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内的世界と外的世界を共に扱う心理社会的統合的アプローチであるホロニカル・アプローチから生まれたホロニカル心理学に基づく心理社会的支援の智慧を集めた「ホロニカル・マガジン」(http://kokoro.racoo.co.jp/magazine/)を発行しています。

http://kokoro.racoo.co.jp/magazine/ をクリックし、トップページの右上の「MENU」ボタンを押すと「マガジンをメールで購読」とありますので、そこに「メールアドレス」をご記入いただくと定期購読(無料,月4回程度)が可能になります。定期購読者の方への定期配信以外にも、随時、いろいろな記事をアップしていますので、「検索」機能、「最近の投稿」「カテゴリー」「アーカイブ」の機能を使いながら、興味のあるテーマを検索しながら、ホロニカルな世界をお楽しみください。

今回の購読者の方への自動配信は、次の5編です。

「一瞬・一瞬(13):過去と未来を包摂する刹那」https://wp.me/pavZMB-6rW
:場所的自己は、過去の制約と未来への創造という相反関係を包摂しながら、一瞬・一瞬新たな自己を自己組織化していきます。しかし、同じ現象に直面しても、各人の自己組織化は、過去の痕跡と未来の展望が異なるため、全く同じ自己組織化とはなりません。しかし、不一致の中から一致を求め合う相互包摂関係の中で、新たな世界を「今・ここ」で創造することは可能です。

「自己意識の発達(8):第4段階の特徴」https://wp.me/pavZMB-6s7
:自己意識の第4段階では、社会で広く認知されたホロニカル主体(理)を内在化しつつも、異なる価値観に直面するとその枠組みの限界に気づきだします。特に、多様化する社会では、異なる既知のホロニカル主体(理)の混在による対立や混乱が起きます。しかし、それでも内我と外我の対話を深めることで、自律的なホロニカル主体(理)が創発され、第5段階へ進むことができます。

「『困ったら、また来てください』の課題と継続的支援の重要性」https://wp.me/pavZMB-6rS

対人援助に関わる関係者の著しい増加に伴い、簡単な専門用語を使った助言・指導をし、「また困ったら来てください」という対応が増加し、結果的に、たらいまわしにされる事例が急増しているように思われます。

「未来とは」https://wp.me/pavZMB-7vZ
:未来は、過去や現在から単純に予測できるものではなく、未到来であるがゆえに本質的に不確実で、偶然性を含むものではないでしょうか。自由とは、その未来の選択にあると思われるのです。

「瞬間について」https://wp.me/pavZMB-7vW
:瞬間を直線時間の一刹那と捉える感覚は、出来事を後から振り返り、観察対象として捉え直す視点から生まれます。しかし言語化以前の瞬間こそ、自己が世界と出あう全体であり、かけがえのない実在そのものです。自己と世界はつねに変化し、同じ姿は二度と顕れません。実在は生成と消滅が立ち上がる瞬間ごとの出来事です。

※対人援助職にある専門家に対するスーパービジョンや教育的自己分析をご希望の方は、「お問い合わせ・ご予約フォーム(http://kokoro.racoo.co.jp/yoyaku)または、お電話(052-852-8381)にて、お問い合わせください。スーパービジョン及び教育的自己分析の方法は、“こころ”の内的世界及び外的世界を共に扱う心理社会的支援法の統合的アプローチの立場です。参考図書は下記の通りです。

<参考図書>
・「子ども虐待事例から学ぶ統合的アプローチ─:ホロニカル・アプローチによる心理社会的支援」
千賀則史・定森恭司著,2022年,明石書店.
・「ホロニカル・アプローチ:統合的アプローチによる心理・社会的支援」
定森恭司・定森露子著,2019年,遠見書房.
・「ホロニカル・セラピー:内的世界と外的世界を共に俯瞰する統合的アプローチ」
定森恭司著,2015年,遠見書房
・「教師とカウンセラーのための学校心理臨床講座」
定森恭司編,前田由紀子・中村美津子・花井正樹・定森露子著,2005,昭和堂.
<お勧めサイト>
・カレーの話だと、なぜかみんなやさしく対話ができることを徹底的に明かにした、ホロニカル論と相性がとてもいいユニークな「カレー理論」です。
https://note.com/universalfood/n/nf649497162fd
・「場所的自己」に関する論文です。
https://drive.google.com/file/d/1WAPN1NxVxS6kBgRE50VIZCX7zp4Qsl-D/view
・家庭訪問の智慧に関する論文です。
https://drive.google.com/file/d/137FwIg2oXHlDTelvqfkbsADZHTMOucBM/view
・ホロニカル・アプローチのABCモデルに関する論文です
https://drive.google.com/file/d/1sLHO7Q8a4KWw-FkMQplx7qoS6g3QkVYy/view
・当事者研究に関する研究ノートです。
https://drive.google.com/file/d/1Z8hl4WtcKcvSpmn-Bvha3T8X__AMAdhZ/view
・ホロニカル・マガジン
http://kokoro.racoo.co.jp/magazine/

