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内的世界と外的世界を共に扱う心理社会的統合的アプローチであるホロニカル・アプローチから生まれたホロニカル心理学に基づく心理社会的支援の智慧を集めた「ホロニカル・マガジン」(http://kokoro.racoo.co.jp/magazine/)を発行しています。

http://kokoro.racoo.co.jp/magazine/ をクリックし、トップページの右上の「MENU」ボタンを押すと「マガジンをメールで購読」とありますので、そこに「メールアドレス」をご記入いただくと定期購読(無料,月4回程度)が可能になります。定期購読者の方への定期配信以外にも、随時、いろいろな記事をアップしていますので、「検索」機能、「最近の投稿」「カテゴリー」「アーカイブ」の機能を使いながら、興味のあるテーマを検索しながら、ホロニカルな世界をお楽しみください。

今回の購読者の方への自動配信は、次の5編です。

「みんなで育てる社会」https://wp.me/pavZMB-64l
 :子育ての責任を過度に保護者だけに負わせる社会は、健全な社会とはいえないのではないでしょうか。
「鳳凰の夢(ノンフィクションフィクション)」https://wp.me/pavZMB-63E
 :いろいろな実例を土台に、“こころ”の変容プロセスの本質を伝えるために、あえて架空の物語を創作することを試みています。「ノンフィクションフィクション 」と呼んでいます。今回は、母親や上司に束縛感を感じていた女性が、映画監督法をつかった能動的想像法の中で変容していくプロセスを目撃することができます。
「記憶の変容:過去と現在の交差」https://wp.me/pavZMB-640
 :過去の記憶や感情の意味は「今・ここ」の体験により変容します。支援者が安全で安心できる場を提供し、共に苦悩を分かち合う瞬間が生まれることで、過去の外傷的な記憶が癒され、「今・ここ」に生きる力が育まれます。この出会いの場が、人生の記憶に新たな意味をもたらします。
「意識と観察:こころの現象と量子力学の視点から」https://wp.me/pavZMB-6ru
 :意識することは観察行為と同義といえます。しかも観察は結果に影響を及ぼす事で知られた量子力学の不確定性原理は、”こころ”の現象にも相似的に応用できそうです。観察とは世界から対象を切り取り、識別・分別する行為といえます。死後、自己と世界の観察関係は消滅するが、他者の観察主体が存在する限り、世界は新たな観察対象として成立し続けるといえます。
「トラウマの扱い方(25):ソーシャルアクションの重要性」https://wp.me/pavZMB-62I
 :パワーゲームによるトラウマへのケアは、心的ケアだけでなく、抑圧された人々の正当な義憤の表出を保障し、社会の変革を促すことが求められます。

※対人援助職にある専門家に対するスーパービジョンや教育的自己分析をご希望の方は、「お問い合わせ・ご予約フォーム(http://kokoro.racoo.co.jp/yoyaku)または、お電話(052-852-8381)にて、お問い合わせください。スーパービジョン及び教育的自己分析の方法は、“こころ”の内的世界及び外的世界を共に扱う心理社会的支援法の統合的アプローチの立場です。参考図書は下記の通りです。

<参考図書>
・「子ども虐待事例から学ぶ統合的アプローチ─:ホロニカル・アプローチによる心理社会的支援」
  千賀則史・定森恭司著,2022年,明石書店.
・「ホロニカル・アプローチ:統合的アプローチによる心理・社会的支援」
 定森恭司・定森露子著,2019年,遠見書房.
・「ホロニカル・セラピー:内的世界と外的世界を共に俯瞰する統合的アプローチ」
   定森恭司著,2015年,遠見書房
・「教師とカウンセラーのための学校心理臨床講座」
   定森恭司編,前田由紀子・中村美津子・花井正樹・定森露子著,2005,昭和堂.
<お勧めサイト>
・カレーの話だと、なぜかみんなやさしく対話ができることを徹底的に明かにした、ホロニカル論と相性がとてもいいユニークな「カレー理論」です。
 https://note.com/universalfood/n/nf649497162fd
・「場所的自己」に関する論文です。
https://drive.google.com/file/d/1WAPN1NxVxS6kBgRE50VIZCX7zp4Qsl-D/view
・家庭訪問の智慧に関する論文です。
 https://drive.google.com/file/d/137FwIg2oXHlDTelvqfkbsADZHTMOucBM/view
・ホロニカル・アプローチのABCモデルに関する論文です
 https://drive.google.com/file/d/1sLHO7Q8a4KWw-FkMQplx7qoS6g3QkVYy/view
・当事者研究に関する研究ノートです。
https://drive.google.com/file/d/1Z8hl4WtcKcvSpmn-Bvha3T8X__AMAdhZ/view
・ホロニカル・マガジン
  http://kokoro.racoo.co.jp/magazine/

