共感と巻き込まれを俯瞰する

自分はいま何を感じ、どのような思いに突き動かされ、被支援者との関係のなかでどのように揺れているのか。その動きを無批判・無評価・無解釈に観察することによって、支援者は巻き込まれた状態から少しずつ距離を取り、関係全体を捉え直すことができます。