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内的世界と外的世界を共に扱う心理社会的統合的アプローチであるホロニカル・アプローチから生まれたホロニカル心理学に基づく心理社会的支援の智慧を集めた「ホロニカル・マガジン」(http://kokoro.racoo.co.jp/magazine/)を発行しています。

http://kokoro.racoo.co.jp/magazine/ をクリックし、トップページの右上の「MENU」ボタンを押すと「マガジンをメールで購読」とありますので、そこに「メールアドレス」をご記入いただくと定期購読(無料,月4回程度)が可能になります。定期購読者の方への定期配信以外にも、随時、いろいろな記事をアップしていますので、「検索」機能、「最近の投稿」「カテゴリー」「アーカイブ」の機能を使いながら、興味のあるテーマを検索しながら、ホロニカルな世界をお楽しみください。

今回の購読者の方への自動配信は、次の5編です。

「自己同一性と連続性:子ども虐待の影響」https://wp.me/pavZMB-5YX
:子ども虐待など、人生の初期段階での困難を経験した人々は、適切な愛着関係を築くことが難しくなり、自己同一性の感覚は拡散し、そして自己及び世界への不信感が強くなってしまいます。これらは深刻な問題ですが、こうした問題のひとつひとつに焦点を合わせた根気のよい支援により、少しずつ変化をもたらすことは可能です。
「トラウマ・インフォームド・ケア:包括的支援への転換」https://wp.me/pavZMB-61t
:長期間にわたる暴力や暴言、威嚇、威圧、否定といったパワーによる支配は、複雑性PTSDを含む多くの精神的症状や障害の原因となることが、科学的および学術的研究によって明らかにされています。
「客観的理解と主観的理解の統合」https://wp.me/pavZMB-67r
:対人援助の理解には、客観的理解と主観的理解の2つがあります。ホロニカル心理学は、これらを統合的に理解し、複雑な現象を多層的に捉える枠組みを提供します。支援者は、異なる視点からの観察結果を考慮し、最適な支援方法を模索します。
「ホログラフィック論とホロニカル・アプローチ」https://wp.me/pavZMB-6wl
:ホログラフィック理論は、「ホログラフィック・パラダイム」と「ホログラフィック原理」の二つの概念に基づいています。前者は意識研究の分野で、後者は物理学において宇宙の情報構造を説明します。これらの理論とホロニカル・アプローチは、「部分と全体の相互関係」という点で共鳴します。特に、意識や知覚の研究と物理学の情報理論を統合する可能性が期待されています。
「ノンフィクションフィクション:「沈黙の中にある声 ― ある不登校の娘(秋子)をめぐって」(1)」https://wp.me/pavZMB-6zr
:ホロニカル・アプローチで対応したノンフィクションフィクションの第1回です。不登校の娘をめぐり、両親の思いがすれ違う中、両親との相談室での面接が始まります。心理士の関わりにより、互いの内面に向き合い始めた両親は、少しずつ夫婦の関係に変化を見せます。今後の継続面接が決まり、娘との関係修復への第一歩が始まります。

※対人援助職にある専門家に対するスーパービジョンや教育的自己分析をご希望の方は、「お問い合わせ・ご予約フォーム(http://kokoro.racoo.co.jp/yoyaku)または、お電話(052-852-8381)にて、お問い合わせください。スーパービジョン及び教育的自己分析の方法は、“こころ”の内的世界及び外的世界を共に扱う心理社会的支援法の統合的アプローチの立場です。参考図書は下記の通りです。