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「広がる“こころ”:個人から宇宙まで」 https://wp.me/pavZMB-6qc
 :このブログでは、“こころ”の範囲が個人の内面を超えて、家族や地域社会、さらには地球規模、宇宙レベルにまで広がっているのではないかと問題提起しています。“こころ”は本来、無形であり、心身二元論的な視点ではその本質が見えないと考えられます。古代には精神的な側面として捉えられていた“こころ”が、現代では自己と世界の分断を招き、“こころ”の広がりや地域社会の文化性が無視されるようになったのでないかという観点から述べています。
「心理学における“こころ”の理解と実証」https://wp.me/pavZMB-6qi
 :心理学における“こころ”の理解は、単に「分かる」ことではなく、継続的に深まるものではないでしょうか。主観的な違和感をより深く理解し納得することで、それが軽減されるプロセスが重要と思われるのです。さらに、その理解が多くの人々にとって促進されることも必要だと思われます。心理学の課題は、「分かった」という感覚を学術的・科学的にどのように実証し続けるかにあるといえます。
「無意識的行動の意識化とレジリエンスの発見:ホロニカル・アプローチの実践」https://wp.me/pavZMB-6qW
 :ブログ本文では、ホロニカル・アプローチを用いた無意識的行動の意識化とレジリエンスの発見について述べています。危機的状況における被支援者の行動を再現し、その行動を批判せずに支持的に照らし返すことで、肯定的な意識化を促進することができます。35歳の女性・忍の事例では、幼少期の経験が悪夢に影響を与えていましたが、支援者の働きかけにより、自身の耐える力に気づいていきます。この方法は、トラウマや危機対応力の向上に寄与します。
「トラウマの扱い方(24)」https://wp.me/pavZMB-5ZY
 :トラウマを抱える人の中には、嗜癖症状をあわせもつ人が目立ちます。こうした症状を抱える人に対するひとつの対応法を提案しています。
「生物・心理・社会モデルとホロニカル論的多層多次元モデル」https://wp.me/pavZMB-65T :生物・心理・社会モデルは、医療での生物学主義偏重の反省から構築されました。それに対して、ホロニカル論の多層多次元モデルは、各層や次元が相互に影響し合うことを重視し、より包括的かつ動的なモデルの構築の必要性から誕生しました。多層多次元モデルによって、医療、福祉、教育など多様な分野での対等な連携が促進され、かつ最終的には被支援者の意志決定が尊重される対話の場を構築することができます。
 

