マコンデ彫刻とは
マコンデ彫刻(妖精)  

 

 マコンデ彫刻は、東アフリカのタンザニアとモザンビーク両国の国境に広がる、マコンデ高原に住む、マコンデ族によって制作されています。マコンデ高原は海抜500~800mの高さにあるために、外界からの影響を受けにくく、古代からのマコンデ文化をそのまま色濃く残し、独特のマコンデ美術がうまれました。とくに彫刻は近代や現代の美術に慣れてしまっている現代人のこころを揺さぶります。力と聖の意味を持つ黒檀の自然なフォルムと精霊を実感する作り手のイメージとが融合されて、すばらしい彫刻が作り出されています。
 心理相談室こころのホームページでは、マコンデ彫刻(妖精、シェタニ)がご覧いただけます。

ティンガ・ティンガアートとは
ティンガ・ティンガアート

 

タンザニアのマクワ族のエドワルド・サイデイ・ティンガ・ティンガが考案した、エナメルペイント画をティンガ・ティンガアートと呼んでいます。アフリカの自然や動物、人々の生活、シェタニなどが、明るくのびのびと描かれています。

心理相談室こころのホームページのトップページのペイント画は、ティンガ・ティンガアートです。

マコンデ美術館ご案内

マコンデ美術館は、鳥羽駅から車で6分ほどの所にあります。アフリカの大地と自然、先祖と精霊たちとの結びつきなど、人間の聖の喜びを謳歌するマコンデの彫刻やタンザニアの平面美術の世界が眼前に広がります。(住所:三重県度会郡二見町松下1799ー2)