<参考図書>
・「子ども虐待事例から学ぶ統合的アプローチ─:ホロニカル・アプローチによる心理社会的支援」
  千賀則史・定森恭司著,2022年,明石書店.
・「ホロニカル・アプローチ:統合的アプローチによる心理・社会的支援」
 定森恭司・定森露子著,2019年,遠見書房.
・「ホロニカル・セラピー:内的世界と外的世界を共に俯瞰する統合的アプローチ」
   定森恭司著,2015年,遠見書房
・「教師とカウンセラーのための学校心理臨床講座」
   定森恭司編,前田由紀子・中村美津子・花井正樹・定森露子著,2005,昭和堂.
<お勧めサイト>
・カレーの話だと、なぜかみんなやさしく対話ができることを徹底的に明かにした、ホロニカル論と相性がとてもいいユニークな「カレー理論」です。
 https://note.com/universalfood/n/nf649497162fd
・「場所的自己」に関する論文です。
https://drive.google.com/file/d/1WAPN1NxVxS6kBgRE50VIZCX7zp4Qsl-D/view
・家庭訪問の智慧に関する論文です。
 https://drive.google.com/file/d/137FwIg2oXHlDTelvqfkbsADZHTMOucBM/view
・ホロニカル・アプローチのABCモデルに関する論文です
 https://drive.google.com/file/d/1sLHO7Q8a4KWw-FkMQplx7qoS6g3QkVYy/view
・当事者研究に関する研究ノートです。
https://drive.google.com/file/d/1Z8hl4WtcKcvSpmn-Bvha3T8X__AMAdhZ/view
・ホロニカル・マガジン
  http://kokoro.racoo.co.jp/magazine/

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「共創的支援における被支援者と支援者の協働関係」https://wp.me/pavZMB-67T
:被支援者と支援者が問題を外在化し、共に問題解決を模索する「共創的支援」は、従来の支援者主導のアプローチとは異なり、対等な関係で協働します。被支援者が自己決定を行い、支援者はサポーターとしてサポートします。対話は、相互の洞察を重視し、専門家も一人の人間として参加します。
「自己違和的体験」https://wp.me/pavZMB-67h
:自己違和的体験は、理不尽な出来事に対する反応として、自己価値を毀損したり他者に憤怒を向けることがあります。これが繰り返されると、対人関係が悪化し、境界性パーソナリティ障害(BPD)と診断されることもあります。ホロニカル・アプローチでは、心理劇風に体験を再現し、共感と俯瞰的視点で支援者が被支援者をサポートします。支援者は無批判・無解釈・無評価の態度で接し、被支援者が自己を俯瞰できるようにしていきます。
「共感の二つの形態」https://wp.me/pavZMB-67c
:心理社会的支援における「共感」には、認知的共感と直観的共感の二種類があります。認知的共感は他者の内的体験を推察し、直観的共感は身体的共鳴を通じて理解します。ホロニカル心理学では、これらを、外我による鏡映的共感と内我による共鳴的共感として区別し、両者の繰り返しを通じて自己と他者の理解を深めることが重要とされています。
「俯瞰的意識が拓く心理社会的支援の地平:ホロニカル主体(理)の創発とその意義」https://wp.me/pavZMB-6yH
:心理社会的支援において、支援者が理論的立場を超えて自由に俯瞰できる意識状態を持つことは極めて重要です。その俯瞰力が被支援者にも内在化されることで、自己の自己組織化が促されます。俯瞰作用は支援における適切な気づきや洞察の基盤であり、あらゆる理論・技法の前提条件になるといえます。
「量子論とホロニカル論の交差点:非決定性と包摂性が導く人間理解の未来」https://wp.me/pavZMB-6y0
:量子論とホロニカル論は、一見異なる領域に見えますが、非決定性や包摂性、多層性といった共通点を持ちます。両者を統合的に捉えることで、人間の認識や関係性の変容を新たに理解する可能性が広がります。

