生きる意味(1):発見・創造され続られるもの

 

自己にとって生きる意味とは、すでにどこかにあって客観的に把握できるような類いのものではなく、発見され創造され続けられるものではないでしょうか。

しかも生きる意味は、決してひとつではなく、多様でありかつ無限に発見・創造されていると思われます。

といって、生きる意味の多様性・無限性は個々バラバラで不統一なものというよりは、「同じ何か」、あるいは「唯一の何か」の多様性・無限性の顕れとして実感・自覚されることが多く、多様でありかつ無限でありながらも統合化可能性をもったものとしても発見・創造されていると思います。