内的世界と外的世界を共に扱う心理社会的統合的アプローチであるホロニカル・アプローチから生まれたホロニカル心理学に基づく心理社会的支援の智慧を集めた「ホロニカル・マガジン」(http://kokoro.racoo.co.jp/magazine/)を発行しています。
http://kokoro.racoo.co.jp/magazine/ をクリックし、トップページの右上の「MENU」ボタンを押すと「マガジンをメールで購読」とありますので、そこに「メールアドレス」をご記入いただくと定期購読(無料,月4回程度)が可能になります。定期購読者の方への定期配信以外にも、随時、いろいろな記事をアップしていますので、「検索」機能、「最近の投稿」「カテゴリー」「アーカイブ」の機能を使いながら、興味のあるテーマを検索しながら、ホロニカルな世界をお楽しみください。
今回の購読者の方への自動配信は、次の5編です。
「AがAという判断について:ホロニカル心理学の視点から」https://wp.me/pavZMB-6cz
:「AはAである」という判断は、「AはAである」という判断以前の「Aでない」段階を含む直接体験を観察主体が識別したことによります。ホロニカル心理学では、観察主体と観察対象の一致と不一致が繰り返される中で、自己と世界の関係が理解されます。西欧心理学は意識の瞬間を重視し、東洋は無意識を含む全体的な心を考察します。
「『場所的自己』と『我』:ホロニカル・アプローチによる理解」https://wp.me/pavZMB-6cn
:私たちが思考や直感を感じるとき、その対象は常に存在します。デカルトの「我」は思惟の主体であり、ホロニカル心理学では「外我」として解釈されます。ホロニカル心理学は、観察主体や観察対象ではなく、直接体験そのものに真の実在があると考えます。この直接体験が、自己にとっての実在世界です。
「『治癒』『治療』と心理社会的支援の違い」https://wp.me/pavZMB-69D
:心理社会的支援では、「治癒」や「治療」とは異なり、「生きづらさ」を契機に新しい生き方の成長発達を促進することを重視します。医学的な回復よりも、苦悩から生きやすいあり方を創造する支援を行います。
「情報化社会と「外我優位」:失われゆく内的世界との対話」https://wp.me/pavZMB-77r
:情報の海に漂う日々、私たちはいつの間にか“内なる声”を聴く時間を失っています。
外の世界へ向かう視線ばかりが鋭くなり、内面の深い森へ入る道が見えなくなってはいないでしょうか。自然や沈黙の中でしか出会えない“こころ”の奥行き。それを取り戻すことが、揺らぎの多い現代をしなやかに生き抜く力になります。
##情報化社会
#内面との対話
「現実に生きるとは」https://wp.me/pavZMB-776
:現実には、矛盾や思い通りにならないことがあふれています。
それをただ受け入れるだけでも、切り離して眺めるだけでも、私たちは深くは生きられません。大切なのは、その矛盾を抱えたまま「今・ここ」をどう生き抜くかを問い続けること。その営みの中で、“こころ”は静かに形を変え、世界との関係を編み直していきます。
答えは、いつも私たちの足元に滲んでいるのかもしれません。
#現実を生きる
#こころの力 #今ここ
※対人援助職にある専門家に対するスーパービジョンや教育的自己分析をご希望の方は、「お問い合わせ・ご予約フォーム(http://kokoro.racoo.co.jp/yoyaku)または、お電話(052-852-8381)にて、お問い合わせください。スーパービジョン及び教育的自己分析の方法は、“こころ”の内的世界及び外的世界を共に扱う心理社会的支援法の統合的アプローチの立場です。参考図書は下記の通りです。
<参考図書>
・「子ども虐待事例から学ぶ統合的アプローチ─:ホロニカル・アプローチによる心理社会的支援」
千賀則史・定森恭司著,2022年,明石書店.
・「ホロニカル・アプローチ:統合的アプローチによる心理・社会的支援」
定森恭司・定森露子著,2019年,遠見書房.
・「ホロニカル・セラピー:内的世界と外的世界を共に俯瞰する統合的アプローチ」
定森恭司著,2015年,遠見書房
・「教師とカウンセラーのための学校心理臨床講座」
定森恭司編,前田由紀子・中村美津子・花井正樹・定森露子著,2005,昭和堂.