 

 

 

お知らせ

対人援助職にある専門家に対するスーパービジョンや教育的自己分析をご希望の方は、「お問い合わせ・ご予約フォーム(http://kokoro.racoo.co.jp/yoyaku)または、お電話(052-852-8381)にて、お問い合わせください。

スーパービジョン及び教育的自己分析の方法は、“こころ”の内的世界及び外的世界を共に扱う心理社会的支援法の統合的アプローチの立場です。

<著書>
○千賀則史・定森恭司著(2022)『子ども虐待事例から学ぶ統合的アプローチ─:ホロニカル・アプローチによる心理社会的支援』明石書店.
★発売日2022年4月7日予定(アマゾンで予約可能)
※子ども虐待の事例を通して、ホロニカル・アプローチをわかりやすく学べます。

○定森恭司・定森露子(2019)『ホロニカル・アプローチ:統合的アプローチによる心理・社会的支援』遠見書房
※心理社会的支援の実践と理論と技法を、構成的事例などを使いながらまとめてある本。心理社会的支援を包括的視点から学ぶことができます。

○定森恭司(2015)『ホロニカル・セラピー:内的世界と外的世界を共に扱う統合的アプローチ』遠見書房
※ホロニカル論を本格的に、はじめてまとめた著書です。

○定森恭司編集(2005)『教師とカウンセラーのための学校心理臨床講座』昭和堂
※スクールカウンセラーをはじめとする学校心理臨床や教育相談関係者向けの本です。

<ホームページ>
心理相談室“こころ”ホームページ
http://kokoro.racoo.co.jp/holonical/に「ホロニカル・アプローチ」の基本的な説明が公開されています。

<ブログ>
ホロニカル・マガジン(http://kokoro.racoo.co.jp/magazine/
ホロニカル・アプローチから生まれたホロニカル心理学に関する智慧や雑感などが無料で閲覧できます。毎月3回、1回5本程度の記事をブログ風にしてまとめて公開しています。メールアドレスを記入し購読(無料)頂くと、更新の度に自動受信できるようにしてあります。

<研究会>
対人援助職のための統合的アプローチ研究会(略称AIA)
https://integrated-approach.jimdofree.com/
定森恭司が発起人代表、定森露子が発起人副代表となり、対人援助に関わる多領域・多職種の34名が発起人となったAIAという研究会があります。現在100名以上の方が入会されています。AIAが対人援助職の方々をつなぐ「プラットホーム」となることを目指しています。論文からエッセイや各種情報提供や、いろいろな企画(ホロニカル心理学に関する講座やワークなど)を開催しています。研究誌は、無料公開されています。本会に入会されると、入会金3,000円(初年度のみ)、年会費2,000円で、入会時の3,000円には、「ホロニカル・アプローチ」(上記「4」。定価2,860円)を含んでいます。

お知らせ

「心理相談室こころ」は、個人や家族への心理相談(カウンセリングや心理療法)を2024年3月末で終了し、2024年4月から、さまざまな対人援助に関わる人をスーパービジョン・コンサルテーション、セミナーやワークショップを通じてサポートする支援機関に生まれ変わりました。

 

なお、他の相談機関は、下記のサイトをご参照ください。

参考サイト
①当室ホームページリンク集の心理相談室等
https://kokoro.racoo.co.jp/link
②社団法人日本臨床心理士会のホームぺージ: 臨床心理士に出会うには
http://www.jsccp.jp/near/

 

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「自己意識の第4段階から第6段階への移行について」https://wp.me/pavZMB-6ty
:自己意識の第4段階では、ホロニカル主体の対立がパラダイムレベルに達すると、魂の危機が生じます。しかし、この危機は自己統合の契機となり、「IT(イット)」の作用によって第5段階への移行が促進されます。漸進的な移行が多く、支援者の介入が移行を加速します。第5段階から第6段階も同様のプロセスをたどり、適切な支援が自己組織化を加速します。

「自己と世界の相互作用:ホロニカル・アプローチから見る『我』と『人格』の形成」
https://wp.me/pavZMB-6ss
:「我」や「人格」は、自己と世界の絶え間ない交流の中で、歴史的・社会的に形成されます。環境や時代、個人の経験や未来への希望が、これらの形成に深く影響を与え、場所的自己としての特異な「我」や「人格」の価値が見出されます。

