論理

ホロニカル心理学では、論理を次のように捉えています。

論理は、実在するものの中に含まれ、かつそれ自体を自己表現するものでなければなりません。さもない論理は、実在するものとは関係なく、ただ考え出された抽象的で形式的な論理でしかなくなります。そうしたものは本来、論理とは言えないと思われます。

論理は、実感と自覚による自己照合によって、腑に落ちるものでなくてはなりません。説得されるものでなく、覚醒に基づくものでなくてはなりません。