<お勧めサイト>
・カレーの話だと、なぜかみんなやさしく対話ができることを徹底的に明かにした、ホロニカル論と相性がとてもいいユニークな「カレー理論」です。
https://note.com/universalfood/n/nf649497162fd
・「場所的自己」に関する論文です。
https://drive.google.com/file/d/1WAPN1NxVxS6kBgRE50VIZCX7zp4Qsl-D/view
・家庭訪問の智慧に関する論文です。
https://drive.google.com/file/d/137FwIg2oXHlDTelvqfkbsADZHTMOucBM/view
・ホロニカル・アプローチのABCモデルに関する論文です
https://drive.google.com/file/d/1sLHO7Q8a4KWw-FkMQplx7qoS6g3QkVYy/view
・当事者研究に関する研究ノートです。
https://drive.google.com/file/d/1Z8hl4WtcKcvSpmn-Bvha3T8X__AMAdhZ/view
・ホロニカル・マガジン
http://kokoro.racoo.co.jp/magazine/
2025.08.22 08:00|お知らせ・その他
内的世界と外的世界を共に扱う心理社会的統合的アプローチであるホロニカル・アプローチから生まれたホロニカル心理学に基づく心理社会的支援の智慧を集めた「ホロニカル・マガジン」(http://kokoro.racoo.co.jp/magazine/)を発行しています。
http://kokoro.racoo.co.jp/magazine/ をクリックし、トップページの右上の「MENU」ボタンを押すと「マガジンをメールで購読」とありますので、そこに「メールアドレス」をご記入いただくと定期購読(無料,月4回程度)が可能になります。定期購読者の方への定期配信以外にも、随時、いろいろな記事をアップしていますので、「検索」機能、「最近の投稿」「カテゴリー」「アーカイブ」の機能を使いながら、興味のあるテーマを検索しながら、ホロニカルな世界をお楽しみください。
今回の購読者の方への自動配信は、次の5編です。
「亜熱帯的生き方」https://wp.me/pavZMB-65t
:これからは亜熱帯的な生き方の良さを見直してもよいと思われます。昼休みを重視し、地産地消や自然環境との共生を大切にするスローな生活スタイルです。現代社会の競争原理やグローバル化に対抗し、地域性を重視することで、過激なナショナリズムやプロパガンダに惑わされない生き方です。
「トラウマの扱い方(1):トラウマを扱う上での留意点」https://wp.me/pavZMB-1fb
: 生きづらさをもたらすほどの重篤なトラウマを扱う時に留意すべきことがあります。それは重篤なトラウマ体験を、心因性の問題として身体性から切り離し、トラウマ記憶だけに焦点を合わせ過ぎないことです。
「支援関係とは」https://wp.me/pavZMB-1qV
:支援関係は、「しようとするところ」には生まれず、「自ずとなるところ」から始まると考えられます。助けを求めるという自然な権利を行使する者に対して、その呼び声に応答をすることであり、それによって共に救われる関係になることと考えられます。
「“自己と世界”の緊張が生む〈不安の根源〉」https://wp.me/pavZMB-6Zm
:不安の根源は、個人同士や社会間に生じる対立の根源に「自己と世界」の対立があることに起因するのではないでしょうか。
「直接体験の実感と自覚の大切さ」https://wp.me/pavZMB-6vS
:ホロニカル・アプローチでは、直接体験の意識化よりも実感や自覚を重視します。自己と世界の不一致や一致をあるがままに受け止めることで、自己組織化と変容を促進します。ABCモデルでは、自己と世界の不一致(A点)と一致(B点)を同時に含み、これらを俯瞰することで自己の変容を支援します。
※対人援助職にある専門家に対するスーパービジョンや教育的自己分析をご希望の方は、「お問い合わせ・ご予約フォーム(http://kokoro.racoo.co.jp/yoyaku)または、お電話(052-852-8381)にて、お問い合わせください。スーパービジョン及び教育的自己分析の方法は、“こころ”の内的世界及び外的世界を共に扱う心理社会的支援法の統合的アプローチの立場です。参考図書は下記の通りです。
<参考図書>
・「子ども虐待事例から学ぶ統合的アプローチ─:ホロニカル・アプローチによる心理社会的支援」
千賀則史・定森恭司著,2022年,明石書店.
・「ホロニカル・アプローチ:統合的アプローチによる心理・社会的支援」
定森恭司・定森露子著,2019年,遠見書房.
・「ホロニカル・セラピー:内的世界と外的世界を共に俯瞰する統合的アプローチ」
定森恭司著,2015年,遠見書房
・「教師とカウンセラーのための学校心理臨床講座」
定森恭司編,前田由紀子・中村美津子・花井正樹・定森露子著,2005,昭和堂.
