多様性

世界が多様性だけではなく、自己も多様性をもっていいます。多様な外的世界と多様な内的世界がせめぎ合うところに主体(現実主体)が生起するのです。

 

しかし世界が多様性をもちながらも全一的存在であるように、自己も多様性をもちながらも全一的存在といえます。

 

世界も自己も多即一的存在といえます。 (定森恭司)