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<参考図書>
・「子ども虐待事例から学ぶ統合的アプローチ─:ホロニカル・アプローチによる心理社会的支援」
  千賀則史・定森恭司著,2022年,明石書店.
・「ホロニカル・アプローチ:統合的アプローチによる心理・社会的支援」
 定森恭司・定森露子著,2019年,遠見書房.
・「ホロニカル・セラピー:内的世界と外的世界を共に俯瞰する統合的アプローチ」
   定森恭司著,2015年,遠見書房
・「教師とカウンセラーのための学校心理臨床講座」
   定森恭司編,前田由紀子・中村美津子・花井正樹・定森露子著,2005,昭和堂.
<お勧めサイト>
・カレーの話だと、なぜかみんなやさしく対話ができることを徹底的に明かにした、ホロニカル論と相性がとてもいいユニークな「カレー理論」です。
 https://note.com/universalfood/n/nf649497162fd
・「場所的自己」に関する論文です。
https://drive.google.com/file/d/1WAPN1NxVxS6kBgRE50VIZCX7zp4Qsl-D/view
・家庭訪問の智慧に関する論文です。
 https://drive.google.com/file/d/137FwIg2oXHlDTelvqfkbsADZHTMOucBM/view
・ホロニカル・アプローチのABCモデルに関する論文です
 https://drive.google.com/file/d/1sLHO7Q8a4KWw-FkMQplx7qoS6g3QkVYy/view
・当事者研究に関する研究ノートです。
https://drive.google.com/file/d/1Z8hl4WtcKcvSpmn-Bvha3T8X__AMAdhZ/view
・ホロニカル・マガジン
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「究極のリアリティについて:量子論と東洋思想の交差点」https://wp.me/pavZMB-6wR
:物理現象や心の現象の究極のリアリティは、言葉では捉えにくい矛盾を含みます。量子論では波と粒子の二重性や量子もつれが観測され、東洋思想では「無」が体験的に探求されてきました。近年、これらのリアリティのイメージが接近しつつあり、内的・外的世界を統合的に捉えるホロニカル・アプローチとも共鳴しています。
「苦悩は創造の源」https://wp.me/pavZMB-67x
:ホロニカル・アプローチでは、苦悩が新たな価値や意味を発見する契機となるとされています。絶望の極みにおいて、自己を超えた力を感得し、心理社会的支援がその働きを促進します。人生の悲哀に直面するたびに、人生の価値や意味を見いだすことができます。
「家族療法の登場とホロニカル・アプローチの歴史」https://wp.me/pavZMB-67O
:家族療法は、個人中心から家族関係を重視する心理療法への変化をもたらしました。同様に、ホロニカル論は家族療法に触発され、心理療法と社会的支援を統合するアプローチとして体系化されてきました。
「自然(じねん)としての生成と消滅 :「自ずと自らなる」世界観」https://wp.me/pavZMB-6yu
:万物は縁起的なつながりの中で流転し、外的な操作なく内在的な力によって自然に変化します。この「自ずと自らなる」世界観は、ホロニカル・アプローチの理念と響き合い、無駄なものは何ひとつなく、すべてが意味をもって生成消滅を繰り返していると考えられます。
「“こころ”は私のものではない」https://wp.me/pavZMB-6wL
:現代では、“こころ”を身体の内に限定された意識と捉える傾向があります。しかし、ホロニカル心理学では、“こころ”は身心一如の働きを持ち、内外の区別を超えたものと考えます。古代日本では、“こころ”は自然や神々との関係の中で捉えられており、現代の日本人も深層意識ではその伝統を受け継いでいます。“こころ”は本来、個人に限定されたものではないといえるのです。

