自己超越的な働き

自己超越的な働きの実感・自覚は、必ず向こうからやってきます。

自ら引き寄せることができるような働きとは、自己超越的な働きとは言えません。

我を忘れたときにでも、我を超えて、いつでも我に働きかけている働きへの目覚めが自己超越的なるものとの出あいと言えるのです。

自己超越的な働きは理性で理解できるものではなく、いつでもどこでも感性において感じるものだと言えます