自己と世界のあわい:直接体験が照らす“こころ” 2026年10月22日2026年10月19日自己と世界との出あいを直接体験と捉えるとき、その同じ出来事は、物理現象として記述することも、意識現象として記述することもできます。
専門用語は理解への橋か、それとも壁か 2026年10月1日2026年9月29日私は、生きた専門用語と死んだ専門用語があるように思います。生きた専門用語とは、人と人との対話を開く言葉です。一方で、死んだ専門用語とは、人を分類し、理解したつもりにさせてしまう言葉です。