ホロニカル関係(3):部分と全体のホロニカル関係

部分は全体を構成するためのただの要素ではありません。
また全体は部分の総和以上の振る舞いをします。

部分は、全体のために、他のすべての部分との関係を包摂しながらも部分として振い、全体は、部分のために、すべての部分との関係を包摂しながら、全体として振る舞っていると考えられるのです。

ホロニカル心理学では、部分と全体は縁起的包摂関係(ホロニカル関係)にあると考えます。