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<参考図書>
・「子ども虐待事例から学ぶ統合的アプローチ─:ホロニカル・アプローチによる心理社会的支援」
  千賀則史・定森恭司著,2022年,明石書店.
・「ホロニカル・アプローチ:統合的アプローチによる心理・社会的支援」
 定森恭司・定森露子著,2019年,遠見書房.
・「ホロニカル・セラピー:内的世界と外的世界を共に俯瞰する統合的アプローチ」
   定森恭司著,2015年,遠見書房
・「教師とカウンセラーのための学校心理臨床講座」
   定森恭司編,前田由紀子・中村美津子・花井正樹・定森露子著,2005,昭和堂.
<お勧めサイト>
・カレーの話だと、なぜかみんなやさしく対話ができることを徹底的に明かにした、ホロニカル論と相性がとてもいいユニークな「カレー理論」です。
 https://note.com/universalfood/n/nf649497162fd
・「場所的自己」に関する論文です。
https://drive.google.com/file/d/1WAPN1NxVxS6kBgRE50VIZCX7zp4Qsl-D/view
・家庭訪問の智慧に関する論文です。
 https://drive.google.com/file/d/137FwIg2oXHlDTelvqfkbsADZHTMOucBM/view
・ホロニカル・アプローチのABCモデルに関する論文です
 https://drive.google.com/file/d/1sLHO7Q8a4KWw-FkMQplx7qoS6g3QkVYy/view
・当事者研究に関する研究ノートです。
https://drive.google.com/file/d/1Z8hl4WtcKcvSpmn-Bvha3T8X__AMAdhZ/view
・ホロニカル・マガジン
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「一挙顕現としての瞬間:ホロニカル心理学の視点から」https://wp.me/pavZMB-6pQ
 :ホロニカル心理学の時間論は、量子論や道元の哲学と共鳴し、時間を単なる物理的流れではなく、意識や存在と不可分のものとして捉えます。「瞬間」は過去・現在・未来が相互に関連する多次元的なもので、観測や再解釈によりその意味が変容します。このアプローチは支援の場で、過去の出来事を新たな文脈で再解釈し、被支援者が自己組織化を進める助けとなります。時間は非線形であり、小さな瞬間の変容が大きな変容へ繋がる可能性を秘めています。 <参考:このブログに対するAIによる評価→学術的価値:85点、社会的価値:90点>
「叡智:場所的自己と叡智の関係」https://wp.me/pavZMB-6pX
 :場所的自己は、万物を映し出し包含し、世界が自己を通じて自身を見つめる存在として捉えられます。自己を知ることは世界を知ることであり、その逆も同様です。自己意識が未成熟な場合、矛盾や対立が生じますが、判断以前の純粋な体験では、苦と楽が一体として存在します。この視点は、自己成長や社会的調和への深い洞察を提供します。
「自己と世界(19):相互鏡映的関係」https://wp.me/pavZMB-6q2
 :自己と世界は相互に映しあっています。
「一体不二」https://wp.me/pavZMB-6nc
 :自己と世界の関係は、一体不二の関係にあるのではないでしょうか。自己と世界の関係をどのような関係と考えるかは、生き方の違いになっていくと思います。
「対話法の実践事例(ノンフィクションフィクション:波子)」https://wp.me/pavZMB-6m3
 :適応障害と診断されている波子さん(24歳、大学生、架空事例)は、心理相談室に通所しています。セッションでは、波子さんが自分を責める傾向を持つことから、小物を使って「弱気な自分」と「元気な自分」を外在化し、対話法を実施します。すると、対話劇を通じて、彼女は新しい価値観を見つけ、自己意識の発達が第5段階に移行する契機となりました。

