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お知らせ

内的世界と外的世界を共に扱う心理社会的統合的アプローチであるホロニカル・アプローチから生まれたホロニカル心理学に基づく心理社会的支援の智慧を集めた「ホロニカル・マガジン」(http://kokoro.racoo.co.jp/magazine/)を発行しています。

http://kokoro.racoo.co.jp/magazine/ をクリックし、トップページの右上の「MENU」ボタンを押すと「マガジンをメールで購読」とありますので、そこに「メールアドレス」をご記入いただくと定期購読(無料,月4回程度)が可能になります。定期購読者の方への定期配信以外にも、随時、いろいろな記事をアップしていますので、「検索」機能、「最近の投稿」「カテゴリー」「アーカイブ」の機能を使いながら、興味のあるテーマを検索しながら、ホロニカルな世界をお楽しみください。

今回の購読者の方への自動配信は、次の5編です。

「ホロニカル・アプローチにおける組織内パラダイムシフトの挑戦」https://wp.me/pavZMB-6qn
:ホロニカル・アプローチの実践者は、組織内で新たな価値観を提唱する際、既存の枠組みとの対立に直面します。これはパラダイムシフト時に伴う抵抗と類似し、新旧の価値観が共存する場の創出が求められるためです。組織全体の自己意識の発達を考慮し、第5段階へと進む人材の存在が重要となってきます。対立を制圧ではなく包摂によって解決し、多様性の調和を図ることで、新しい共生の場を創発することが、持続可能な組織運営の鍵となります。

「“こころ”とは(85):対象化が不可能」https://wp.me/pavZMB-6mH
:“こころ”は対象化できません。対象化された“こころ”は、限定された働きであり、“こころ”そのものではありません。こうした“こころ”の捉え方は、物質と意識の対立的捉え方をしたときの『心』の捉え方とは異なります。

「未来への自己組織化」https://wp.me/pavZMB-6lL
:ホロニカル心理学では、「自己と世界との関係が一致する方向に適切な自己を自己組織化する」と説明します。過去は未来を決定づけず、自己は常に未来の可能性に開かれています。絶対無の世界で、自己は永遠の今を生き、未来の可能性から適切な自己を選び、自己組織化を促進しています。

「モヤモヤをワクワクする」https://wp.me/pavZMB-7uz
:感じ方や考え方が交差する場では、“こころ”は揺れ、モヤモヤします。
でも、消そうとしないモヤモヤは、対話の中で静かに形を変えていきます。
わからなさを抱えられること。
それ自体が、いまの時代を生きる力なのかもしれません。

「自己とは(25):「場所的自己」と「絶対無」との関係」https://wp.me/pavZMB-7h8
:自己とは何か――ホロニカル心理学では、自己を「独立した実体」としてではなく、世界という「場」から生起し、生成と消滅を生き抜きながら、やがて絶対無へと還帰する「場所的存在」として理解します。本稿では、仏教の「空」とも響き合う絶対無の場における自己の生成と回帰のダイナミズムを考察しました。

※対人援助職にある専門家に対するスーパービジョンや教育的自己分析をご希望の方は、「お問い合わせ・ご予約フォーム(http://kokoro.racoo.co.jp/yoyaku)または、お電話(052-852-8381)にて、お問い合わせください。スーパービジョン及び教育的自己分析の方法は、“こころ”の内的世界及び外的世界を共に扱う心理社会的支援法の統合的アプローチの立場です。参考図書は下記の通りです。

<参考図書>
・「子ども虐待事例から学ぶ統合的アプローチ─:ホロニカル・アプローチによる心理社会的支援」
千賀則史・定森恭司著,2022年,明石書店.
・「ホロニカル・アプローチ:統合的アプローチによる心理・社会的支援」
定森恭司・定森露子著,2019年,遠見書房.
・「ホロニカル・セラピー:内的世界と外的世界を共に俯瞰する統合的アプローチ」
定森恭司著,2015年,遠見書房
・「教師とカウンセラーのための学校心理臨床講座」
定森恭司編,前田由紀子・中村美津子・花井正樹・定森露子著,2005,昭和堂.
<お勧めサイト>
・カレーの話だと、なぜかみんなやさしく対話ができることを徹底的に明かにした、ホロニカル論と相性がとてもいいユニークな「カレー理論」です。
https://note.com/universalfood/n/nf649497162fd
・「場所的自己」に関する論文です。
https://drive.google.com/file/d/1WAPN1NxVxS6kBgRE50VIZCX7zp4Qsl-D/view
・家庭訪問の智慧に関する論文です。
https://drive.google.com/file/d/137FwIg2oXHlDTelvqfkbsADZHTMOucBM/view
・ホロニカル・アプローチのABCモデルに関する論文です
https://drive.google.com/file/d/1sLHO7Q8a4KWw-FkMQplx7qoS6g3QkVYy/view
・当事者研究に関する研究ノートです。
https://drive.google.com/file/d/1Z8hl4WtcKcvSpmn-Bvha3T8X__AMAdhZ/view
・ホロニカル・マガジン
http://kokoro.racoo.co.jp/magazine/