「一即多・多即一(6):情報理論とホロニカル・アプローチの視点から」https://wp.me/pavZMB-6sn
:一即多・多即一の概念を情報の視点から再考すると、一つの情報が多様な情報を内包し、各情報が全体を包含するホロニカルな関係が成立していると捉えることができます。しかもこの関係は数理モデル化が可能であり、ホログラフィック・パラダイムとも整合性があります。

「“こころ”の定義」https://wp.me/pavZMB-7wk
:私たちは“こころ”を内面の働きとして捉えがちですが、ホロニカル心理学では“こころ”を「場の働き」と定義します。“こころ”は個体内の実体ではなく、環境・他者・歴史を含む関係性の「場」で自発的に生成消滅するプロセスと捉え直します。

「みんな傷ついている、そして傷つけてもいる」https://wp.me/pavZMB-7wf
:被害者支援に携わると加害者へ、加害者支援に携わると被害者へ、知らずに陰性感情を抱くことがあります。しかし双方に関わる中で、どちらも深く傷ついた存在であり、その痛みに触れる自分自身もまた傷ついていることに気づきます。人は傷つき、傷つける存在です。その自覚を含めて向き合う姿勢が、心理社会的支援では大切になります。

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<参考図書>
・「子ども虐待事例から学ぶ統合的アプローチ─:ホロニカル・アプローチによる心理社会的支援」
千賀則史・定森恭司著,2022年,明石書店.
・「ホロニカル・アプローチ:統合的アプローチによる心理・社会的支援」
定森恭司・定森露子著,2019年,遠見書房.
・「ホロニカル・セラピー:内的世界と外的世界を共に俯瞰する統合的アプローチ」
定森恭司著,2015年,遠見書房
・「教師とカウンセラーのための学校心理臨床講座」
定森恭司編,前田由紀子・中村美津子・花井正樹・定森露子著,2005,昭和堂.
<お勧めサイト>
・カレーの話だと、なぜかみんなやさしく対話ができることを徹底的に明かにした、ホロニカル論と相性がとてもいいユニークな「カレー理論」です。
https://note.com/universalfood/n/nf649497162fd
・「場所的自己」に関する論文です。
https://drive.google.com/file/d/1WAPN1NxVxS6kBgRE50VIZCX7zp4Qsl-D/view
・家庭訪問の智慧に関する論文です。
https://drive.google.com/file/d/137FwIg2oXHlDTelvqfkbsADZHTMOucBM/view
・ホロニカル・アプローチのABCモデルに関する論文です
https://drive.google.com/file/d/1sLHO7Q8a4KWw-FkMQplx7qoS6g3QkVYy/view
・当事者研究に関する研究ノートです。
https://drive.google.com/file/d/1Z8hl4WtcKcvSpmn-Bvha3T8X__AMAdhZ/view
・ホロニカル・マガジン
http://kokoro.racoo.co.jp/magazine/

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「主語と述語の関係」https://wp.me/pavZMB-6jX
:主語と述語の関係は、個と全体、個物と一般、特殊と普遍の関係に置き換えることができます。両者は対立関係ではなく相互包摂関係(ホロニカル関係)にあり、主語と述語は多即一の関係にあります。ヘーゲルはこの関係に弁証法的展開があることを示しました。主語と述語の相互包摂関係が無限のミクロからマクロにわたる現象世界を創り出し、無常の世界を自己組織化しています。ホロニカル心理学の視点から、実在する現象世界に関するホロニカル論を展開します。

「トラウマ記憶の統合と共創的俯瞰」https://wp.me/pavZMB-6tY
:外傷的出来事の記憶は、自己から切り離された感情や身体感覚とともに残ることが多いものです。これらが制御不能に現れると、生活に支障をきたします。しかし安全で安心できる支援の場で、被支援者と支援者が共に歴史的目撃者のようにしながら包摂していくことによって被支援者の解離を統合することができます。

「心的インフレーションについて」https://wp.me/pavZMB-6tO
:心的インフレーションを起こす人々は、自己を超越し統合する力を持つと錯覚し、絶対主義に陥る傾向があります。彼らは自己を善とし、敵対者を悪として排除しようとします。本来、第6段階の自己意識発達では、善悪の区別を超えた相互包摂関係が成立し、無差別・平等な統合が可能ですが、心的インフレーションに陥ると誤った全能感に支配されます。