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<参考図書>
・「子ども虐待事例から学ぶ統合的アプローチ─:ホロニカル・アプローチによる心理社会的支援」
  千賀則史・定森恭司著,2022年,明石書店.
・「ホロニカル・アプローチ:統合的アプローチによる心理・社会的支援」
 定森恭司・定森露子著,2019年,遠見書房.
・「ホロニカル・セラピー:内的世界と外的世界を共に俯瞰する統合的アプローチ」
   定森恭司著,2015年,遠見書房
・「教師とカウンセラーのための学校心理臨床講座」
   定森恭司編,前田由紀子・中村美津子・花井正樹・定森露子著,2005,昭和堂.
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「自己と世界の自己組織化:適切な場の保障」https://wp.me/pavZMB-613
 :誰もが幸せになる権利と力を持っているのではないでしょうか。適切な場が保障されれば、自己と世界を自己組織化することが可能と思われるのです。
「トラウマの扱い方(23):ホロニカル・アプローチによる統合」https://wp.me/pavZMB-5W2 :「トラウマ記憶はばらばらになった未改変の光景や感覚や感情として存在する。」とは、トラウマやPTSDについて世界的に知られた精神科医で、発達性トラウマ障害という概念の提唱者でもあるベッセル・ヴァン・デア・コークの言葉です。
「無心とは(2):自然と調和した“こころ”の在り方」https://wp.me/pavZMB-6oC
 :無心とは、自己を忘れ、作為を捨てて自然に身を任せ、自己と世界の境界が曖昧になり、心が自然と調和する状態と思われます。
「実体の再考」https://wp.me/pavZMB-6nF
 :「私」は恒常不変であり実体があるとする見方と、全てが変化し無常で何も実体がないとする見方があります。ホロニカル心理学では、自己の観察基準によって実体と思う現象が立ち顕れ、観察主体と観察対象が無境界になる瞬間には無常・無自性の空の世界になると仮説をもっています。
「実在世界とは」https://wp.me/pavZMB-6nl
 :ホロニカル心理学では、自己と世界は無限の創造力をもつ絶対無により創造され、区別なく一体と考えます。自己を忘れ、観察者としての意識が無になるとき、真に実在する世界に近づくと考えています。

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「“こころ”とは(78):“こころ”を拠り所にして生きる」https://wp.me/pavZMB-5Yk
 :“こころ”は苦悩の源ですが、創造の源です。神仏を信じるかどうかを問わず、もし、自己を超えた“こころ”の働きを信じることができるならば、必ず死ぬ運命にある孤独な人生の意味も変容してくるのではないでしょうか。
「トラウマの扱い方(22):ほどよい覚醒」https://wp.me/pavZMB-61n
 :過覚醒や低覚醒になることなく、ほどよい覚醒レベルを保ちながら、外傷体験の全体像を俯瞰し包摂できるように支援すことが重要です。
「生きづらさとの対話:自己と他者への理解を深める作業」https://wp.me/pavZMB-5XB
 :わかりあうことの難しさを理解し、それにもかかわらずわかり合う努力を続けることが、私たちが求めるべき道と言えるのではないでしょうか。
「場所的自己(19):ホロニカル心理学における存在の探求」https://wp.me/pavZMB-5ZC
 :私たちは、場所的存在として、場所のもつ意志を自己に反映しているのではないかと思われます。
「自己違和感の共創的俯瞰」https://wp.me/pavZMB-6nM
 :ホロニカル・アプローチのABCモデルは、自己違和的体験に囚われる被支援者(A点)を支援者が一定の距離を保ち観察主体(C点)から包摂、外在化することで、被支援者が適切な心理的距離から自身を俯瞰できるよう支援します。身体的反応も含む自己違和感を観察し、適切な自己組織化を促進します。

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 定森恭司・定森露子著,2019年,遠見書房.
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   定森恭司著,2015年,遠見書房
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・家庭訪問の智慧に関する論文です。
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・ホロニカル・アプローチのABCモデルに関する論文です
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「生きづらさを共有し、共創的な解決策を模索する」https://wp.me/pavZMB-5Vk
 :ホロニカル・アプローチは、生きづらさを共有し、それを超えるための新たな道を共同で探求するプロセスの中で、個々の問題を超えて、私たち全体の問題として取り組むことを促します。
「信念とその対立」https://wp.me/pavZMB-5Xq
 :「ホロニカル心理学の視野から見る信念とその対立」についての仮説です。信念はどのように形成され、信念の対立はどのように生じるのか、そしてそれらをどのように解決するのか、という深遠なテーマについて考察しています。
「家庭内への危機介入による安全で安心できる生活の場の構築の重要性」https://wp.me/pavZMB-61h
 :児童相談所の支援では、安全で安心できる生活の場の構築が重要です。しかし、面接室や診察室で培われた理論や技法だけでは不十分で、生活現場に直接介入し、混沌とした環境でも安全な場を築く新たなアプローチが必要です。新しいアプローチによってはじめて、「来てしまった児童相談所」から「来てくれた児童相談所」へと変化します。
「トラウマの扱い方(20):意識野を広げる」https://wp.me/pavZMB-5ZP
 :ホロニカルアプローチのABCモデルを用いて、トラウマに固執する人々の意識の動きを解説しています。適切な観察主体の確立と、その視野の拡大がどのようにトラウマとの向き合い方に影響を与えるのかを探究しています。
「子育て文化の再創造:地域社会の役割と支援の充実化」https://wp.me/pavZMB-668
 :子育ての責任を保護者だけに求めるのではなく、社会全体で担い、家庭での子育てを積極的にサポートする地域社会への変革が必要です。虐待通告件数の増加に対応するため、地域社会での支援強化と伴走型支援の実践理論と技術の向上が求められています。

