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aと対話する時には、aを傷つけないように心がけるだではなく、aの“こころ”の中に包摂されているすべての人(abcd・・・)が、「今、ここ」にあたかもいるかのような対話に心がけることが求められます。
また、場所Aにおいて、場所にいる人々と対話する時には、場所Aを傷つけないように心がけるだけではなく、場所Aによって包摂されているabcd・・・のひとりひとりとあたかも対話しているかのように心がけることが求められます。
これを無限に繰り返していく姿勢表明が、実践即倫理・倫理即実践です。
それがホロニカル心理学が考える倫理です。