「生きづらさを契機に、“こころ”の内的世界および外的世界を自由無礙に俯瞰することによって、より生きやすい生き方を発見・創造する心理社会的支援法」がホロニカル・アプローチです。
自己組織化する自己には、動植物をはじ…
面接中、または学校、施設、病院等の生…
心理社会的支援において、支援者が被支…
「心の声を聴く」とは、決して他者や世…
心理学でいう自我、すなわちホロニカル…
自己は、内側と外側を識…
近代以降の心理学は、主客二元論に基づ…
哲学者の西田幾多郎は、晩年に絶対的な…
私たちの脳は、言語と直感、分析と情動…
インターネットやソーシャルネットワー…
医療保健領域と異なり、心理社会的支援…
私たちが何かを考えたり感じたりすると…
「AはAである」との判断について、ホ…
生きづらさをもたらすほどの重篤なトラ…
直接体験においては、意識化よりも、そ…
自己と世界のベクトルが相反しせめぎ合う点にこそ、不安の源泉があります。
時計によって刻まれる直線的時間によっ…
観察対象として観察された自己は、あく…
生命に代表されるような無秩序から秩序…
自己意識は、「前反省的な自己意識」と…