「再生」https://wp.me/pavZMB-7wt
:課題の達成や生産活動への貢献こそが、人の存在の価値や意味を保証するかのような思考の枠組みの中で生きている限り、人は生産に関われなくなった途端、共同体から切り離され、支え合っていた仲間との関係さえ失ってしまいます。

「かけがえなき自己とは」https://wp.me/pavZMB-7wn
:“こころ”は内に固定された実体ではなく、仏教の無自性や哲学の絶対無(空)に通じる、開かれた働きとして捉えられます。恒常的主体や不変の自己同一性はなく、絶対無の創造性が世界の諸相を通して個々の“自己”をその都度立ち上げると考えられます。

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<参考図書>
・「子ども虐待事例から学ぶ統合的アプローチ─:ホロニカル・アプローチによる心理社会的支援」
千賀則史・定森恭司著,2022年,明石書店.
・「ホロニカル・アプローチ:統合的アプローチによる心理・社会的支援」
定森恭司・定森露子著,2019年,遠見書房.
・「ホロニカル・セラピー:内的世界と外的世界を共に俯瞰する統合的アプローチ」
定森恭司著,2015年,遠見書房
・「教師とカウンセラーのための学校心理臨床講座」
定森恭司編,前田由紀子・中村美津子・花井正樹・定森露子著,2005,昭和堂.
<お勧めサイト>
・カレーの話だと、なぜかみんなやさしく対話ができることを徹底的に明かにした、ホロニカル論と相性がとてもいいユニークな「カレー理論」です。
https://note.com/universalfood/n/nf649497162fd
・「場所的自己」に関する論文です。
https://drive.google.com/file/d/1WAPN1NxVxS6kBgRE50VIZCX7zp4Qsl-D/view
・家庭訪問の智慧に関する論文です。
https://drive.google.com/file/d/137FwIg2oXHlDTelvqfkbsADZHTMOucBM/view
・ホロニカル・アプローチのABCモデルに関する論文です
https://drive.google.com/file/d/1sLHO7Q8a4KWw-FkMQplx7qoS6g3QkVYy/view
・当事者研究に関する研究ノートです。
 https://drive.google.com/file/d/1Z8hl4WtcKcvSpmn-Bvha3T8X__AMAdhZ/view
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「心理社会的支援における「今・ここ」の重要性」https://wp.me/pavZMB-6sU
:心理社会的支援では、被支援者が「今・ここ」で安心・安全を感じることが最も重要です。支援者は被支援者の苦悩をあるがままに受けとめ、不一致感を理解することが求められます。ホロニカル・アプローチのABCモデルを活用し、被支援者の固着状態を外在化することで、より適切な支援が可能となります。支援関係が理想化されすぎると、社会との関係悪化を招くため、支援の在り方を見直す必要があります。

「新たな生き方」https://wp.me/pavZMB-6si
:自己と世界の出あいの中で、不一致と一致を繰り返しながら直観的に調和へ向かう生き方が大切と思われます。我の意識をできるだけ無にし、自己自身の直観を研ぎ澄ませることで、自己の違和感を和らげ、より心地よい方向へ自己を組織化する生き方です。これにより、個人の変容が持続可能性のある社会の創発へとつながる可能性があると思われるのです。

「ホロニカル心理学の立場からみた真理」https://wp.me/pavZMB-7d7
:ホロニカル心理学では、自己と世界は「絶対無の場所」の自己限定として歴史的に生成され続けると考えます。自己は行為的直観による直接体験を手がかりに、絶対無との循環的自己照合を重ね、より適切な自己へと自己組織化していきます。この過程では、部分と全体が互いを包摂し合い、「絶対矛盾的自己同一」として成り立ち、真理は命題に還元されず、実践の中で常に更新・深化していくのです。

「心理相談と心理治療は何が違うのか」https://wp.me/pavZMB-78t
:「相談」と「治療」を同じ箱に入れると、支援は迷子になります。
相談は生活世界を見直し、本人と支援者が共同研究者となって生きやすさを創発します。それに対して、治療は疾病分類と診断に基づき、医療モデルの中で症状・機能の改善をめざします。

「マインドフルネスについて」https://wp.me/pavZMB-76L
:ホロ二カル心理学からみたマインドフルネスのついて考察してみました。もしマインドフルネスが、「自己と世界の不一致」にあっても、なお、「自己と世界の一致」を求め続けることと捉えることができるのであれば、より実践的で社会的文脈に適合したアプローチとなるのではないでしょうか。

