
自己がなくして今のような世界はなく、世界なくして今のような自己はありえません。
あらゆる自己にとって、自己と世界は同時に生成消滅していると考えられるのです。
観察する自己と観察される世界が瞬間・瞬間に同時に生成消滅しており、観察される前は、自己も世界もあるともないともいえないのです。
自己と世界を生み出し、かつあるのかないのかすらわからないものとは、ホロニカル心理学では、絶対無(空)であり、絶対無(空)が“こころ”と考えています。

自己がなくして今のような世界はなく、世界なくして今のような自己はありえません。
あらゆる自己にとって、自己と世界は同時に生成消滅していると考えられるのです。
観察する自己と観察される世界が瞬間・瞬間に同時に生成消滅しており、観察される前は、自己も世界もあるともないともいえないのです。
自己と世界を生み出し、かつあるのかないのかすらわからないものとは、ホロニカル心理学では、絶対無(空)であり、絶対無(空)が“こころ”と考えています。