“こころ”とは(9):一切合切を映すフィールド

ある箱庭

“こころ”とは、すべてのことを考えるものであり、考えられるものです。“こころ”は、すべてを映すものであり、映されるものです。

存在としては、どこにも無いけれど、作用としてはどこにでも無限に働いているのが、ホロニカル心理学がいうところの“こころ”です。