
意識の対象となるものが「有」とするならば、意識しているものそのものは対象化できず「無」といえます。
この観点からすると、“こころ”とは、対象化した時には、「有」といえますが、“こころ”を対象化している“こころ”そのものは「無」といえます。
“こころ”は「有」と「無」が而二不二にあり、相対立するものが同一にあるといえます。
色即是空です。
絶対矛盾的自己同一です。

意識の対象となるものが「有」とするならば、意識しているものそのものは対象化できず「無」といえます。
この観点からすると、“こころ”とは、対象化した時には、「有」といえますが、“こころ”を対象化している“こころ”そのものは「無」といえます。
“こころ”は「有」と「無」が而二不二にあり、相対立するものが同一にあるといえます。
色即是空です。
絶対矛盾的自己同一です。