「生きづらさを契機に、“こころ”の内的世界および外的世界を自由無礙に俯瞰することによって、より生きやすい生き方を発見・創造する心理社会的支援法」がホロニカル・アプローチです。
絶対無の場が、そのまま「有」と「無」…
悩みとか心的問題をきっかけに、“ここ…
私たち一人ひとりは、個性と一般性とい…
歴史を振り返ると、人々の生き方は長く…
ホロニカル論とは、部分が全体を包摂し…
自由無礙の俯瞰とは、しばしば想像され…
経験と体験は類似しているように見えま…
主観と客観という二元論的立場に立つ客…
我の意識が生死の現実に…
自己が真に「私自身」であろうとすると…
絶対無(空)の場では、…
西欧的自我の概念は、同一性・連続性・…
過去・現在・未来と、時間が直線的に連…
もともとある現象を、何かを付け加える…
気づくだけでは変容しない時代が到来し…
過去から予測可能な未来は、真の未来とは言えません。
我は自己の自己組織化の統一点であり、我があって自己があるのではなく、自己があって我があるといえます。
ホロニカル心理学でいう…
私たちの“こころ”に広がる内的世界の…