普遍的なるものと多様性の関係

普遍的で一般的なるものとは、多様性をもち絶えず変化していく無常のこの世界のことでしょう。この多様な世界とは、普遍的なるもの、一般的なるものそのものと思われるのです。

世界(宇宙)は一でありながら多様化をしていると考えられるのです。多様化しながら全一的と考えられるのです。

華厳のいう一即多・多即一です。

ホロニカル心理学も、この世界は一即多・多即一と考えています。