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<参考図書>
・「子ども虐待事例から学ぶ統合的アプローチ─:ホロニカル・アプローチによる心理社会的支援」
千賀則史・定森恭司著,2022年,明石書店.
・「ホロニカル・アプローチ:統合的アプローチによる心理・社会的支援」
定森恭司・定森露子著,2019年,遠見書房.
・「ホロニカル・セラピー:内的世界と外的世界を共に俯瞰する統合的アプローチ」
定森恭司著,2015年,遠見書房
・「教師とカウンセラーのための学校心理臨床講座」
定森恭司編,前田由紀子・中村美津子・花井正樹・定森露子著,2005,昭和堂.
<お勧めサイト>
・カレーの話だと、なぜかみんなやさしく対話ができることを徹底的に明かにした、ホロニカル論と相性がとてもいいユニークな「カレー理論」です。
https://note.com/universalfood/n/nf649497162fd
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「共感とは(5):自己超越的体験」https://wp.me/pavZMB-62N
:共感とは、対話の中で生まれる自己超越的な体験といえるのではないでしょうか。共感の瞬間ごとの不一致と一致の中から、新しい次元が見えてきます。
「支援者と被支援者の共創的関係の構築」https://wp.me/pavZMB-64f
:支援者と被支援者の対等性の意味を徹底的に追求していくとき、「問題解決の共創」というコンセプトが創発されてきます。
「創造的変化の哲学:自ずと自らなる」https://wp.me/pavZMB-6xb
:万物は常に流転し、相互に関係しながら変化し続けます。この変化は外部から強制されるものではなく、すべての存在が持つ創造的な働きによって自然に生じます。世界は無駄なくつながり合い、生成と消滅を繰り返しています。変化を制御しようとするのではなく、その流れに調和し、創造的な力を活かすことが、持続可能な生き方につながります。
「ホロニカル・ミーティング(共創的支援の場):問題解決の共創の場づくり」https://wp.me/pavZMB-622
:「ホロニカル・ミーティング」は、当事者と関係者が一堂に会し、問題を共有し、多様な解決策を模索する協働のプロセスです。問題を外在化し、可視化することで、チーム全員が具体的な問題解決に向けて自由にアイデアを提案します。参加者の多様な観点や価値観を尊重し、新たな理解を生むことを目指します。ミーティングの終わりには、当事者の小さな気づきや自己決定が尊重され、支援者も得られた気づきを今後の支援に活かします。
「苦悩の医療化を超えて:ホロニカル・アプローチによる自己意識の深化」https://wp.me/pavZMB-61P
:現代社会では、苦悩を精神障害として医療化する流れが進んでいます。しかし、これは過剰診断や薬物依存を招き、社会的要因を軽視する問題も含みます。苦悩は多層多次元な現象であり、新たな包括的パラダイムが求められます。ホロニカル・アプローチは、当事者と支援者が協働し、より良い人生を創造することを重視します。

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・ホロニカル・アプローチのABCモデルに関する論文です
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・当事者研究に関する研究ノートです。
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「トラウマの扱い方(26):安全と安心への道筋」https://wp.me/pavZMB-5WK
:支援を必要とする人にとって最も大切なのは、「今・ここ」が安全で安心できるという実感です。しかし、過去の影響で支援者の前でも警戒が解けず、身体がこわばることがあります。支援者は、この反応を理解し、当事者が自分のペースで安全を実感できるよう根気強く寄り添うことが大切です。自己決定の積み重ねが、主体性の回復につながります。
「語りの個別性と集合性:言語と体験の交差点」https://wp.me/pavZMB-663
:個人の語りには、個別性と集合性のテーマの両方が包摂されていると考えられます。
「リスク介入に対する政治哲学の差」https://wp.me/pavZMB-66e
:児童虐待に対する国家の介入は、歴史的背景や社会的価値観の変遷を反映しており、現代でも多様なアプローチが試みられています。国家の役割と個人の責任のバランスをどう取るか、支援者と被支援者が共に歩む伴走型支援の実践が重要な課題です。ホロニカル・アプローチが複雑な問題に対応する中で、今後の政治的行政的な課題も明らかになってくる流れにあります。
「統合的支援を可能とするモデルの探究」https://wp.me/pavZMB-65o
:被支援者と支援者が共に生きづらさを理解し、内的・外的世界の統合を目指す心理社会的支援を可能する包括的モデルの構築が必要です。治療、教育、発達モデルを包摂し、特殊性と一般性を統合する包括的な支援モデルの構築です。
「絶対無の場所としての“こころ”」https://wp.me/pavZMB-6vo
:私たちは「主観と客観」「内的世界と外的世界」を区別せずに生きていますが、心理学と物理学はそれぞれの視点を極める学問です。ホロニカル心理学では、意識現象と物理現象は不可分であり、「絶対無の場所」としての「こころ」が両者を統合する場であると考えます。この視点は、西田幾多郎の「絶対矛盾的自己同一」や般若心経の「空」にも通じます。

