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内的世界と外的世界を共に扱う心理社会的統合的アプローチであるホロニカル・アプローチから生まれたホロニカル心理学に基づく心理社会的支援の智慧を集めた「ホロニカル・マガジン」(http://kokoro.racoo.co.jp/magazine/)を発行しています。

http://kokoro.racoo.co.jp/magazine/ をクリックし、トップページの右上の「MENU」ボタンを押すと「マガジンをメールで購読」とありますので、そこに「メールアドレス」をご記入いただくと定期購読(無料,月4回程度)が可能になります。定期購読者の方への定期配信以外にも、随時、いろいろな記事をアップしていますので、「検索」機能、「最近の投稿」「カテゴリー」「アーカイブ」の機能を使いながら、興味のあるテーマを検索しながら、ホロニカルな世界をお楽しみください。

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「外我と内我(12):脳科学研究の関係性」https://wp.me/pavZMB-62f
:私たちの脳は、二つの異なる世界を内包しています。左脳は言語と分析を、右脳は直感と感情を処理します。最新の研究は、この脳の働きを明らかにし、ホロニカル心理学の「内我」と「外我」の概念が脳の両半球の機能と深く関連していることを示しています。これらの概念は、脳科学の進歩とともに、ホロニカル心理学の学術性や科学性をさらに高めるための重要な研究課題となっています。

「『また会いたくなる関係』を創り出すための『家庭訪問』チェックリスト」https://wp.me/pavZMB-1fp
:家庭訪問型支援によって、「また会いたくなる関係」を創りだすためのチェックリストを作成してみました。

「“こころ”のことは“こころ”に学ぶ」https://wp.me/pavZMB-6fh
:哲学者西田幾多郎は「絶対無の場所」をあらゆる現象の根源的根拠とし、西田の後継者とみなされていた哲学者田辺元はこれをそれでは哲学の否定として批判しました。では、哲学ではないホロニカル心理学の立場から「絶対無」をいかに捉えるかというと、“こころ”のことを“こころ”に学ぶ中で、「求め続ける中で無限に与えられるもの」として「絶対無の場所」が“こころ”と考えることは、妥当ではないかという仮説を持ちます。

「ネット情報時代の落とし穴:論理の飛躍を見抜く“こころ”の力」https://wp.me/pavZMB-77k
:情報は、手を伸ばせば瞬時に届く時代になりました。
けれど、その中には、感情を揺さぶるために巧みに加工されたものも少なくありません。
もっともらしい言葉に包まれた論理が、実は根拠の薄い飛躍であることも…。
そんな時代だからこそ、“こころ”の中で立ち止まり、確かめる時間が必要です。
#情報の落とし穴 #論理の飛躍 #こころの力

「“こころ”の未来像――多様化と統合化をつなぐ新しい心理学」https://wp.me/pavZMB-77e:近代心理学は、理性や感情を分けて捉え、内的世界と外的世界を別々に扱ってきました。
けれども、“こころ”はその境界を超え、矛盾する力を同時に働かせながら、自己と世界を編み直し続けています。その奥底には、多様化と統合化をともに促す不思議なはたらき――「それ」が息づいています。時代が変わる今、この視点からの心理学が求められているのかもしれません。

※対人援助職にある専門家に対するスーパービジョンや教育的自己分析をご希望の方は、「お問い合わせ・ご予約フォーム(http://kokoro.racoo.co.jp/yoyaku)または、お電話(052-852-8381)にて、お問い合わせください。スーパービジョン及び教育的自己分析の方法は、“こころ”の内的世界及び外的世界を共に扱う心理社会的支援法の統合的アプローチの立場です。参考図書は下記の通りです。