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「言葉の源泉」https://wp.me/pavZMB-7u0
:“こころ”は言葉が生まれる場としての「ゆらぎ」をもつと思われます。言葉以前の体験は語り得ないが、語らずにいられない実感として現れる。この「ゆらぎ」を言葉にし他者へ語ると、応答を通して再び“こころ”の場に取り込まれ、新たな言葉の源泉となる。こうした循環が続くと、自己と他者は“こころ”の場を共有し、不一致と一致を往復しながら腑に落ち合う対話が成立します。しかし、“こころ”の場とのつながりを失った言葉は対立を深めるように思われます。

「“こころ”のありかをめぐって」https://wp.me/pavZMB-7tV
:“こころ”を対象化すると主観が介入し、主観と客観が分離した瞬間に多様なイメージとして現れます。ホロニカル心理学は、主観と客観が生まれる以前の全一の場を“こころ”と捉え、そこから多様な現象が流れ出ると考えます。この理解は東洋思想や日本古来の無心の境地と通じ、近代以降失われた“こころの場”を取り戻す必要があると指摘します。

「意識とは(4):自己組織化と意識」https://wp.me/pavZMB-6rn
:意識の定義は、脳科学や哲学においても困難な問題とされています。ブログでは、意識を内的・外的世界を認識する働きとし、自己組織化を持つシステムが意識を有すると考えています。デカルト的な「我」とする説や、脳の統合的機能とする説がありますが、高度な意識的自己決定には、より高次なシステムや脳の発達が関与すると考えられます。ホロニカル心理学の立場から意識のメカニズムを考察しています。

「ホロニカル心理学における“こころ”の定義」https://wp.me/pavZMB-6ri
:ホロニカル心理学では、仮説として“こころ”を哲学でいう「絶対無」や仏教でいう「空」に相当すると位置づけています。一方、個人の意識(無意識を含む)とは、自己の“こころ”の働きに限定されたときと考えます。このように両者を区別することで、さまざまな現象を理解しやすくし、心理社会的支援における混乱を防ぎ、有効であると考えています。

「自己組織化と自己実現の違い:ホロニカル心理学の視点から」https://wp.me/pavZMB-6qF:ホロニカル心理学では、自己は安全で安心できる環境が保障されれば、自ずと自己組織化を進めると考えます。自己組織化は自己と世界の相互作用を通じた秩序形成であり、世界との調和を目指します。一方、自己実現は個人の成長や目標達成を重視し、マズローの欲求階層説に基づきます。自己組織化は「自ずとなる」プロセスであり、自己実現のような意図的な達成を目的としません。この違いを理解することで、ホロニカル心理学の特徴が明確になります。

※対人援助職にある専門家に対するスーパービジョンや教育的自己分析をご希望の方は、「お問い合わせ・ご予約フォーム(http://kokoro.racoo.co.jp/yoyaku)または、お電話(052-852-8381)にて、お問い合わせください。スーパービジョン及び教育的自己分析の方法は、“こころ”の内的世界及び外的世界を共に扱う心理社会的支援法の統合的アプローチの立場です。参考図書は下記の通りです。