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「トラウマの扱い方(19):トラウマモードへの対応」https://wp.me/pavZMB-5UN
 :トラウマケアでは、トラウマ反応に身体が巻き込まれることなく、被支援者が自分の身体と仲良くなることを目指す支援が有効です。具体的には、トラウマ体験時の身体感覚や、トラウマ記憶に触れたときの身体感覚の微妙な変化に、被支援者自身が安全・安心して注意を向けることができるような支援が大切になります。
「創造的思考の役割と重要性」https://wp.me/pavZMB-5Xv
 :新しい価値観をもった理を創発するためには、既存の価値観を打ち破ることを可能とするだけの自己意識の発達が必要ではないでしょうか。
「非言語的表現の照らし返し」https://wp.me/pavZMB-5Wz
 :言葉の意味以上に、他者が自分の身体感覚に対して、ただそのまま非言語的に共感してくれる存在は、人生で初めて経験する新鮮な体験となります。
「“こころ”とは(78):自己と世界の統合」https://wp.me/pavZMB-5Xn
 :“こころ”は、一見すると自律に存在しているように見える現象のすべてを関係性を持ったものとして一つに繋げる働きを持っているのではないでしょうか。
「“こころ”について( ):自己と世界の統合」:https://wp.me/pavZMB-5Xn
 :自己と世界の間の不一致が生じると、我と自己や身心が二元論的に分断されますが、“こころ”の働きによりこれらは統合しようとします。“こころ”は、一見、自律的に存在しているように見える現象を、関係性を持つものとして一つに結びつける働きを持っていると思われます。
「心理社会的支援の原点回帰の必要性」https://wp.me/pavZMB-5Yp
心理社会的支援の原点について考える時、被支援者の苦悩を共有し、共に生きやすい道を発見・創造することが重要です。しかし、現在では、症状や障害に名を与えることに重きを置く支援が増え、本来の支援の形が見失われつつあるように思われます。

※対人援助職にある専門家に対するスーパービジョンや教育的自己分析をご希望の方は、「お問い合わせ・ご予約フォーム(http://kokoro.racoo.co.jp/yoyaku)または、お電話(052-852-8381)にて、お問い合わせください。スーパービジョン及び教育的自己分析の方法は、“こころ”の内的世界及び外的世界を共に扱う心理社会的支援法の統合的アプローチの立場です。参考図書は下記の通りです。

