本当の自分

自己とは、多様な自己が全一となり、全一の自己が多様な自己となるなど、自己が一即多・多即一となることで、絶え間なく自己を自己組織化していく存在と考えられます。そして、その自己の極限に、死して自己=世界となることを実感・自覚する自己になっていくと考えられます。