
※「IT(それ)」は、2024.11.20以降、「それ(sore)」に統合されています。以下のブログは、統合前のものです。
自力ではどうにもできない苦悩・苦痛に圧倒されると、途端に人生は空しいものとなります。
苦悩・苦痛の人生を意味のあるものとしていくためには、自己の価値を探究するだけではなく、生きとし生けるものすべてが、自己を超えた価値に向かっていっていることを実感・自覚できることが必要になると思われます。
自己が生き死んでいく自然のはからい、宇宙の働きを、ホロニカル心理学でいうと、「IT(それ)」の働きを、自己が実感・自覚できることにあると思われます。