花火を見てきました

熱田まつりの花火をみてきました。間近で花火を見たのは、10何年ぶりのこと。体に音を感じながら頭の上の光の花に包まれるのは、やっぱりいいなあとつくづく思いました。が、ここ何年も「花火を見に行くことは、とにかく疲れる」と言う過去のいくつかの体験から、行こうという気持ちがおこりませんでした。「よかったな~」と感動したことも多々あったはずなんだけど、なぜか「花火大会=疲れる」ができあがってしまっていたよう。

熱田まつりの花火は、40分ほど前に行っても、まあまあ良い場所が確保でき、帰りの地下鉄の駅に入りきれない人が溢れる、といったこともなくて、来年も行ってもみようかなと思えたのはよかった。ただ、やはりというか、制服きた高校生(平日なので)や社会人1年生?といった、きらきらした若い子達や2人の世界浸りきっているカップルたちもたくさん来てて、エネルギーに満ちた時空でした。
ひとつの夜空の花火に、沢山の人が、「わあ!」と同じ思いで見上げてるって、あらためてすごい平和だなと思いました。

花火は格段に進化していて、感動しました。昔の嫌な記憶に引きずられて避けてきたことに、ちょっと後悔。

当日の花火の写真を載せたいのですが、うまく撮れませんでした。代わりに、みなさん自分の記憶にある感動した花火をここで思い出してくださると嬉しいです。

  定森露子