苦悩の共有可能性

クライエントの抱える心的苦悩を、クライエントの個人的な身に起きたクライエント特有の問題としてしまうのではなく、生きる場を同じくする人々にとって共有可能な問題としても扱っていくことが大切となります。  (定森恭司)