無心とは(1):すべてがアル感覚

無心とは、何も考えないことではありません。雑念が浮かんでも、そのまま自然にあることです。計らいや拘り、執着を持たず、ただそこにあることができると、自己と世界の出あい一致し、生き生きとすべてがある感覚になります。

それが無心です。

無批判・無評価・無解釈の態度で、を忘れて。ただあるがままにあることです。