死と再生の繰り返し

して自己は、絶対的な無となります。

でも、絶対無は虚無ではありません。

絶対無自身を自己否定して、この宇宙を絶え間なく創造し、新生命の源になると考えられます。

究極の自己の再生とは、そのような意味と了解されます。

死と再生の永遠の繰り返しが、宇宙と思われます。