自己とは(20):実感と自覚

AIで作成

観察対象として観察された自己は、あくまで知られた自己であって、本来の自己ではありません。本来の自己は、観察対象とはなりえず、自己が自己自身の実感・自覚によってしか了知できません。

心理学は、観察対象として観察される知られた自己ではなく、本来の自己から再構築する必要があります。

ホロニカル心理学は、自己と世界の出あい不一致・一致の直接体験を実感・自覚の自己照合的手がかりとしていくことで、その課題に対応していきます。