“こころ”なき世界

柴田政哉さんの素潜りによる撮影

“こころ”なき世界は、無限の虚無の世界となります。
“こころ”なき世界は、自分と自己ばかりか自己と他者のつながりを喪失します。
“こころ”なき世界は、沈黙の祈りなき世界となって喧噪語と暴力が蔓延する世界となります。

私たちは信仰を問わずもう一度、“こころ”の原点に立ち戻り“永遠の今”に目覚める必要があるのではないでしょうか。

(定森恭司)