<参考図書>
・「子ども虐待事例から学ぶ統合的アプローチ─:ホロニカル・アプローチによる心理社会的支援」
千賀則史・定森恭司著,2022年,明石書店.
・「ホロニカル・アプローチ:統合的アプローチによる心理・社会的支援」
定森恭司・定森露子著,2019年,遠見書房.
・「ホロニカル・セラピー:内的世界と外的世界を共に俯瞰する統合的アプローチ」
定森恭司著,2015年,遠見書房
・「教師とカウンセラーのための学校心理臨床講座」
定森恭司編,前田由紀子・中村美津子・花井正樹・定森露子著,2005,昭和堂.
<お勧めサイト>
・カレーの話だと、なぜかみんなやさしく対話ができることを徹底的に明かにした、ホロニカル論と相性がとてもいいユニークな「カレー理論」です。
https://note.com/universalfood/n/nf649497162fd
・「場所的自己」に関する論文です。
https://drive.google.com/file/d/1WAPN1NxVxS6kBgRE50VIZCX7zp4Qsl-D/view
・家庭訪問の智慧に関する論文です。
https://drive.google.com/file/d/137FwIg2oXHlDTelvqfkbsADZHTMOucBM/view
・ホロニカル・アプローチのABCモデルに関する論文です
https://drive.google.com/file/d/1sLHO7Q8a4KWw-FkMQplx7qoS6g3QkVYy/view
・当事者研究に関する研究ノートです。
https://drive.google.com/file/d/1Z8hl4WtcKcvSpmn-Bvha3T8X__AMAdhZ/view
・ホロニカル・マガジン
http://kokoro.racoo.co.jp/magazine/

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「脳と“こころ”(1):“こころ”=脳ではありません」https://wp.me/pavZMB-On
:脳の研究を通じて可視的に表現されてくると、あたかも脳の働きが“こころ”そのものであるかのように錯覚してしまいます。しかしながら、“こころ”の現象のある一側面が脳の働きとして明らかになるといえても、感じている“こころ”は、“こころ”=脳ではないのではないでしょうか。

「トラウマを抱える子どもたちとの再演:支援者の挑戦と成長」https://wp.me/pavZMB-6rI
:トラウマを抱えた子どもたちは、支援者に対して過去の恐怖や不信感を再現し、適切な対人関係を築くことが困難な場合が多い。彼らの行動を理解し、適切な関係性を形成できるよう支援するには、長期的な関わりと根気強い支援が必要です。児童福祉に関わる支援者自身もこの困難さを理解し、安易な指導ではなく、継続的な支援の力を持たなければなりません。

「見えざる勇者たちの物語を紡ぐ立場にある支援者」https://wp.me/pavZMB-6rA
:支援者は、困難を乗り越える無名の英雄たちの物語を目の当たりにし、その深い意味を紡ぐ責任を担っています。そのとき支援者は、物語の外側に立つ観察者ではなく、関係の場をともに編み上げる共同研究的協働者としての共創的役割を帯びます。

「一生続く自己と世界の出あいの不一致・一致」https://wp.me/pavZMB-7qw
:私たちは一生のあいだ、自己と世界の「不一致」と「一致」をくり返しながら生きています。このテーマは乳幼児期の愛着だけに限定されるものではなく、大人になってからも他者との関係を通して深く生成し続けます。幼い頃の不一致がたとえ残っていたとしても、成人してからの“愛にもとづく応答”によって自己と世界への信頼は再び育ちます。今回のブログでは、愛着を超えたホロニカル心理学の視点から、一生を通じた「自己と世界の再組織化」についてまとめてみました。

「我の理解をめぐる東西哲学の差異 ― 主語中心性と述語的包摂性」https://wp.me/pavZMB-7fJ
:西欧的自我は「世界から独立した観察主体」として語られてきました。しかし私たちは決して世界の外に立つことはできず、関係の中に位置づけられています。ホロニカル心理学は、この相互性を重視し、自己と世界が包摂し合いながら生成する姿を描きます。自我を相対化し、関係の中での自己のあり方を見直す視点を紹介しています。

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<参考図書>
・「子ども虐待事例から学ぶ統合的アプローチ─:ホロニカル・アプローチによる心理社会的支援」
千賀則史・定森恭司著,2022年,明石書店.
・「ホロニカル・アプローチ:統合的アプローチによる心理・社会的支援」
定森恭司・定森露子著,2019年,遠見書房.
・「ホロニカル・セラピー:内的世界と外的世界を共に俯瞰する統合的アプローチ」
定森恭司著,2015年,遠見書房
・「教師とカウンセラーのための学校心理臨床講座」
定森恭司編,前田由紀子・中村美津子・花井正樹・定森露子著,2005,昭和堂.
<お勧めサイト>
・カレーの話だと、なぜかみんなやさしく対話ができることを徹底的に明かにした、ホロニカル論と相性がとてもいいユニークな「カレー理論」です。
https://note.com/universalfood/n/nf649497162fd
・「場所的自己」に関する論文です。
https://drive.google.com/file/d/1WAPN1NxVxS6kBgRE50VIZCX7zp4Qsl-D/view
・家庭訪問の智慧に関する論文です。
https://drive.google.com/file/d/137FwIg2oXHlDTelvqfkbsADZHTMOucBM/view
・ホロニカル・アプローチのABCモデルに関する論文です
https://drive.google.com/file/d/1sLHO7Q8a4KWw-FkMQplx7qoS6g3QkVYy/view
・当事者研究に関する研究ノートです。
https://drive.google.com/file/d/1Z8hl4WtcKcvSpmn-Bvha3T8X__AMAdhZ/view
・ホロニカル・マガジン
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「創造の場としての絶対無」https://wp.me/pavZMB-6dY
:絶対無は「有」と「無」の統合によって絶対有の宇宙を創造します。この宇宙は「有」と「無」が矛盾しながらも同一に存在する世界であり、万物は宇宙と不可分です。人間はこの創造的世界から生まれた存在であり、自己と世界の意味を実感・自覚することのできる歴史的存在として自己組織化されてきたと考えられます。