<参考図書>
・「子ども虐待事例から学ぶ統合的アプローチ─:ホロニカル・アプローチによる心理社会的支援」
  千賀則史・定森恭司著,2022年,明石書店.
・「ホロニカル・アプローチ:統合的アプローチによる心理・社会的支援」
 定森恭司・定森露子著,2019年,遠見書房.
・「ホロニカル・セラピー:内的世界と外的世界を共に俯瞰する統合的アプローチ」
   定森恭司著,2015年,遠見書房
・「教師とカウンセラーのための学校心理臨床講座」
   定森恭司編,前田由紀子・中村美津子・花井正樹・定森露子著,2005,昭和堂.
<お勧めサイト>
・カレーの話だと、なぜかみんなやさしく対話ができることを徹底的に明かにした、ホロニカル論と相性がとてもいいユニークな「カレー理論」です。
 https://note.com/universalfood/n/nf649497162fd
・「場所的自己」に関する論文です。
https://drive.google.com/file/d/1WAPN1NxVxS6kBgRE50VIZCX7zp4Qsl-D/view
・家庭訪問の智慧に関する論文です。
 https://drive.google.com/file/d/137FwIg2oXHlDTelvqfkbsADZHTMOucBM/view
・ホロニカル・アプローチのABCモデルに関する論文です
 https://drive.google.com/file/d/1sLHO7Q8a4KWw-FkMQplx7qoS6g3QkVYy/view
・当事者研究に関する研究ノートです。
https://drive.google.com/file/d/1Z8hl4WtcKcvSpmn-Bvha3T8X__AMAdhZ/view
・ホロニカル・マガジン
  http://kokoro.racoo.co.jp/magazine/

お知らせ

内的世界と外的世界を共に扱う心理社会的統合的アプローチであるホロニカル・アプローチから生まれたホロニカル心理学に基づく心理社会的支援の智慧を集めた「ホロニカル・マガジン」(http://kokoro.racoo.co.jp/magazine/)を発行しています。

http://kokoro.racoo.co.jp/magazine/ をクリックし、トップページの右上の「MENU」ボタンを押すと「マガジンをメールで購読」とありますので、そこに「メールアドレス」をご記入いただくと定期購読(無料,月4回程度)が可能になります。定期購読者の方への定期配信以外にも、随時、いろいろな記事をアップしていますので、「検索」機能、「最近の投稿」「カテゴリー」「アーカイブ」の機能を使いながら、興味のあるテーマを検索しながら、ホロニカルな世界をお楽しみください。

今回の購読者の方への自動配信は、次の5編です。

「安全で安心できる生活の場の創造」https://wp.me/pavZMB-5Yu
情報技術の進化と共に、私たちは日々、自身の固有性と他者との差異性に揺さぶられます。このようなデジタル社会では、異なる価値観を持つ人々が良好な対人関係を築くことができる生活の場の確保が重要になるのではないでしょうか。みんなと違う自分を感じながらも、みんなのいる場にあっても、安全で安心できるような共生的共創を可能とするような場づくりです。
「“こころ”の苦悩:唯物論的観点との統合の必要性」https://wp.me/pavZMB-5Vn
 :ホロニカル・アプローチは、唯物論的観点だけではなく、多層多次元にわたる統合的な観点から、“こころ”の苦悩を理解し、少しでも生きやすくなる道を発見・創造していくことを重視しています。
「直接体験(30):自己組織化の源泉」https://wp.me/pavZMB-5VO
 :適切な心理社会的支援とは、過去の体験と今・ここでの体験の差異を被支援者が実感・自覚しながら適切な自己の自己組織化を促進する行為と考えられます。
「私があるとは」https://wp.me/pavZMB-6mr
 :「私がある」とは、現象を実感・自覚することを指しますが、その実体は存在しません。自己とは、自己と世界の出会いの場であり、統一作用点に我の意識が生起します。そのため統一作用が弱まると、断片的な自己が現れます。
「外我と内我(12):自己認識の二つの側面」https://wp.me/pavZMB-5VU
 :自己の適切な組織化を促進するためには、不一致を一致に向かわせる志向を持った外我と内我の対話軸の形成が必要になります。外我が内我に対して極端に強すぎる場合や逆に内我が強すぎる場合は、自己の適切な自己組織化が停滞したり、退行してしまいます。