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・「ホロニカル・アプローチ:統合的アプローチによる心理・社会的支援」
 定森恭司・定森露子著,2019年,遠見書房.
・「ホロニカル・セラピー:内的世界と外的世界を共に俯瞰する統合的アプローチ」
   定森恭司著,2015年,遠見書房
・「教師とカウンセラーのための学校心理臨床講座」
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「みんなで育てる社会」https://wp.me/pavZMB-64l
 :子育ての責任を過度に保護者だけに負わせる社会は、健全な社会とはいえないのではないでしょうか。
「鳳凰の夢(ノンフィクションフィクション)」https://wp.me/pavZMB-63E
 :いろいろな実例を土台に、“こころ”の変容プロセスの本質を伝えるために、あえて架空の物語を創作することを試みています。「ノンフィクションフィクション 」と呼んでいます。今回は、母親や上司に束縛感を感じていた女性が、映画監督法をつかった能動的想像法の中で変容していくプロセスを目撃することができます。
「記憶の変容:過去と現在の交差」https://wp.me/pavZMB-640
 :過去の記憶や感情の意味は「今・ここ」の体験により変容します。支援者が安全で安心できる場を提供し、共に苦悩を分かち合う瞬間が生まれることで、過去の外傷的な記憶が癒され、「今・ここ」に生きる力が育まれます。この出会いの場が、人生の記憶に新たな意味をもたらします。
「意識と観察:こころの現象と量子力学の視点から」https://wp.me/pavZMB-6ru
 :意識することは観察行為と同義といえます。しかも観察は結果に影響を及ぼす事で知られた量子力学の不確定性原理は、”こころ”の現象にも相似的に応用できそうです。観察とは世界から対象を切り取り、識別・分別する行為といえます。死後、自己と世界の観察関係は消滅するが、他者の観察主体が存在する限り、世界は新たな観察対象として成立し続けるといえます。
「トラウマの扱い方(25):ソーシャルアクションの重要性」https://wp.me/pavZMB-62I
 :パワーゲームによるトラウマへのケアは、心的ケアだけでなく、抑圧された人々の正当な義憤の表出を保障し、社会の変革を促すことが求められます。

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・当事者研究に関する研究ノートです。
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http://kokoro.racoo.co.jp/magazine/ をクリックし、トップページの右上の「MENU」ボタンを押すと「マガジンをメールで購読」とありますので、そこに「メールアドレス」をご記入いただくと定期購読(無料,月4回程度)が可能になります。定期購読者の方への定期配信以外にも、随時、いろいろな記事をアップしていますので、「検索」機能、「最近の投稿」「カテゴリー」「アーカイブ」の機能を使いながら、興味のあるテーマを検索しながら、ホロニカルな世界をお楽しみください。