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・「子ども虐待事例から学ぶ統合的アプローチ─:ホロニカル・アプローチによる心理社会的支援」
千賀則史・定森恭司著,2022年,明石書店.
・「ホロニカル・アプローチ:統合的アプローチによる心理・社会的支援」
定森恭司・定森露子著,2019年,遠見書房.
・「ホロニカル・セラピー:内的世界と外的世界を共に俯瞰する統合的アプローチ」
定森恭司著,2015年,遠見書房
・「教師とカウンセラーのための学校心理臨床講座」
定森恭司編,前田由紀子・中村美津子・花井正樹・定森露子著,2005,昭和堂.
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・カレーの話だと、なぜかみんなやさしく対話ができることを徹底的に明かにした、ホロニカル論と相性がとてもいいユニークな「カレー理論」です。
https://note.com/universalfood/n/nf649497162fd
・「場所的自己」に関する論文です。
https://drive.google.com/file/d/1WAPN1NxVxS6kBgRE50VIZCX7zp4Qsl-D/view
・家庭訪問の智慧に関する論文です。
https://drive.google.com/file/d/137FwIg2oXHlDTelvqfkbsADZHTMOucBM/view
・ホロニカル・アプローチのABCモデルに関する論文です
https://drive.google.com/file/d/1sLHO7Q8a4KWw-FkMQplx7qoS6g3QkVYy/view
・当事者研究に関する研究ノートです。
https://drive.google.com/file/d/1Z8hl4WtcKcvSpmn-Bvha3T8X__AMAdhZ/view
・ホロニカル・マガジン
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「不一致を大切にするホロニカル・アプローチ」https://wp.me/pavZMB-6t4
:ホロニカル・アプローチは、被支援者の複雑な苦悩を多層多次元で捉え、各支援者の専門性と視点を尊重しながら、柔軟な対話と連携を通じ最適な支援方法を共に創発するプロセスといえます。

「過去や未来の扱い方」https://wp.me/pavZMB-6sY
:ホロニカル・アプローチでは、過去や未来を「今・ここ」に影響を与えるものとして扱います。過去は現在に影響を及ぼしている出来事を重視し、未来は現在の予測や期待がどのように作用するかを考えます。過去の悪影響から解放されるには、現在できることを明確にし、支援者と被支援者が共同研究的協働を行うことが重要です。また、未来の目標に向けて具体的な行動目標を設定し、「今・ここ」の瞬間を丁寧に扱うことで、希望ある未来を開く支援が可能となります。

「多層多次元的視点から見る心理療法の統合的アプローチ」https://wp.me/pavZMB-6sP
:心理療法の各アプローチは、それぞれ異なる層や次元を扱っていますが、それぞれの心理療法が独我論に陥らないためには、異なる層や次元にいかなる影響を与えているかについて包括的に見直すことのできるような俯瞰的パラダイムの構築が重要です。子ども虐待問題などに対し、観察主体と対象の組み合わせによる結果の違いを統合的に把握することで、より有効な心理社会的支援が可能となるのです。特に実践現場では、単独の進展による固定的な視点ではなく、流動的で自由な観察ポジションを持つことが常に求められているのです。

「一様性と多様性」https://wp.me/pavZMB-7vu
:多様性を尊重する立場と一様性を重んじる立場が互いを排除せずに寛容でいられるかが重要な現代社会です。そのため、両者の差異が生む不確実性をどう扱うかは、心理社会的支援の実践のテーマにもなります。

「念々起滅」https://wp.me/pavZMB-7vz
:森羅万象は創造されつつ、同時に破壊されてもいる。生命もまた、細胞レベルにおいて、一刻一刻が生と死のせめぎ合いの中にあると捉えられます。

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千賀則史・定森恭司著,2022年,明石書店.
・「ホロニカル・アプローチ:統合的アプローチによる心理・社会的支援」
定森恭司・定森露子著,2019年,遠見書房.
・「ホロニカル・セラピー:内的世界と外的世界を共に俯瞰する統合的アプローチ」
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・「教師とカウンセラーのための学校心理臨床講座」
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・「場所的自己」に関する論文です。
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・家庭訪問の智慧に関する論文です。
https://drive.google.com/file/d/137FwIg2oXHlDTelvqfkbsADZHTMOucBM/view
・ホロニカル・アプローチのABCモデルに関する論文です
https://drive.google.com/file/d/1sLHO7Q8a4KWw-FkMQplx7qoS6g3QkVYy/view
・当事者研究に関する研究ノートです。
https://drive.google.com/file/d/1Z8hl4WtcKcvSpmn-Bvha3T8X__AMAdhZ/view
・ホロニカル・マガジン
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「心理学原論の再検討に向けて:ホロニカル心理学の立場から」https://wp.me/pavZMB-7uM:心理学原論は西洋中心の自我観や内的世界偏重の枠組みに依存してきたため、東洋思想の無心・無我や自己―世界の関係性、観察主体の可変性を含む新たな原論が必要なのではないでしょうか。“こころ”は精神や物理に還元できず、無自性の「場の働き」として理解することができるのではないでしょうか。

