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お知らせ

内的世界と外的世界を共に扱う心理社会的統合的アプローチであるホロニカル・アプローチから生まれたホロニカル心理学に基づく心理社会的支援の智慧を集めた「ホロニカル・マガジン」(http://kokoro.racoo.co.jp/magazine/)を発行しています。

http://kokoro.racoo.co.jp/magazine/ をクリックし、トップページの右上の「MENU」ボタンを押すと「マガジンをメールで購読」とありますので、そこに「メールアドレス」をご記入いただくと定期購読(無料,月4回程度)が可能になります。定期購読者の方への定期配信以外にも、随時、いろいろな記事をアップしていますので、「検索」機能、「最近の投稿」「カテゴリー」「アーカイブ」の機能を使いながら、興味のあるテーマを検索しながら、ホロニカルな世界をお楽しみください。

今回の購読者の方への自動配信は、次の5編です。

「苦悩は創造の契機(1):新しい人生の発見・創造」https://wp.me/pavZMB-12
:反復強迫的な悪循環を発見した場合には、どの層やどの次元でもよいので、また、たとえどんなに小さな変容でもよいので、悪循環パターンからの脱出を可能とするような道を模索することが,“こころ”の変容のポイントになるようです。

「宗教次元(3):苦悩からのはじまり」https://wp.me/pavZMB-6ks
:“こころ”の苦悩から宗教は生まれ、生と死の苦悩からの救済を求めて宗教的次元に触れます。ホロニカル心理学では、「今・この瞬間」に自己と世界が無境界になる瞬間に宗教的次元を実感し、絶対的な働きに目覚めることが「真の自己」への道に至るのではないかと考えています。自己意識の発達は、「真の自己」を深化させるプロセスといえます。

「個性と一般性:ホロニカル・アプローチの立場から」https://wp.me/pavZMB-6qt
:私という存在は、かけがえなき個性的存在であると同時に、一般性をもった存在でもあります。個性と一般性がホロニカル関係にあるといえます。

「統合化と個性化のせめぎあい」https://wp.me/pavZMB-7qi
:私たちの社会は、価値が多様化を統合しようとする力と、個が固有の生を追求しようとする力が、せめぎ合い続けています。どちらか一方に偏れば、社会は分断や解体へ傾きます。今回のブログでは、この対立を“創造の源泉”としてとらえ、個と全体が互いに包摂し合うホロニカル論の立場から、新しい社会の見方を提示しました。

「『今・ここ』を生きる」https://wp.me/pavZMB-7qZ
:ホロニカル心理学では、「今・ここ」を生きることを、人が世界とつながり直す核心と考えます。生と死がせめぎ合う“永遠の今”に私たちは開かれ、有限でありながら無限へとひらかれた“こころ”の構造をもっています。本稿では、「この世」が「あの世」を包み込みながら展開するという視点から、現実をより生きやすくするための支援と理論を解説しました。

※対人援助職にある専門家に対するスーパービジョンや教育的自己分析をご希望の方は、「お問い合わせ・ご予約フォーム(http://kokoro.racoo.co.jp/yoyaku)または、お電話(052-852-8381)にて、お問い合わせください。スーパービジョン及び教育的自己分析の方法は、“こころ”の内的世界及び外的世界を共に扱う心理社会的支援法の統合的アプローチの立場です。参考図書は下記の通りです。