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<参考図書>
・「子ども虐待事例から学ぶ統合的アプローチ─:ホロニカル・アプローチによる心理社会的支援」
  千賀則史・定森恭司著,2022年,明石書店.
・「ホロニカル・アプローチ:統合的アプローチによる心理・社会的支援」
 定森恭司・定森露子著,2019年,遠見書房.
・「ホロニカル・セラピー:内的世界と外的世界を共に俯瞰する統合的アプローチ」
   定森恭司著,2015年,遠見書房
・「教師とカウンセラーのための学校心理臨床講座」
   定森恭司編,前田由紀子・中村美津子・花井正樹・定森露子著,2005,昭和堂.
<お勧めサイト>
・カレーの話だと、なぜかみんなやさしく対話ができることを徹底的に明かにした、ホロニカル論と相性がとてもいいユニークな「カレー理論」です。
 https://note.com/universalfood/n/nf649497162fd
・「場所的自己」に関する論文です。
https://drive.google.com/file/d/1WAPN1NxVxS6kBgRE50VIZCX7zp4Qsl-D/view
・家庭訪問の智慧に関する論文です。
 https://drive.google.com/file/d/137FwIg2oXHlDTelvqfkbsADZHTMOucBM/view
・ホロニカル・アプローチのABCモデルに関する論文です
 https://drive.google.com/file/d/1sLHO7Q8a4KWw-FkMQplx7qoS6g3QkVYy/view
・当事者研究に関する研究ノートです。
https://drive.google.com/file/d/1Z8hl4WtcKcvSpmn-Bvha3T8X__AMAdhZ/view
・ホロニカル・マガジン
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「トラウマの扱い方(18):未実行の行為の遂行(ノンフィクションフィクション)https://wp.me/pavZMB-5UA
 :トラウマを克服するためには、未実行の行為を遂行することが、適切な自己の自己組織化につながる場合があります。このようなアプローチは、トラウマによって失われた感覚や記憶を取り戻し、自己の再生を促すための重要なステップとなります。
「社会の価値観の多様化と精神医学的診断の変化」https://wp.me/pavZMB-5UY
 :今日の精神医学は、私たちの日常生活にすでに深く関わり、多大な影響を与えています。そのため、今後の精神医学の動向には、医療関係者だけでなく、広く社会全体が関心を持つことがますます重要になると思われます。
「新しい心理学研究方法」https://wp.me/pavZMB-5V3
 :ホロニカル・アプローチは、観察主体と観察対象の関係性に対する新たな視点を提供し、その結果として生じる現象を重視するという点で、従来の心理学研究方法とは異なるアプローチを提供しています。これにより、より深い理解と、新たな視点からの問題解決のあり方を提起しています。
「心的領域における医療と福祉の包括モデル(試論)」https://wp.me/pavZMB-5V7
 :精神的な課題を抱える人々(身体的疾患のある場合を除く)への対応には、大きく分け医療モデルと福祉モデルが考えられます。二つのモデルは、類似しているように見えますが基本的なパラダイムが異なるだけに、両者を包括していくような支援モデルの構築が必要と考えます。
「問題の外在化(2):生きづらさを越えた共創的探究」https://wp.me/pavZMB-5Vg
 :問題の外在化とは、生きづらさをもたらす出来事を、当事者だけでなく支援者も含めて共有可能な問題として捉え、共により生きやすい道を発見・創造するプロセスを指します。