「自己と自己超越的なるものとの関係」https://wp.me/pavZMB-7d2
:私という個は、自己超越的働きが、自らの働きを自己限定することによって創造されているのではないでしょうか。そして、創造された私という個は、今度は自らその大いなる自己超越的働きを包摂しながら、より自分らしい自己を自己組織化しようとしているのではないでしょうか。

「観察問題」https://wp.me/pavZMB-6tt
:ハイゼンベルクの不確定性原理は、観測が粒子の位置や運動量に影響を与え、正確な測定が困難であることを示す。一方、ホロニカル心理学も観察者の意識や視点が観察対象に影響を及ぼすとする。両者は観察とその影響を重視し、観察主体と対象の関係性を深く考察する点で共通する。これらの概念の類似性のもつ意味を考えていくことが大切なように思われます。

「自己違和点A点の扱い方」https://wp.me/pavZMB-6to
:不安に囚われた人に対して、身体感覚の観察を通じて適切な心理的距離を獲得し、新たな展開を見出す過程を解説しています。不安という抽象的な感覚よりも、具体的な身体感覚に焦点を当てることで適切な変容を促進できます。支援者と被支援者が協働し、観察主体C点を共創することで、A点固着状態からの脱却を図るのが目的になります。

「ホロニカル論の数理モデル化:意識と物理現象の統合的理解」https://wp.me/pavZMB-6te
:量子力学が自然現象を数理的に解明するように、意識の研究にも近い将来、同様の方法論が求められてくると思われます。ホロニカル・アプローチでは、観察主体と観察対象の関係性を重視し、多様な視点の変容を探究していますが、主観的体験の変容プロセスにおけるホロニカル的変容プロセスは、物理現象と意識現象の統合的理解しての数理モデル化の可能性を持っているのではないかと考えはじめているからです。

※対人援助職にある専門家に対するスーパービジョンや教育的自己分析をご希望の方は、「お問い合わせ・ご予約フォーム(http://kokoro.racoo.co.jp/yoyaku)または、お電話(052-852-8381)にて、お問い合わせください。スーパービジョン及び教育的自己分析の方法は、“こころ”の内的世界及び外的世界を共に扱う心理社会的支援法の統合的アプローチの立場です。参考図書は下記の通りです。

<参考図書>
・「子ども虐待事例から学ぶ統合的アプローチ─:ホロニカル・アプローチによる心理社会的支援」
千賀則史・定森恭司著,2022年,明石書店.
・「ホロニカル・アプローチ:統合的アプローチによる心理・社会的支援」
定森恭司・定森露子著,2019年,遠見書房.
・「ホロニカル・セラピー:内的世界と外的世界を共に俯瞰する統合的アプローチ」
定森恭司著,2015年,遠見書房
・「教師とカウンセラーのための学校心理臨床講座」
定森恭司編,前田由紀子・中村美津子・花井正樹・定森露子著,2005,昭和堂.
<お勧めサイト>
・カレーの話だと、なぜかみんなやさしく対話ができることを徹底的に明かにした、ホロニカル論と相性がとてもいいユニークな「カレー理論」です。
https://note.com/universalfood/n/nf649497162fd
・「場所的自己」に関する論文です。
https://drive.google.com/file/d/1WAPN1NxVxS6kBgRE50VIZCX7zp4Qsl-D/view
・家庭訪問の智慧に関する論文です。
https://drive.google.com/file/d/137FwIg2oXHlDTelvqfkbsADZHTMOucBM/view
・ホロニカル・アプローチのABCモデルに関する論文です
https://drive.google.com/file/d/1sLHO7Q8a4KWw-FkMQplx7qoS6g3QkVYy/view
・当事者研究に関する研究ノートです。
https://drive.google.com/file/d/1Z8hl4WtcKcvSpmn-Bvha3T8X__AMAdhZ/view
・ホロニカル・マガジン
http://kokoro.racoo.co.jp/magazine/

