自己意識の発達(2)

苦と楽、死と生、悪と善、陰と陽などあらゆる二元論的対立による人生の悲哀は、自己意識の発達に伴って、より高次な非二元論点な超個的な統合的意識によって、あるがままの出来事として実感・自覚されていくと、ホロニカル心理学では考えています。

私たちは、人生の悲哀の受け止め方をめぐって、適切な自己自己組織化しているといえるかも知れません。