“こころ”とは(37):唯物論でも唯心論でもなく

“こころ”は、現象の背後にある形而上学的実体ではなく、わたしたちが普段感じている実在するそのままのものです。

しかも、“こころ”は、観察主体と観察対象の組み合わせによって多層多次元な現象となって識別されます。

この考え方は、哲学でいう唯物論でも唯心論でもありません。