「自己とは(24):自己言及的自己・自己再帰的自己」https://wp.me/pavZMB-6dv
:絶対無(空)とされる真の自己が自己表現する際に有と無が共存する場所が創造され、その場所で新たな自己が自己再帰的・自己言及的に自己を表現します。

「共感とは(7):深い理解の創発」https://wp.me/pavZMB-6s3
:共感とは、異なる存在である私たちが、理解し合えていなかったことを理解し合えた瞬間に生まれるものです。理解しようと努めることは重要ですが、理解できていないことを自覚することも同様に大切です。共感は創発されるものであり、意図的に生み出すものではありません。過度な共感は自他の独立性を損ない、些細な不一致に対する過剰な反応を引き起こす可能性があります。心理社会的支援においては、不一致に耐えつつ、一致の可能性を信じる関係構築が重要です。

「西洋の『我』と東洋の『無我』を超えて:ホロニカル心理学の新たな視座」https://wp.me/pavZMB-7gP
:西洋では「我」を思惟の実体として確固たる主体に見出し、東洋では直観的体験を通じて「無我」や「無心」の境地を重んじてきました。ホロニカル心理学は、この歴史的差異を「観察主体と観察対象の関係性」として捉え、不一致と一致の動的プロセスを自己と世界の生成的プロセスとして位置づけます。「我」とは固定的存在ではなく、世界との出あいの中で絶えず生成し続ける存在なのです。

「外我優位の時代の到来」https://wp.me/pavZMB-7fk
:現代社会では、外的世界へ適応する「外我」が優位となり、内的世界に潜む不安や葛藤を直視する「内我」の働きが弱まりつつあります。デジタル化が進む中、感性よりも知性が重視され、他者や自然、世界との繋がり感が希薄化しているのです。ホロニカル心理学は、この「外我と内我の均衡」を回復することを課題として提示しています。

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<参考図書>
・「子ども虐待事例から学ぶ統合的アプローチ─:ホロニカル・アプローチによる心理社会的支援」
千賀則史・定森恭司著,2022年,明石書店.
・「ホロニカル・アプローチ:統合的アプローチによる心理・社会的支援」
定森恭司・定森露子著,2019年,遠見書房.
・「ホロニカル・セラピー:内的世界と外的世界を共に俯瞰する統合的アプローチ」
定森恭司著,2015年,遠見書房
・「教師とカウンセラーのための学校心理臨床講座」
定森恭司編,前田由紀子・中村美津子・花井正樹・定森露子著,2005,昭和堂.
<お勧めサイト>
・カレーの話だと、なぜかみんなやさしく対話ができることを徹底的に明かにした、ホロニカル論と相性がとてもいいユニークな「カレー理論」です。
https://note.com/universalfood/n/nf649497162fd
・「場所的自己」に関する論文です。
https://drive.google.com/file/d/1WAPN1NxVxS6kBgRE50VIZCX7zp4Qsl-D/view
・家庭訪問の智慧に関する論文です。
https://drive.google.com/file/d/137FwIg2oXHlDTelvqfkbsADZHTMOucBM/view
・ホロニカル・アプローチのABCモデルに関する論文です
https://drive.google.com/file/d/1sLHO7Q8a4KWw-FkMQplx7qoS6g3QkVYy/view
・当事者研究に関する研究ノートです。
 https://drive.google.com/file/d/1Z8hl4WtcKcvSpmn-Bvha3T8X__AMAdhZ/view
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