<お勧めサイト>
・カレーの話だと、なぜかみんなやさしく対話ができることを徹底的に明かにした、ホロニカル論と相性がとてもいいユニークな「カレー理論」です。
https://note.com/universalfood/n/nf649497162fd
・「場所的自己」に関する論文です。
https://drive.google.com/file/d/1WAPN1NxVxS6kBgRE50VIZCX7zp4Qsl-D/view
・家庭訪問の智慧に関する論文です。
https://drive.google.com/file/d/137FwIg2oXHlDTelvqfkbsADZHTMOucBM/view
・ホロニカル・アプローチのABCモデルに関する論文です
https://drive.google.com/file/d/1sLHO7Q8a4KWw-FkMQplx7qoS6g3QkVYy/view
・当事者研究に関する研究ノートです。
https://drive.google.com/file/d/1Z8hl4WtcKcvSpmn-Bvha3T8X__AMAdhZ/view
・ホロニカル・マガジン
http://kokoro.racoo.co.jp/magazine/
2025.08.15 08:00|お知らせ・その他
内的世界と外的世界を共に扱う心理社会的統合的アプローチであるホロニカル・アプローチから生まれたホロニカル心理学に基づく心理社会的支援の智慧を集めた「ホロニカル・マガジン」(http://kokoro.racoo.co.jp/magazine/)を発行しています。
http://kokoro.racoo.co.jp/magazine/ をクリックし、トップページの右上の「MENU」ボタンを押すと「マガジンをメールで購読」とありますので、そこに「メールアドレス」をご記入いただくと定期購読(無料,月4回程度)が可能になります。定期購読者の方への定期配信以外にも、随時、いろいろな記事をアップしていますので、「検索」機能、「最近の投稿」「カテゴリー」「アーカイブ」の機能を使いながら、興味のあるテーマを検索しながら、ホロニカルな世界をお楽しみください。
今回の購読者の方への自動配信は、次の5編です。
「自己とは(20):実感と自覚」https://wp.me/pavZMB-6ed
:心理学は、観察対象として観察される知られた自己ではなく、実感・自覚される自己から再構築する必要があるように思われます。
「不一不異」https://wp.me/pavZMB-6e8
:子ども時代の私と現在の私は同一人物ですが異なる存在です。同様に、同じ現象も人によって異なる解釈がされ、「不一不異」の関係が存在します。
「生きた時間に目覚めることの大切さ」https://wp.me/pavZMB-68w
:現代人は、定まったスケジュールや情報に機械的に従うことで、道元禅師の「有時」つまり一瞬一瞬を生きる感覚を忘れています。心理社会的支援では、支援者と被支援者が共に生きた時間を体験することの重要性が増し、それが自己組織化の契機になります。
「自己意識の二重性(前反省的自己意識と反省的自己意識)」https://wp.me/pavZMB-6Zd
:涙を流すとき優位になっているのは,前反省的自己意識としての内我です。その時、悲しいと言葉にし、何故、泣くのかと考えるのは反省的自己意識としての外我です。
「自己組織化の原理」https://wp.me/pavZMB-6wB
:生命に代表されるような、無秩序から秩序を創造していくような自己組織化現象には、従前の因果論的な物理学の原理を超えた非線形的なダイナミズムが関係していると考えられます。
※対人援助職にある専門家に対するスーパービジョンや教育的自己分析をご希望の方は、「お問い合わせ・ご予約フォーム(http://kokoro.racoo.co.jp/yoyaku)または、お電話(052-852-8381)にて、お問い合わせください。スーパービジョン及び教育的自己分析の方法は、“こころ”の内的世界及び外的世界を共に扱う心理社会的支援法の統合的アプローチの立場です。参考図書は下記の通りです。
<参考図書>
・「子ども虐待事例から学ぶ統合的アプローチ─:ホロニカル・アプローチによる心理社会的支援」
千賀則史・定森恭司著,2022年,明石書店.
・「ホロニカル・アプローチ:統合的アプローチによる心理・社会的支援」
定森恭司・定森露子著,2019年,遠見書房.
・「ホロニカル・セラピー:内的世界と外的世界を共に俯瞰する統合的アプローチ」
定森恭司著,2015年,遠見書房
・「教師とカウンセラーのための学校心理臨床講座」
定森恭司編,前田由紀子・中村美津子・花井正樹・定森露子著,2005,昭和堂.