<参考図書>
・「子ども虐待事例から学ぶ統合的アプローチ─:ホロニカル・アプローチによる心理社会的支援」
千賀則史・定森恭司著,2022年,明石書店.
・「ホロニカル・アプローチ:統合的アプローチによる心理・社会的支援」
定森恭司・定森露子著,2019年,遠見書房.
・「ホロニカル・セラピー:内的世界と外的世界を共に俯瞰する統合的アプローチ」
定森恭司著,2015年,遠見書房
・「教師とカウンセラーのための学校心理臨床講座」
定森恭司編,前田由紀子・中村美津子・花井正樹・定森露子著,2005,昭和堂.
<お勧めサイト>
・カレーの話だと、なぜかみんなやさしく対話ができることを徹底的に明かにした、ホロニカル論と相性がとてもいいユニークな「カレー理論」です。
https://note.com/universalfood/n/nf649497162fd
・「場所的自己」に関する論文です。
https://drive.google.com/file/d/1WAPN1NxVxS6kBgRE50VIZCX7zp4Qsl-D/view
・家庭訪問の智慧に関する論文です。
https://drive.google.com/file/d/137FwIg2oXHlDTelvqfkbsADZHTMOucBM/view
・ホロニカル・アプローチのABCモデルに関する論文です
https://drive.google.com/file/d/1sLHO7Q8a4KWw-FkMQplx7qoS6g3QkVYy/view
・当事者研究に関する研究ノートです。
https://drive.google.com/file/d/1Z8hl4WtcKcvSpmn-Bvha3T8X__AMAdhZ/view
・ホロニカル・マガジン
http://kokoro.racoo.co.jp/magazine/

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「AがAという判断について:ホロニカル心理学の視点から」https://wp.me/pavZMB-6cz
:「AはAである」という判断は、「AはAである」という判断以前の「Aでない」段階を含む直接体験を観察主体が識別したことによります。ホロニカル心理学では、観察主体と観察対象の一致と不一致が繰り返される中で、自己と世界の関係が理解されます。西欧心理学は意識の瞬間を重視し、東洋は無意識を含む全体的な心を考察します。
「『場所的自己』と『我』:ホロニカル・アプローチによる理解」https://wp.me/pavZMB-6cn
:私たちが思考や直感を感じるとき、その対象は常に存在します。デカルトの「我」は思惟の主体であり、ホロニカル心理学では「外我」として解釈されます。ホロニカル心理学は、観察主体や観察対象ではなく、直接体験そのものに真の実在があると考えます。この直接体験が、自己にとっての実在世界です。
「『治癒』『治療』と心理社会的支援の違い」https://wp.me/pavZMB-69D
:心理社会的支援では、「治癒」や「治療」とは異なり、「生きづらさ」を契機に新しい生き方の成長発達を促進することを重視します。医学的な回復よりも、苦悩から生きやすいあり方を創造する支援を行います。
「情報化社会と「外我優位」:失われゆく内的世界との対話」https://wp.me/pavZMB-77r
:情報の海に漂う日々、私たちはいつの間にか“内なる声”を聴く時間を失っています。
外の世界へ向かう視線ばかりが鋭くなり、内面の深い森へ入る道が見えなくなってはいないでしょうか。自然や沈黙の中でしか出会えない“こころ”の奥行き。それを取り戻すことが、揺らぎの多い現代をしなやかに生き抜く力になります。
##情報化社会
#内面との対話
「現実に生きるとは」https://wp.me/pavZMB-776
:現実には、矛盾や思い通りにならないことがあふれています。
それをただ受け入れるだけでも、切り離して眺めるだけでも、私たちは深くは生きられません。大切なのは、その矛盾を抱えたまま「今・ここ」をどう生き抜くかを問い続けること。その営みの中で、“こころ”は静かに形を変え、世界との関係を編み直していきます。
答えは、いつも私たちの足元に滲んでいるのかもしれません。
#現実を生きる
#こころの力 #今ここ