<参考図書>
・「子ども虐待事例から学ぶ統合的アプローチ─:ホロニカル・アプローチによる心理社会的支援」
千賀則史・定森恭司著,2022年,明石書店.
・「ホロニカル・アプローチ:統合的アプローチによる心理・社会的支援」
定森恭司・定森露子著,2019年,遠見書房.
・「ホロニカル・セラピー:内的世界と外的世界を共に俯瞰する統合的アプローチ」
定森恭司著,2015年,遠見書房
・「教師とカウンセラーのための学校心理臨床講座」
定森恭司編,前田由紀子・中村美津子・花井正樹・定森露子著,2005,昭和堂.
<お勧めサイト>
・カレーの話だと、なぜかみんなやさしく対話ができることを徹底的に明かにした、ホロニカル論と相性がとてもいいユニークな「カレー理論」です。
https://note.com/universalfood/n/nf649497162fd
・「場所的自己」に関する論文です。
https://drive.google.com/file/d/1WAPN1NxVxS6kBgRE50VIZCX7zp4Qsl-D/view
・家庭訪問の智慧に関する論文です。
https://drive.google.com/file/d/137FwIg2oXHlDTelvqfkbsADZHTMOucBM/view
・ホロニカル・アプローチのABCモデルに関する論文です
https://drive.google.com/file/d/1sLHO7Q8a4KWw-FkMQplx7qoS6g3QkVYy/view
・当事者研究に関する研究ノートです。
https://drive.google.com/file/d/1Z8hl4WtcKcvSpmn-Bvha3T8X__AMAdhZ/view
・ホロニカル・マガジン
http://kokoro.racoo.co.jp/magazine/

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内的世界と外的世界を共に扱う心理社会的統合的アプローチであるホロニカル・アプローチから生まれたホロニカル心理学に基づく心理社会的支援の智慧を集めた「ホロニカル・マガジン」(http://kokoro.racoo.co.jp/magazine/)を発行しています。

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今回の購読者の方への自動配信は、次の5編です。

「自己とは(23):真の自己に向かって」https://wp.me/pavZMB-6l9
:自己意識の発達は、すべての始源であり、すべての終末である根源として絶対無への実感と自覚に向かっていくと考えられます。

「客観的事実の世界とは」https://wp.me/pavZMB-6l2
:主観と客観の二元論的立場からの客観では、観察主体を含む世界を観察することで客観的とされますが、真に客観的な世界は観察主体を包摂していなければなりません。そして、観察主体が無我の状態になるときの自己と世界の区別なき世界が真に客観的世界と考えられます。

「経験と体験の違い:ホロニカル心理学の立場から」https://wp.me/pavZMB-6kM
:経験は内省的な知識や技能の獲得を目指し、一般化されやすいといえます。一方、体験は個別的で直感的な身体感覚を伴い、共鳴的な理解が必要となります。ホロニカル心理学では、体験が内我により直覚され、外我がそれを内省し経験となると考えています。

「ホロニカル論の深化:相互包摂的・相互浸透的世界」https://wp.me/pavZMB-7rc
:ホロニカル論は、部分と全体が相互に包摂し合う関係性を示し、すべての現象が因陀羅網のように互いを映し合いながら成立するという世界観です。この視座は直線的な因果論では捉えられず、自己意識の発達とともに世界像そのものが揺さぶられる体験を要します。理解は知識にとどまらず、個と世界の響き合いを生涯かけて問い続ける営みとして深化します。到達点はなく、つねに生成し続ける自己と世界の相互関係を生きることが核心となります。

「自由無礙の俯瞰(24):一即多・多即一との響き合い」https://wp.me/pavZMB-7qo
:「自由無礙の俯瞰」とは、上空から世界を眺める固定的な視点ではありません。心の観察主体が、極限のミクロから宇宙的マクロへと自在に移行し、ついには主体と対象の境界が溶け合う無境界の水準へと達する視点です。これは東洋の“無我”とも響き合い、自己と世界が一致していく深い内的変容を可能にします。マインドフルネスや脱中心化を超えて、心が世界とひとつに開かれるホロニカル心理学の中心的概念です。

※対人援助職にある専門家に対するスーパービジョンや教育的自己分析をご希望の方は、「お問い合わせ・ご予約フォーム(http://kokoro.racoo.co.jp/yoyaku)または、お電話(052-852-8381)にて、お問い合わせください。スーパービジョン及び教育的自己分析の方法は、“こころ”の内的世界及び外的世界を共に扱う心理社会的支援法の統合的アプローチの立場です。参考図書は下記の通りです。