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「広がる“こころ”:個人から宇宙まで」 https://wp.me/pavZMB-6qc
 :このブログでは、“こころ”の範囲が個人の内面を超えて、家族や地域社会、さらには地球規模、宇宙レベルにまで広がっているのではないかと問題提起しています。“こころ”は本来、無形であり、心身二元論的な視点ではその本質が見えないと考えられます。古代には精神的な側面として捉えられていた“こころ”が、現代では自己と世界の分断を招き、“こころ”の広がりや地域社会の文化性が無視されるようになったのでないかという観点から述べています。
「心理学における“こころ”の理解と実証」https://wp.me/pavZMB-6qi
 :心理学における“こころ”の理解は、単に「分かる」ことではなく、継続的に深まるものではないでしょうか。主観的な違和感をより深く理解し納得することで、それが軽減されるプロセスが重要と思われるのです。さらに、その理解が多くの人々にとって促進されることも必要だと思われます。心理学の課題は、「分かった」という感覚を学術的・科学的にどのように実証し続けるかにあるといえます。
「無意識的行動の意識化とレジリエンスの発見:ホロニカル・アプローチの実践」https://wp.me/pavZMB-6qW
 :ブログ本文では、ホロニカル・アプローチを用いた無意識的行動の意識化とレジリエンスの発見について述べています。危機的状況における被支援者の行動を再現し、その行動を批判せずに支持的に照らし返すことで、肯定的な意識化を促進することができます。35歳の女性・忍の事例では、幼少期の経験が悪夢に影響を与えていましたが、支援者の働きかけにより、自身の耐える力に気づいていきます。この方法は、トラウマや危機対応力の向上に寄与します。
「トラウマの扱い方(24)」https://wp.me/pavZMB-5ZY
 :トラウマを抱える人の中には、嗜癖症状をあわせもつ人が目立ちます。こうした症状を抱える人に対するひとつの対応法を提案しています。
「生物・心理・社会モデルとホロニカル論的多層多次元モデル」https://wp.me/pavZMB-65T :生物・心理・社会モデルは、医療での生物学主義偏重の反省から構築されました。それに対して、ホロニカル論の多層多次元モデルは、各層や次元が相互に影響し合うことを重視し、より包括的かつ動的なモデルの構築の必要性から誕生しました。多層多次元モデルによって、医療、福祉、教育など多様な分野での対等な連携が促進され、かつ最終的には被支援者の意志決定が尊重される対話の場を構築することができます。
 

※対人援助職にある専門家に対するスーパービジョンや教育的自己分析をご希望の方は、「お問い合わせ・ご予約フォーム(http://kokoro.racoo.co.jp/yoyaku)または、お電話(052-852-8381)にて、お問い合わせください。スーパービジョン及び教育的自己分析の方法は、“こころ”の内的世界及び外的世界を共に扱う心理社会的支援法の統合的アプローチの立場です。参考図書は下記の通りです。

<参考図書>
・「子ども虐待事例から学ぶ統合的アプローチ─:ホロニカル・アプローチによる心理社会的支援」
  千賀則史・定森恭司著,2022年,明石書店.
・「ホロニカル・アプローチ:統合的アプローチによる心理・社会的支援」
 定森恭司・定森露子著,2019年,遠見書房.
・「ホロニカル・セラピー:内的世界と外的世界を共に俯瞰する統合的アプローチ」
   定森恭司著,2015年,遠見書房
・「教師とカウンセラーのための学校心理臨床講座」
   定森恭司編,前田由紀子・中村美津子・花井正樹・定森露子著,2005,昭和堂.
<お勧めサイト>
・カレーの話だと、なぜかみんなやさしく対話ができることを徹底的に明かにした、ホロニカル論と相性がとてもいいユニークな「カレー理論」です。
 https://note.com/universalfood/n/nf649497162fd
・「場所的自己」に関する論文です。
https://drive.google.com/file/d/1WAPN1NxVxS6kBgRE50VIZCX7zp4Qsl-D/view
・家庭訪問の智慧に関する論文です。
 https://drive.google.com/file/d/137FwIg2oXHlDTelvqfkbsADZHTMOucBM/view
・ホロニカル・アプローチのABCモデルに関する論文です
 https://drive.google.com/file/d/1sLHO7Q8a4KWw-FkMQplx7qoS6g3QkVYy/view
・当事者研究に関する研究ノートです。
https://drive.google.com/file/d/1Z8hl4WtcKcvSpmn-Bvha3T8X__AMAdhZ/view
・ホロニカル・マガジン
  http://kokoro.racoo.co.jp/magazine/