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<参考図書>
・「子ども虐待事例から学ぶ統合的アプローチ─:ホロニカル・アプローチによる心理社会的支援」
  千賀則史・定森恭司著,2022年,明石書店.
・「ホロニカル・アプローチ:統合的アプローチによる心理・社会的支援」
 定森恭司・定森露子著,2019年,遠見書房.
・「ホロニカル・セラピー:内的世界と外的世界を共に俯瞰する統合的アプローチ」
   定森恭司著,2015年,遠見書房
・「教師とカウンセラーのための学校心理臨床講座」
   定森恭司編,前田由紀子・中村美津子・花井正樹・定森露子著,2005,昭和堂.
<お勧めサイト>
・カレーの話だと、なぜかみんなやさしく対話ができることを徹底的に明かにした、ホロニカル論と相性がとてもいいユニークな「カレー理論」です。
 https://note.com/universalfood/n/nf649497162fd
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https://drive.google.com/file/d/1WAPN1NxVxS6kBgRE50VIZCX7zp4Qsl-D/view
・家庭訪問の智慧に関する論文です。
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・ホロニカル・アプローチのABCモデルに関する論文です
 https://drive.google.com/file/d/1sLHO7Q8a4KWw-FkMQplx7qoS6g3QkVYy/view
・当事者研究に関する研究ノートです。
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「トラウマの理解と危機介入の試論」https://wp.me/pavZMB-5TR
 :生活現場(家庭、学校、地域社会)での危機介入の対応を求められる児童相談所現場などでは、診察室や面接室で培われたトラウマ治療法をそのまま適用することは困難です。それぞれのトラウマ・ケアや治療は現場にあった創意工夫が必要になります。また支援者への二次トラウマ、バーンアウト(燃え尽き症候群)、共感疲労など、身心への悪影響へのサポートも必要になります。
「尊厳の尊重:共創的対話による心理社会的支援の新たな地平」https://wp.me/pavZMB-5U1 :問題解決を支援者が主導するのではなく、また、支援者が受動的な立場に留まるのでもなく、当事者の尊厳を尊重しつつ、苦悩の原因となる問題を共有し、どのように解決していくかを共創的な対話を通じて探求する関係の構築が、心理社会的支援において最も重要であると考えられます。
「自己と世界の縁起的包摂関係:観察主体と観察対象への注目」https://wp.me/pavZMB-5U6 :生成消滅する無限のミクロから無限のマクロまでの全てが、今・この瞬間に含まれています。自己と世界の不一致・一致の繰り返しによって、新たな秩序が生まれています。ホロニカルアプローチは、自己と世界の関係を深く理解し、新たな視点から人生を創造する手助けとなります。
「モヤモヤを抱え込む」https://wp.me/pavZMB-5Uu
 :モヤモヤの感覚は、内面に抱える未処理の感情や課題によってもたらされます。しかし、こうしたモヤモヤ感は、これらを否定せず、受け入れることも大切と思われます。
「心と身体の共鳴:アタッチメントに関するホロニカル的理解」https://wp.me/pavZMB-5Ul :アタッチメントの能力の弱さには、いろいろな問題が包摂されていきます。他者との関係性だけでなく、自己の身体に対しても、感情の波を適切に共鳴させる能力が弱まっていきます。安全で安心な状態を身体的に感じ取り、リラックスすることが難しく、身体的共鳴や情緒的調和を図ることに苦手意識を持ちます。

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<参考図書>
・「子ども虐待事例から学ぶ統合的アプローチ─:ホロニカル・アプローチによる心理社会的支援」
  千賀則史・定森恭司著,2022年,明石書店.
・「ホロニカル・アプローチ:統合的アプローチによる心理・社会的支援」
 定森恭司・定森露子著,2019年,遠見書房.
・「ホロニカル・セラピー:内的世界と外的世界を共に俯瞰する統合的アプローチ」
   定森恭司著,2015年,遠見書房
・「教師とカウンセラーのための学校心理臨床講座」
   定森恭司編,前田由紀子・中村美津子・花井正樹・定森露子著,2005,昭和堂.
<お勧めサイト>
・カレーの話だと、なぜかみんなやさしく対話ができることを徹底的に明かにした、ホロニカル論と相性がとてもいいユニークな「カレー理論」です。
 https://note.com/universalfood/n/nf649497162fd
・「場所的自己」に関する論文です。
https://drive.google.com/file/d/1WAPN1NxVxS6kBgRE50VIZCX7zp4Qsl-D/view
・家庭訪問の智慧に関する論文です。
 https://drive.google.com/file/d/137FwIg2oXHlDTelvqfkbsADZHTMOucBM/view
・ホロニカル・アプローチのABCモデルに関する論文です
 https://drive.google.com/file/d/1sLHO7Q8a4KWw-FkMQplx7qoS6g3QkVYy/view
・当事者研究に関する研究ノートです。
https://drive.google.com/file/d/1Z8hl4WtcKcvSpmn-Bvha3T8X__AMAdhZ/view
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