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<参考図書>
・「子ども虐待事例から学ぶ統合的アプローチ─:ホロニカル・アプローチによる心理社会的支援」
千賀則史・定森恭司著,2022年,明石書店.
・「ホロニカル・アプローチ:統合的アプローチによる心理・社会的支援」
定森恭司・定森露子著,2019年,遠見書房.
・「ホロニカル・セラピー:内的世界と外的世界を共に俯瞰する統合的アプローチ」
定森恭司著,2015年,遠見書房
・「教師とカウンセラーのための学校心理臨床講座」
定森恭司編,前田由紀子・中村美津子・花井正樹・定森露子著,2005,昭和堂.
<お勧めサイト>
・カレーの話だと、なぜかみんなやさしく対話ができることを徹底的に明かにした、ホロニカル論と相性がとてもいいユニークな「カレー理論」です。
https://note.com/universalfood/n/nf649497162fd
・「場所的自己」に関する論文です。
https://drive.google.com/file/d/1WAPN1NxVxS6kBgRE50VIZCX7zp4Qsl-D/view
・家庭訪問の智慧に関する論文です。
https://drive.google.com/file/d/137FwIg2oXHlDTelvqfkbsADZHTMOucBM/view
・ホロニカル・アプローチのABCモデルに関する論文です
https://drive.google.com/file/d/1sLHO7Q8a4KWw-FkMQplx7qoS6g3QkVYy/view
・当事者研究に関する研究ノートです。
https://drive.google.com/file/d/1Z8hl4WtcKcvSpmn-Bvha3T8X__AMAdhZ/view
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「亜熱帯的生き方」https://wp.me/pavZMB-65t
:これからは亜熱帯的な生き方の良さを見直してもよいと思われます。昼休みを重視し、地産地消や自然環境との共生を大切にするスローな生活スタイルです。現代社会の競争原理やグローバル化に対抗し、地域性を重視することで、過激なナショナリズムやプロパガンダに惑わされない生き方です。
「トラウマの扱い方(1):トラウマを扱う上での留意点」https://wp.me/pavZMB-1fb
: 生きづらさをもたらすほどの重篤なトラウマを扱う時に留意すべきことがあります。それは重篤なトラウマ体験を、心因性の問題として身体性から切り離し、トラウマ記憶だけに焦点を合わせ過ぎないことです。
「支援関係とは」https://wp.me/pavZMB-1qV
:支援関係は、「しようとするところ」には生まれず、「自ずとなるところ」から始まると考えられます。助けを求めるという自然な権利を行使する者に対して、その呼び声に応答をすることであり、それによって共に救われる関係になることと考えられます。
「“自己と世界”の緊張が生む〈不安の根源〉」https://wp.me/pavZMB-6Zm
:不安の根源は、個人同士や社会間に生じる対立の根源に「自己と世界」の対立があることに起因するのではないでしょうか。
「直接体験の実感と自覚の大切さ」https://wp.me/pavZMB-6vS
:ホロニカル・アプローチでは、直接体験の意識化よりも実感や自覚を重視します。自己と世界の不一致や一致をあるがままに受け止めることで、自己組織化と変容を促進します。​ABCモデルでは、自己と世界の不一致(A点)と一致(B点)を同時に含み、これらを俯瞰することで自己の変容を支援します。

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<参考図書>
・「子ども虐待事例から学ぶ統合的アプローチ─:ホロニカル・アプローチによる心理社会的支援」
  千賀則史・定森恭司著,2022年,明石書店.
・「ホロニカル・アプローチ:統合的アプローチによる心理・社会的支援」
 定森恭司・定森露子著,2019年,遠見書房.
・「ホロニカル・セラピー:内的世界と外的世界を共に俯瞰する統合的アプローチ」
   定森恭司著,2015年,遠見書房
・「教師とカウンセラーのための学校心理臨床講座」
   定森恭司編,前田由紀子・中村美津子・花井正樹・定森露子著,2005,昭和堂.
<お勧めサイト>
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「自己とは(20):実感と自覚」https://wp.me/pavZMB-6ed
:心理学は、観察対象として観察される知られた自己ではなく、実感・自覚される自己から再構築する必要があるように思われます。
「不一不異」https://wp.me/pavZMB-6e8
:子ども時代の私と現在の私は同一人物ですが異なる存在です。同様に、同じ現象も人によって異なる解釈がされ、「不一不異」の関係が存在します。
「生きた時間に目覚めることの大切さ」https://wp.me/pavZMB-68w
:現代人は、定まったスケジュールや情報に機械的に従うことで、道元禅師の「有時」つまり一瞬一瞬を生きる感覚を忘れています。心理社会的支援では、支援者と被支援者が共に生きた時間を体験することの重要性が増し、それが自己組織化の契機になります。
「自己意識の二重性(前反省的自己意識と反省的自己意識)」https://wp.me/pavZMB-6Zd
:涙を流すとき優位になっているのは,前反省的自己意識としての内我です。その時、悲しいと言葉にし、何故、泣くのかと考えるのは反省的自己意識としての外我です。
「自己組織化の原理」https://wp.me/pavZMB-6wB
:生命に代表されるような、無秩序から秩序を創造していくような自己組織化現象には、従前の因果論的な物理学の原理を超えた非線形的なダイナミズムが関係していると考えられます。

