マコンデ彫刻とは
マコンデ彫刻(妖精)  

 

 マコンデ彫刻は、東アフリカのタンザニアとモザンビーク両国の国境に広がる、マコンデ高原に住む、マコンデ族によって制作されています。マコンデ高原は海抜500~800mの高さにあるために、外界からの影響を受けにくく、古代からのマコンデ文化をそのまま色濃く残し、独特のマコンデ美術がうまれました。とくに彫刻は近代や現代の美術に慣れてしまっている現代人のこころを揺さぶります。力と聖の意味を持つ黒檀の自然なフォルムと精霊を実感する作り手のイメージとが融合されて、すばらしい彫刻が作り出されています。
 心理相談室こころのホームページでは、マコンデ彫刻(妖精、シェタニ)がご覧いただけます。