直接体験(6):行為即直観・直観即行為

ある箱庭

直接体験とは、行為即直観、直観即行為のことです。

内我が直覚したものを外我が認識する前の自己と世界の不一致・一致の出あいの行為的直観が直接体験です。

微細な直接体験の揺らぎを、あるがままにキャッチすることが行為即直観、直観即行為といえます。