<参考図書>
・「子ども虐待事例から学ぶ統合的アプローチ─:ホロニカル・アプローチによる心理社会的支援」
千賀則史・定森恭司著,2022年,明石書店.
・「ホロニカル・アプローチ:統合的アプローチによる心理・社会的支援」
定森恭司・定森露子著,2019年,遠見書房.
・「ホロニカル・セラピー:内的世界と外的世界を共に俯瞰する統合的アプローチ」
定森恭司著,2015年,遠見書房
・「教師とカウンセラーのための学校心理臨床講座」
定森恭司編,前田由紀子・中村美津子・花井正樹・定森露子著,2005,昭和堂.
<お勧めサイト>
・カレーの話だと、なぜかみんなやさしく対話ができることを徹底的に明かにした、ホロニカル論と相性がとてもいいユニークな「カレー理論」です。
https://note.com/universalfood/n/nf649497162fd
・「場所的自己」に関する論文です。
https://drive.google.com/file/d/1WAPN1NxVxS6kBgRE50VIZCX7zp4Qsl-D/view
・家庭訪問の智慧に関する論文です。
https://drive.google.com/file/d/137FwIg2oXHlDTelvqfkbsADZHTMOucBM/view
・ホロニカル・アプローチのABCモデルに関する論文です
https://drive.google.com/file/d/1sLHO7Q8a4KWw-FkMQplx7qoS6g3QkVYy/view
・当事者研究に関する研究ノートです。
https://drive.google.com/file/d/1Z8hl4WtcKcvSpmn-Bvha3T8X__AMAdhZ/view
・ホロニカル・マガジン
http://kokoro.racoo.co.jp/magazine/

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「東洋思想と西洋思想」 https://wp.me/pavZMB-6n7
:小坂国継が「西洋の哲学・東洋の思想」(2008年)で指摘したように、東洋思想は心的現象を「無の思想」によって、「一切の根源であり、すべての事物を生み出す能動的な働き」として無を直感的に理解しようとします。一方で、西洋思想は心的現象を「有の思想」によって、すべてを「有るもの」として意識化しようとします。

「意識の発生」https://wp.me/pavZMB-6mg
:意識は、精神現象と物理現象を対象化・内省する主体にいたって発生すると考えられます。

「全体性と個別性のホロニカル関係」https://wp.me/pavZMB-6oq
:全体性の方向に統一された一つの世界が創造され、個別性の方向に多様な万物が創造されるというという仮説が、ホロニカル心理学にはあります。

「“こころ”とは(84):無底の場所」https://wp.me/pavZMB-7r8
:ホロニカル心理学では、“こころ”を個人の内面に閉じこめたものではなく、あらゆる現象が生まれ、消え、響き合う無底の「場所」として理解します。そこには人間関係、身体感覚、文化や歴史など、多層の世界が折り重なって立ち顕れます。“こころ”を場所として捉えることで、悩みや苦しみも関係の網目の中で新たな意味を持ちはじめ、支援の中で可能性が開かれます。

「私が私自身であろうとすることについて」https://wp.me/pavZMB-7qa
:私たちは「自分らしさ」を内面だけに求めてしまいがちですが、真の自己は外界との関係の中でこそ立ち顕れます。外の世界を拒むと、内面は深く潜るほど暗闇のように閉じていきます。しかし、内なる深淵が外界へとつながる“開かれた底”だと気づく瞬間、自己と世界は響き合い、新たな意味が生まれます。

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<参考図書>
・「子ども虐待事例から学ぶ統合的アプローチ─:ホロニカル・アプローチによる心理社会的支援」
千賀則史・定森恭司著,2022年,明石書店.
・「ホロニカル・アプローチ:統合的アプローチによる心理・社会的支援」
定森恭司・定森露子著,2019年,遠見書房.
・「ホロニカル・セラピー:内的世界と外的世界を共に俯瞰する統合的アプローチ」
定森恭司著,2015年,遠見書房
・「教師とカウンセラーのための学校心理臨床講座」
定森恭司編,前田由紀子・中村美津子・花井正樹・定森露子著,2005,昭和堂.
<お勧めサイト>
・カレーの話だと、なぜかみんなやさしく対話ができることを徹底的に明かにした、ホロニカル論と相性がとてもいいユニークな「カレー理論」です。
https://note.com/universalfood/n/nf649497162fd
・「場所的自己」に関する論文です。
https://drive.google.com/file/d/1WAPN1NxVxS6kBgRE50VIZCX7zp4Qsl-D/view
・家庭訪問の智慧に関する論文です。
https://drive.google.com/file/d/137FwIg2oXHlDTelvqfkbsADZHTMOucBM/view
・ホロニカル・アプローチのABCモデルに関する論文です
https://drive.google.com/file/d/1sLHO7Q8a4KWw-FkMQplx7qoS6g3QkVYy/view
・当事者研究に関する研究ノートです。
https://drive.google.com/file/d/1Z8hl4WtcKcvSpmn-Bvha3T8X__AMAdhZ/view
・ホロニカル・マガジン
http://kokoro.racoo.co.jp/magazine/