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「一挙顕現としての瞬間:ホロニカル心理学の視点から」https://wp.me/pavZMB-6pQ
 :ホロニカル心理学の時間論は、量子論や道元の哲学と共鳴し、時間を単なる物理的流れではなく、意識や存在と不可分のものとして捉えます。「瞬間」は過去・現在・未来が相互に関連する多次元的なもので、観測や再解釈によりその意味が変容します。このアプローチは支援の場で、過去の出来事を新たな文脈で再解釈し、被支援者が自己組織化を進める助けとなります。時間は非線形であり、小さな瞬間の変容が大きな変容へ繋がる可能性を秘めています。 <参考:このブログに対するAIによる評価→学術的価値:85点、社会的価値:90点>
「叡智:場所的自己と叡智の関係」https://wp.me/pavZMB-6pX
 :場所的自己は、万物を映し出し包含し、世界が自己を通じて自身を見つめる存在として捉えられます。自己を知ることは世界を知ることであり、その逆も同様です。自己意識が未成熟な場合、矛盾や対立が生じますが、判断以前の純粋な体験では、苦と楽が一体として存在します。この視点は、自己成長や社会的調和への深い洞察を提供します。
「自己と世界(19):相互鏡映的関係」https://wp.me/pavZMB-6q2
 :自己と世界は相互に映しあっています。
「一体不二」https://wp.me/pavZMB-6nc
 :自己と世界の関係は、一体不二の関係にあるのではないでしょうか。自己と世界の関係をどのような関係と考えるかは、生き方の違いになっていくと思います。
「対話法の実践事例(ノンフィクションフィクション:波子)」https://wp.me/pavZMB-6m3
 :適応障害と診断されている波子さん(24歳、大学生、架空事例)は、心理相談室に通所しています。セッションでは、波子さんが自分を責める傾向を持つことから、小物を使って「弱気な自分」と「元気な自分」を外在化し、対話法を実施します。すると、対話劇を通じて、彼女は新しい価値観を見つけ、自己意識の発達が第5段階に移行する契機となりました。

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<参考図書>
・「子ども虐待事例から学ぶ統合的アプローチ─:ホロニカル・アプローチによる心理社会的支援」
  千賀則史・定森恭司著,2022年,明石書店.
・「ホロニカル・アプローチ:統合的アプローチによる心理・社会的支援」
 定森恭司・定森露子著,2019年,遠見書房.
・「ホロニカル・セラピー:内的世界と外的世界を共に俯瞰する統合的アプローチ」
   定森恭司著,2015年,遠見書房
・「教師とカウンセラーのための学校心理臨床講座」
   定森恭司編,前田由紀子・中村美津子・花井正樹・定森露子著,2005,昭和堂.
<お勧めサイト>
・カレーの話だと、なぜかみんなやさしく対話ができることを徹底的に明かにした、ホロニカル論と相性がとてもいいユニークな「カレー理論」です。
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・「場所的自己」に関する論文です。
https://drive.google.com/file/d/1WAPN1NxVxS6kBgRE50VIZCX7zp4Qsl-D/view
・家庭訪問の智慧に関する論文です。
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・ホロニカル・アプローチのABCモデルに関する論文です
 https://drive.google.com/file/d/1sLHO7Q8a4KWw-FkMQplx7qoS6g3QkVYy/view
・当事者研究に関する研究ノートです。
https://drive.google.com/file/d/1Z8hl4WtcKcvSpmn-Bvha3T8X__AMAdhZ/view
・ホロニカル・マガジン
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「自己と世界の自己組織化:適切な場の保障」https://wp.me/pavZMB-613
 :誰もが幸せになる権利と力を持っているのではないでしょうか。適切な場が保障されれば、自己と世界を自己組織化することが可能と思われるのです。
「トラウマの扱い方(23):ホロニカル・アプローチによる統合」https://wp.me/pavZMB-5W2 :「トラウマ記憶はばらばらになった未改変の光景や感覚や感情として存在する。」とは、トラウマやPTSDについて世界的に知られた精神科医で、発達性トラウマ障害という概念の提唱者でもあるベッセル・ヴァン・デア・コークの言葉です。
「無心とは(2):自然と調和した“こころ”の在り方」https://wp.me/pavZMB-6oC
 :無心とは、自己を忘れ、作為を捨てて自然に身を任せ、自己と世界の境界が曖昧になり、心が自然と調和する状態と思われます。
「実体の再考」https://wp.me/pavZMB-6nF
 :「私」は恒常不変であり実体があるとする見方と、全てが変化し無常で何も実体がないとする見方があります。ホロニカル心理学では、自己の観察基準によって実体と思う現象が立ち顕れ、観察主体と観察対象が無境界になる瞬間には無常・無自性の空の世界になると仮説をもっています。
「実在世界とは」https://wp.me/pavZMB-6nl
 :ホロニカル心理学では、自己と世界は無限の創造力をもつ絶対無により創造され、区別なく一体と考えます。自己を忘れ、観察者としての意識が無になるとき、真に実在する世界に近づくと考えています。

