※「IT(それ)」は、2024.11.20以降、「それ(sore)」に統合されています。以下のブログは、統合前のものです。
“こころ”は、煩悩の源、かつ解脱の源です。
我(現実主体)が働けば、“こころ”は煩悩の塊と化します。
しかしながら、我(現実主体)を無とし、自己と世界の出あいの直接体験を映しあっている場(場所的自己)に、自己自身が“こころ”のもつ「IT(それ)」の全一的・統合的・自己超越な無限の働きに目覚めれば、誰でも真の自己に向かって人生を歩むことが可能になります。
“こころ”は苦悩の源ですが、創造の源でももあるといえるのです。
苦悩の破壊的エネルギーを創造のエネルギーに変えることも可能と考えられるのです。