お知らせ

内的世界と外的世界を共に扱う心理社会的統合的アプローチであるホロニカル・アプローチから生まれたホロニカル心理学に基づく心理社会的支援の智慧を集めた「ホロニカル・マガジン」(http://kokoro.racoo.co.jp/magazine/)を発行しています。

http://kokoro.racoo.co.jp/magazine/ をクリックし、トップページの右上の「MENU」ボタンを押すと「マガジンをメールで購読」とありますので、そこに「メールアドレス」をご記入いただくと定期購読(無料,月4回程度)が可能になります。定期購読者の方への定期配信以外にも、随時、いろいろな記事をアップしていますので、「検索」機能、「最近の投稿」「カテゴリー」「アーカイブ」の機能を使いながら、興味のあるテーマを検索しながら、ホロニカルな世界をお楽しみください。

今回の購読者の方への自動配信は、次の5編です。

「ホロニカル・アプローチにおける組織内パラダイムシフトの挑戦」https://wp.me/pavZMB-6qn
:ホロニカル・アプローチの実践者は、組織内で新たな価値観を提唱する際、既存の枠組みとの対立に直面します。これはパラダイムシフト時に伴う抵抗と類似し、新旧の価値観が共存する場の創出が求められるためです。組織全体の自己意識の発達を考慮し、第5段階へと進む人材の存在が重要となってきます。対立を制圧ではなく包摂によって解決し、多様性の調和を図ることで、新しい共生の場を創発することが、持続可能な組織運営の鍵となります。

「“こころ”とは(85):対象化が不可能」https://wp.me/pavZMB-6mH
:“こころ”は対象化できません。対象化された“こころ”は、限定された働きであり、“こころ”そのものではありません。こうした“こころ”の捉え方は、物質と意識の対立的捉え方をしたときの『心』の捉え方とは異なります。

「未来への自己組織化」https://wp.me/pavZMB-6lL
:ホロニカル心理学では、「自己と世界との関係が一致する方向に適切な自己を自己組織化する」と説明します。過去は未来を決定づけず、自己は常に未来の可能性に開かれています。絶対無の世界で、自己は永遠の今を生き、未来の可能性から適切な自己を選び、自己組織化を促進しています。

「モヤモヤをワクワクする」https://wp.me/pavZMB-7uz
:感じ方や考え方が交差する場では、“こころ”は揺れ、モヤモヤします。
でも、消そうとしないモヤモヤは、対話の中で静かに形を変えていきます。
わからなさを抱えられること。
それ自体が、いまの時代を生きる力なのかもしれません。

「自己とは(25):「場所的自己」と「絶対無」との関係」https://wp.me/pavZMB-7h8
:自己とは何か――ホロニカル心理学では、自己を「独立した実体」としてではなく、世界という「場」から生起し、生成と消滅を生き抜きながら、やがて絶対無へと還帰する「場所的存在」として理解します。本稿では、仏教の「空」とも響き合う絶対無の場における自己の生成と回帰のダイナミズムを考察しました。

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<参考図書>
・「子ども虐待事例から学ぶ統合的アプローチ─:ホロニカル・アプローチによる心理社会的支援」
千賀則史・定森恭司著,2022年,明石書店.
・「ホロニカル・アプローチ:統合的アプローチによる心理・社会的支援」
定森恭司・定森露子著,2019年,遠見書房.
・「ホロニカル・セラピー:内的世界と外的世界を共に俯瞰する統合的アプローチ」
定森恭司著,2015年,遠見書房
・「教師とカウンセラーのための学校心理臨床講座」
定森恭司編,前田由紀子・中村美津子・花井正樹・定森露子著,2005,昭和堂.
<お勧めサイト>
・カレーの話だと、なぜかみんなやさしく対話ができることを徹底的に明かにした、ホロニカル論と相性がとてもいいユニークな「カレー理論」です。
https://note.com/universalfood/n/nf649497162fd
・「場所的自己」に関する論文です。
https://drive.google.com/file/d/1WAPN1NxVxS6kBgRE50VIZCX7zp4Qsl-D/view
・家庭訪問の智慧に関する論文です。
https://drive.google.com/file/d/137FwIg2oXHlDTelvqfkbsADZHTMOucBM/view
・ホロニカル・アプローチのABCモデルに関する論文です
https://drive.google.com/file/d/1sLHO7Q8a4KWw-FkMQplx7qoS6g3QkVYy/view
・当事者研究に関する研究ノートです。
https://drive.google.com/file/d/1Z8hl4WtcKcvSpmn-Bvha3T8X__AMAdhZ/view
・ホロニカル・マガジン
http://kokoro.racoo.co.jp/magazine/