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<参考図書>
・「子ども虐待事例から学ぶ統合的アプローチ─:ホロニカル・アプローチによる心理社会的支援」
  千賀則史・定森恭司著,2022年,明石書店.
・「ホロニカル・アプローチ:統合的アプローチによる心理・社会的支援」
 定森恭司・定森露子著,2019年,遠見書房.
・「ホロニカル・セラピー:内的世界と外的世界を共に俯瞰する統合的アプローチ」
   定森恭司著,2015年,遠見書房
・「教師とカウンセラーのための学校心理臨床講座」
   定森恭司編,前田由紀子・中村美津子・花井正樹・定森露子著,2005,昭和堂.
<お勧めサイト>
・カレーの話だと、なぜかみんなやさしく対話ができることを徹底的に明かにした、ホロニカル論と相性がとてもいいユニークな「カレー理論」です。
 https://note.com/universalfood/n/nf649497162fd
・「場所的自己」に関する論文です。
https://drive.google.com/file/d/1WAPN1NxVxS6kBgRE50VIZCX7zp4Qsl-D/view
・家庭訪問の智慧に関する論文です。
 https://drive.google.com/file/d/137FwIg2oXHlDTelvqfkbsADZHTMOucBM/view
・ホロニカル・アプローチのABCモデルに関する論文です
 https://drive.google.com/file/d/1sLHO7Q8a4KWw-FkMQplx7qoS6g3QkVYy/view
・当事者研究に関する研究ノートです。
https://drive.google.com/file/d/1Z8hl4WtcKcvSpmn-Bvha3T8X__AMAdhZ/view
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「“こころ”とは(78):“こころ”を拠り所にして生きる」https://wp.me/pavZMB-5Yk
 :“こころ”は苦悩の源ですが、創造の源です。神仏を信じるかどうかを問わず、もし、自己を超えた“こころ”の働きを信じることができるならば、必ず死ぬ運命にある孤独な人生の意味も変容してくるのではないでしょうか。
「トラウマの扱い方(22):ほどよい覚醒」https://wp.me/pavZMB-61n
 :過覚醒や低覚醒になることなく、ほどよい覚醒レベルを保ちながら、外傷体験の全体像を俯瞰し包摂できるように支援すことが重要です。
「生きづらさとの対話:自己と他者への理解を深める作業」https://wp.me/pavZMB-5XB
 :わかりあうことの難しさを理解し、それにもかかわらずわかり合う努力を続けることが、私たちが求めるべき道と言えるのではないでしょうか。
「場所的自己(19):ホロニカル心理学における存在の探求」https://wp.me/pavZMB-5ZC
 :私たちは、場所的存在として、場所のもつ意志を自己に反映しているのではないかと思われます。
「自己違和感の共創的俯瞰」https://wp.me/pavZMB-6nM
 :ホロニカル・アプローチのABCモデルは、自己違和的体験に囚われる被支援者(A点)を支援者が一定の距離を保ち観察主体(C点)から包摂、外在化することで、被支援者が適切な心理的距離から自身を俯瞰できるよう支援します。身体的反応も含む自己違和感を観察し、適切な自己組織化を促進します。

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・ホロニカル・アプローチのABCモデルに関する論文です
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