
被支援者の抱える具体的問題を外在化・可視化し、外在化・可視化された問題について、被支援者と支援者が共同研究的協働関係(共創的関係)を構築し、被支援者がより生きやすくなる人生の道を発見・創造を創発していく心理社会的支援法を「共創的支援」とホロニカル心理学では概念化しました。
外在化・可視化具体的な生きづらさの問題について、被支援者と支援者が、一緒に苦楽を共にしながら、少しでも生きやすくなる生き方を共創していくのです。
こうしたパラダイムは、教育モデル、科学モデル、発達モデル、医療モデルではなく、それを包括し、かつ超えていく統合的パラダイムといえます。