「生きづらさを契機に、“こころ”の内的世界および外的世界を自由無礙に俯瞰することによって、より生きやすい生き方を発見・創造する心理社会的支援法」がホロニカル・アプローチです。
絶対無とは、虚無ではなく、絶対無自身…
自己とは、あらかじめ存在する固定的な…
共同体としての意識を実感・自覚するた…
対人支援が、被支援者の内的世界の変容…
近代自然科学は、自然を観察対象として…
自己と世界の出あいによる不一致と一致…
観察対象として観察され…
統合化をめぐって二つの立場が考えられ…
内的現実主体(内我)は、経験的であり…
ホロニカル心理学では、自己とは固定的…
物を対象とする自然科学領域では、理性…
直接体験は、直接体験が…
西田幾多郎の「絶対無」は、「有」の欠…
わたしたち人間は、世界から命を与えら…
ホロニカル心理学では、「精神現象と物…
現代社会における自己のあり方は、二つ…
心理社会的支援において、被支援者が面接日の約束を守るためには、まず支援者にまた会いたくなるような動機や気持ちがあることが必要です。
自己の自己組織化について考える際、自…
ホロニカル心理学において「気分」とは…
ホロニカル心理学では、小さなもの(ミ…