生きた心理学

心理学は、人が持つ理性でもって説明し切れません。人が持つ言葉で、“こころ”の現象が説明がつくとするならば、それはもはや心理学とは呼びません。心理学は、理性でもって説明できるものと共に、非合理的なるものや感性的なるものなど、言葉に出来ぬ直観的なものを含むものでなければ、血の通った生きたものとはなりません。

生きた心理学は、愛と憎、生と死を扱い、生きる意味や価値を含むと考えられます。

ホロニカル心理学は、そのような新しい心理学を探究しています。