 

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「絶対無としての“こころ”」https://wp.me/pavZMB-6lE
:ホロニカル心理学では、“こころ”を絶対無と考えています。独立した本質はなく、かつ特定できる形象もありません。しかし、誰もが実感しているものであり、無限に語られるが完全には語り尽くせないものです。

「自己とは(22):終末と日々接している自己」https://wp.me/pavZMB-6ly
:私たちは、生の終わりが死と考えがちですが、根源的には絶対無である死からの飛躍が生であり、生の終わりとは、本来の姿に戻ることといえそうです。

「非連続的に連続する時間」https://wp.me/pavZMB-6kR
:時間は直線的に見えますが、瞬間と瞬間の間には断絶があり、非連続的に連続していると考えられます。西田哲学や道元禅師の概念を通じ、ホロニカル心理学では内我と外我の視点から時間の考察を深めています。

「生命現象とは:自己と世界の触れあいから立ち上がる根源的な体験」https://wp.me/pavZMB-7hI
:生命現象とは、単なる分析や解釈では捉えられない、自己と世界の触れあいから立ち上がる直接体験です。内我と外我はその体験の後に生まれるにすぎず、むしろ生命現象こそが自己を生み出す根源的な現実と考えられます。

「西洋的自我とホロニカル心理学」https://wp.me/pavZMB-7fE
:西欧的自我は、独立した観察主体として理解されてきました。しかしホロニカル心理学では、観察主体は自己を世界から切り離せない存在と捉えます。私たちは常に世界内に位置づけられ、関係性に参与しながら自己を形成していきます。「自己」とは固定的な実体ではなく、自己と世界が響き合い、相互に包摂し合う中で生成される動的な翠点のようなものと考えます。

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<参考図書>
・「子ども虐待事例から学ぶ統合的アプローチ─:ホロニカル・アプローチによる心理社会的支援」
千賀則史・定森恭司著,2022年,明石書店.
・「ホロニカル・アプローチ:統合的アプローチによる心理・社会的支援」
定森恭司・定森露子著,2019年,遠見書房.
・「ホロニカル・セラピー:内的世界と外的世界を共に俯瞰する統合的アプローチ」
定森恭司著,2015年,遠見書房
・「教師とカウンセラーのための学校心理臨床講座」
定森恭司編,前田由紀子・中村美津子・花井正樹・定森露子著,2005,昭和堂.
<お勧めサイト>
・カレーの話だと、なぜかみんなやさしく対話ができることを徹底的に明かにした、ホロニカル論と相性がとてもいいユニークな「カレー理論」です。
https://note.com/universalfood/n/nf649497162fd
・「場所的自己」に関する論文です。
https://drive.google.com/file/d/1WAPN1NxVxS6kBgRE50VIZCX7zp4Qsl-D/view
・家庭訪問の智慧に関する論文です。
https://drive.google.com/file/d/137FwIg2oXHlDTelvqfkbsADZHTMOucBM/view
・ホロニカル・アプローチのABCモデルに関する論文です
https://drive.google.com/file/d/1sLHO7Q8a4KWw-FkMQplx7qoS6g3QkVYy/view
・当事者研究に関する研究ノートです。
https://drive.google.com/file/d/1Z8hl4WtcKcvSpmn-Bvha3T8X__AMAdhZ/view
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