<お勧めサイト>
・カレーの話だと、なぜかみんなやさしく対話ができることを徹底的に明かにした、ホロニカル論と相性がとてもいいユニークな「カレー理論」です。
https://note.com/universalfood/n/nf649497162fd
・「場所的自己」に関する論文です。
https://drive.google.com/file/d/1WAPN1NxVxS6kBgRE50VIZCX7zp4Qsl-D/view
・家庭訪問の智慧に関する論文です。
https://drive.google.com/file/d/137FwIg2oXHlDTelvqfkbsADZHTMOucBM/view
・ホロニカル・アプローチのABCモデルに関する論文です
https://drive.google.com/file/d/1sLHO7Q8a4KWw-FkMQplx7qoS6g3QkVYy/view
・当事者研究に関する研究ノートです。
https://drive.google.com/file/d/1Z8hl4WtcKcvSpmn-Bvha3T8X__AMAdhZ/view
・ホロニカル・マガジン
http://kokoro.racoo.co.jp/magazine/
2025.08.08 08:00|お知らせ・その他
内的世界と外的世界を共に扱う心理社会的統合的アプローチであるホロニカル・アプローチから生まれたホロニカル心理学に基づく心理社会的支援の智慧を集めた「ホロニカル・マガジン」(http://kokoro.racoo.co.jp/magazine/)を発行しています。
http://kokoro.racoo.co.jp/magazine/ をクリックし、トップページの右上の「MENU」ボタンを押すと「マガジンをメールで購読」とありますので、そこに「メールアドレス」をご記入いただくと定期購読(無料,月4回程度)が可能になります。定期購読者の方への定期配信以外にも、随時、いろいろな記事をアップしていますので、「検索」機能、「最近の投稿」「カテゴリー」「アーカイブ」の機能を使いながら、興味のあるテーマを検索しながら、ホロニカルな世界をお楽しみください。
今回の購読者の方への自動配信は、次の5編です。
「個と集団のホロニカル関係による共存」https://wp.me/pavZMB-6ac
:高度情報化社会では、個と集団の関係が重要です。個人主義が強まれば摩擦が増し、集団の統制が強まれば個の自律性が脅かされます。個人と集団は互いを包摂するホロニカル関係を保つことが共存の鍵です。
「答えの見つけ方」https://wp.me/pavZMB-112
:人間の抱える複雑な苦悩に対して、こうすればより生きやすくなるというような正答などないのではないでしょうか。しかし、「より生きやすくなる人生の道は、その都度、その都度、必ず創発されてくる」といえるのではないでしょうか。
「命の働き」https://wp.me/pavZMB-69W
:生命体の命の働きは、還元主義や機械論的パラダイムでは説明できず、環境に応じた振る舞いの変化を含む自己組織化する現象といえます。自己組織化する現象とは、物質現象から宇宙自体にも発見することができます。
「トラウマの扱い方(32):子どものトラウマ的遊びをどう見極め、支えるか」https://wp.me/pavZMB-6Td
:子どもの場合、トラウマとなった出来事が語られぬまま、その記憶が遊びというかたちを借りて出てくることがあります。こうしたときは、子どもが過去を過去の出来事とし、今という場所に戻ってこられるように、支援者は、そこに同伴しながら、安全で安心きる場所を創り続けることが大切です。
#ホロニカル心理学
#トラウマ
「自己と世界(20):相互創発の視座」https://wp.me/pavZMB-6wG
:自己は、変化する世界の観客でありながら、新たな自己と世界を創造する演技者でもあります。世界を観察し理解する主体であり、同時に他者から観察される客体でもあります。自己と世界は互いに影響を与えながら、同時に生成・変容し続ける存在であると考えられます。
※対人援助職にある専門家に対するスーパービジョンや教育的自己分析をご希望の方は、「お問い合わせ・ご予約フォーム(http://kokoro.racoo.co.jp/yoyaku)または、お電話(052-852-8381)にて、お問い合わせください。スーパービジョン及び教育的自己分析の方法は、“こころ”の内的世界及び外的世界を共に扱う心理社会的支援法の統合的アプローチの立場です。参考図書は下記の通りです。
<参考図書>
・「子ども虐待事例から学ぶ統合的アプローチ─:ホロニカル・アプローチによる心理社会的支援」
千賀則史・定森恭司著,2022年,明石書店.
・「ホロニカル・アプローチ:統合的アプローチによる心理・社会的支援」
定森恭司・定森露子著,2019年,遠見書房.
・「ホロニカル・セラピー:内的世界と外的世界を共に俯瞰する統合的アプローチ」
定森恭司著,2015年,遠見書房
・「教師とカウンセラーのための学校心理臨床講座」
定森恭司編,前田由紀子・中村美津子・花井正樹・定森露子著,2005,昭和堂.
<お勧めサイト>
・カレーの話だと、なぜかみんなやさしく対話ができることを徹底的に明かにした、ホロニカル論と相性がとてもいいユニークな「カレー理論」です。
https://note.com/universalfood/n/nf649497162fd
・「場所的自己」に関する論文です。
https://drive.google.com/file/d/1WAPN1NxVxS6kBgRE50VIZCX7zp4Qsl-D/view
・家庭訪問の智慧に関する論文です。
https://drive.google.com/file/d/137FwIg2oXHlDTelvqfkbsADZHTMOucBM/view
・ホロニカル・アプローチのABCモデルに関する論文です
https://drive.google.com/file/d/1sLHO7Q8a4KWw-FkMQplx7qoS6g3QkVYy/view
・当事者研究に関する研究ノートです。
https://drive.google.com/file/d/1Z8hl4WtcKcvSpmn-Bvha3T8X__AMAdhZ/view
・ホロニカル・マガジン
http://kokoro.racoo.co.jp/magazine/
2025.08.01 08:00|未分類