救われる瞬間

「今・ここ」における「今・この一瞬」に、自己と世界の出あい不一致・一致に伴うすべてが包摂されていると実感・自覚するとき、深奥の秘儀に触れます。

すべてが一即多・多即一となるのです。

過去を含み未来が開かれてくる「今・ここ」の「今・この一瞬」がすべてです。

一瞬・一瞬が奇跡のような出来事であることに覚醒することになります。