ホロニカルな世界

「いつか、すべては光になり一緒になる。だから何も恐れることはない」
「世界が世界の多様な顕われとしての私(自己)を通じて世界をみている」
「一なるこころ(世界)が、多様なるこころ(現象世界)をみている。すなわち一即多といえる」
「一なる世界は、自己のあるだけ、多様な世界となる」
「一なるこころは、多様なこころの現れとなる」
「目は、世界から世界を見るためにつくられてきたものといえる」
「こころは、「空」であるから、見ることはできない。しかし理解可能であり、感じることのできるものとして確実にある」
「こころの空性に目覚める人は、人と人、人と万物、人と世界が、こころの空性という一点において一となってつながることができる」
「自分(自己)と他者(他己)の各々が、自己の無底の底に向かっていき、各々の表面上の差異の現象の内にある共通なるものを発見していくならば、すべては根源的には潜在的一なるものの多様な現れということに目覚めることができる」
「こころは創造的なるものといえる。しかし、こころは創造されたものではない。」