お知らせ

内的世界と外的世界を共に扱う心理社会的統合的アプローチであるホロニカル・アプローチから生まれたホロニカル心理学に基づく心理社会的支援の智慧を集めた「ホロニカル・マガジン」(http://kokoro.racoo.co.jp/magazine/)を発行しています。

http://kokoro.racoo.co.jp/magazine/ をクリックし、トップページの右上の「MENU」ボタンを押すと「マガジンをメールで購読」とありますので、そこに「メールアドレス」をご記入いただくと定期購読(無料,月4回程度)が可能になります。定期購読者の方への定期配信以外にも、随時、いろいろな記事をアップしていますので、「検索」機能、「最近の投稿」「カテゴリー」「アーカイブ」の機能を使いながら、興味のあるテーマを検索しながら、ホロニカルな世界をお楽しみください。

今回の購読者の方への自動配信は、次の5編です。

「言葉の源泉」https://wp.me/pavZMB-7u0
:“こころ”は言葉が生まれる場としての「ゆらぎ」をもつと思われます。言葉以前の体験は語り得ないが、語らずにいられない実感として現れる。この「ゆらぎ」を言葉にし他者へ語ると、応答を通して再び“こころ”の場に取り込まれ、新たな言葉の源泉となる。こうした循環が続くと、自己と他者は“こころ”の場を共有し、不一致と一致を往復しながら腑に落ち合う対話が成立します。しかし、“こころ”の場とのつながりを失った言葉は対立を深めるように思われます。

「“こころ”のありかをめぐって」https://wp.me/pavZMB-7tV
:“こころ”を対象化すると主観が介入し、主観と客観が分離した瞬間に多様なイメージとして現れます。ホロニカル心理学は、主観と客観が生まれる以前の全一の場を“こころ”と捉え、そこから多様な現象が流れ出ると考えます。この理解は東洋思想や日本古来の無心の境地と通じ、近代以降失われた“こころの場”を取り戻す必要があると指摘します。

「意識とは(4):自己組織化と意識」https://wp.me/pavZMB-6rn
:意識の定義は、脳科学や哲学においても困難な問題とされています。ブログでは、意識を内的・外的世界を認識する働きとし、自己組織化を持つシステムが意識を有すると考えています。デカルト的な「我」とする説や、脳の統合的機能とする説がありますが、高度な意識的自己決定には、より高次なシステムや脳の発達が関与すると考えられます。ホロニカル心理学の立場から意識のメカニズムを考察しています。

「ホロニカル心理学における“こころ”の定義」https://wp.me/pavZMB-6ri
:ホロニカル心理学では、仮説として“こころ”を哲学でいう「絶対無」や仏教でいう「空」に相当すると位置づけています。一方、個人の意識(無意識を含む)とは、自己の“こころ”の働きに限定されたときと考えます。このように両者を区別することで、さまざまな現象を理解しやすくし、心理社会的支援における混乱を防ぎ、有効であると考えています。

「自己組織化と自己実現の違い:ホロニカル心理学の視点から」https://wp.me/pavZMB-6qF:ホロニカル心理学では、自己は安全で安心できる環境が保障されれば、自ずと自己組織化を進めると考えます。自己組織化は自己と世界の相互作用を通じた秩序形成であり、世界との調和を目指します。一方、自己実現は個人の成長や目標達成を重視し、マズローの欲求階層説に基づきます。自己組織化は「自ずとなる」プロセスであり、自己実現のような意図的な達成を目的としません。この違いを理解することで、ホロニカル心理学の特徴が明確になります。

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<参考図書>
・「子ども虐待事例から学ぶ統合的アプローチ─:ホロニカル・アプローチによる心理社会的支援」
千賀則史・定森恭司著,2022年,明石書店.
・「ホロニカル・アプローチ:統合的アプローチによる心理・社会的支援」
定森恭司・定森露子著,2019年,遠見書房.
・「ホロニカル・セラピー:内的世界と外的世界を共に俯瞰する統合的アプローチ」
定森恭司著,2015年,遠見書房
・「教師とカウンセラーのための学校心理臨床講座」
定森恭司編,前田由紀子・中村美津子・花井正樹・定森露子著,2005,昭和堂.
<お勧めサイト>
・カレーの話だと、なぜかみんなやさしく対話ができることを徹底的に明かにした、ホロニカル論と相性がとてもいいユニークな「カレー理論」です。
https://note.com/universalfood/n/nf649497162fd
・「場所的自己」に関する論文です。
https://drive.google.com/file/d/1WAPN1NxVxS6kBgRE50VIZCX7zp4Qsl-D/view
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https://drive.google.com/file/d/137FwIg2oXHlDTelvqfkbsADZHTMOucBM/view
・ホロニカル・アプローチのABCモデルに関する論文です
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・当事者研究に関する研究ノートです。
https://drive.google.com/file/d/1Z8hl4WtcKcvSpmn-Bvha3T8X__AMAdhZ/view
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