お知らせ
内的世界と外的世界を共に扱う心理社会的統合的アプローチであるホロニカル・アプローチから生まれたホロニカル心理学に基づく心理社会的支援の智慧を集めた「ホロニカル・マガジン」(http://kokoro.racoo.co.jp/magazine/)を発行しています。
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今回の購読者の方への自動配信は、次の5編です。
「自己とは(20):実感と自覚」https://wp.me/pavZMB-6ed
:心理学は、観察対象として観察される知られた自己ではなく、実感・自覚される自己から再構築する必要があるように思われます。
「不一不異」https://wp.me/pavZMB-6e8
:子ども時代の私と現在の私は同一人物ですが異なる存在です。同様に、同じ現象も人によって異なる解釈がされ、「不一不異」の関係が存在します。
「生きた時間に目覚めることの大切さ」https://wp.me/pavZMB-68w
:現代人は、定まったスケジュールや情報に機械的に従うことで、道元禅師の「有時」つまり一瞬一瞬を生きる感覚を忘れています。心理社会的支援では、支援者と被支援者が共に生きた時間を体験することの重要性が増し、それが自己組織化の契機になります。
「自己意識の二重性(前反省的自己意識と反省的自己意識)」https://wp.me/pavZMB-6Zd
:涙を流すとき優位になっているのは,前反省的自己意識としての内我です。その時、悲しいと言葉にし、何故、泣くのかと考えるのは反省的自己意識としての外我です。
「自己組織化の原理」https://wp.me/pavZMB-6wB
:生命に代表されるような、無秩序から秩序を創造していくような自己組織化現象には、従前の因果論的な物理学の原理を超えた非線形的なダイナミズムが関係していると考えられます。
※対人援助職にある専門家に対するスーパービジョンや教育的自己分析をご希望の方は、「お問い合わせ・ご予約フォーム(http://kokoro.racoo.co.jp/yoyaku)または、お電話(052-852-8381)にて、お問い合わせください。スーパービジョン及び教育的自己分析の方法は、“こころ”の内的世界及び外的世界を共に扱う心理社会的支援法の統合的アプローチの立場です。参考図書は下記の通りです。
<参考図書>
・「子ども虐待事例から学ぶ統合的アプローチ─:ホロニカル・アプローチによる心理社会的支援」
千賀則史・定森恭司著,2022年,明石書店.
・「ホロニカル・アプローチ:統合的アプローチによる心理・社会的支援」
定森恭司・定森露子著,2019年,遠見書房.
・「ホロニカル・セラピー:内的世界と外的世界を共に俯瞰する統合的アプローチ」
定森恭司著,2015年,遠見書房
・「教師とカウンセラーのための学校心理臨床講座」
定森恭司編,前田由紀子・中村美津子・花井正樹・定森露子著,2005,昭和堂.
<お勧めサイト>
・カレーの話だと、なぜかみんなやさしく対話ができることを徹底的に明かにした、ホロニカル論と相性がとてもいいユニークな「カレー理論」です。
https://note.com/universalfood/n/nf649497162fd
・「場所的自己」に関する論文です。
https://drive.google.com/file/d/1WAPN1NxVxS6kBgRE50VIZCX7zp4Qsl-D/view
・家庭訪問の智慧に関する論文です。
https://drive.google.com/file/d/137FwIg2oXHlDTelvqfkbsADZHTMOucBM/view
・ホロニカル・アプローチのABCモデルに関する論文です
https://drive.google.com/file/d/1sLHO7Q8a4KWw-FkMQplx7qoS6g3QkVYy/view
・当事者研究に関する研究ノートです。
https://drive.google.com/file/d/1Z8hl4WtcKcvSpmn-Bvha3T8X__AMAdhZ/view
・ホロニカル・マガジン
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