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「『それ』と『直接体験』、そして『こころ』の関係」 https://wp.me/pavZMB-6bR
:「それ」は「IT」と「エス」の両義性を含むもので、「IT」は統合化を、「エス」は創造と破壊を司ります。西田幾多郎のいう「純粋経験」、ホロニカル心理学でいう「直接体験」を重視し、自己と世界の出あいが一致する瞬間を探求します。「絶対無」の場で自己組織化される「場所的自己」は、自由無碍に見る「IT」と無限に見られる「エス」の相互作用によって成り立っています。
「支援者の支援態度の違い」https://wp.me/pavZMB-6bq
:被支援者の生きづらさを支援する際、支援者が部外者として客観的に支援する立場と、共に課題に取り組む共創的な立場があります。前者は専門知識と技術に基づく治療的態度を重視し、後者は無知の立場で新たな解決策を共創する態度を取ります。ホロニカルアプローチでは、両者の支援が被支援者にどのように影響するかを包括的に分析し、より効果的で統合的な支援を提供します。
「共創とは(2):多様性と統合のダイナミクス」https://wp.me/pavZMB-6bg
:共創とは、共存のために一即多・多即一の関係を構築することです。同じ場を同じように居心地よく感じながらも、しかもそれでいて、各々が、それぞれの差異に刺激されながらも、かけがえなき存在としてもその場にいられることです。
「存在をかけた問い」https://wp.me/pavZMB-6Zs
:人は人生の転機や危機に直面すると、言語化しづらい根源的な問いを抱くことがあります。その問いは自己と世界との関係に深く結びついており、ホロニカル心理学はこうした問いを通じて、個の変容と全体との調和を探究します。
「自己とは(1):歴史的文化的に自己組織化されていく自己」https://wp.me/pavZMB-6Z1
「“わたし”とは、もともと完成された存在ではなく、世界との〈不一致〉と〈一致〉をくり返す中で編み直されていく“関係の場”ではないでしょうか? そんな視点から“自己”のことを考えてみました。
自己は、「人格という実体」ではなく、「自己組織化しながら変化しつづけるプロセス」と考えられます。
#自己とは何か #ホロニカル心理学 #自他を超える体験

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<参考図書>
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  千賀則史・定森恭司著,2022年,明石書店.
・「ホロニカル・アプローチ:統合的アプローチによる心理・社会的支援」
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   定森恭司著,2015年,遠見書房
・「教師とカウンセラーのための学校心理臨床講座」
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・家庭訪問の智慧に関する論文です。
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・ホロニカル・アプローチのABCモデルに関する論文です
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・当事者研究に関する研究ノートです。
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「自己組織化の方向を決める要因:場所と主体性の相互関係」https://wp.me/pavZMB-6aY
:自己は主体的意思を持ち、未来を自己組織化しようとしますが、場所の意志も内包しようとします。個的自己と場所的自己の不一致・一致が繰り返される中で、適切な自己組織化が進行します。しかし、ホロニカル関係が崩れると自己組織化が損なわれ、障害や症状が生じます。
「共感とは(6):二つの関係性の再発見」https://wp.me/pavZMB-6aP
:共感とは、自他の関係が一体であることに気づく瞬間です。ニが一になるのではなく、一が二に分かれていることを実感・自覚する出来事です。
「自己の二面性」https://wp.me/pavZMB-6aJ
:ホロニカル論では、自己は創造的世界から生まれ、個としての顔と超越的存在としての顔を持つと考えます。自己と創造的世界は相互に包摂し合いながら生成と消滅を繰り返します。自己組織化は、自己の内面と創造的場の相互作用を通じて進行し、歴史的文化的な変容をもたらします。最終的に、自己は創造的場に包摂され、新たな自己を生み出す源となります。
「小さな意味のある変化(4):実感・自覚できる変化の大切さ」https://wp.me/pavZMB-6Za:大きな変化を一足飛びに求めるのではなく、小さな変化を見逃さず、それに機敏に反応しながら、その意味を丁寧に増幅・拡充していくような心理社会的支援が求められていると考ています。
「観察することは創造すること:主客を超える世界との関わり」https://wp.me/pavZMB-6xS:私たちは世界と切り離された存在ではなく、観察を通じて新たな世界を創造する関与者でもあります。観察行為は単なる認識ではなく、変容のプロセスでもあり、見るものと見られるものが融合し続けることで、究極のリアリティが創造されます。世界の本質は、主客を超えた連続的な創造の場であり、絶え間ない変化の中にあります。

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http://kokoro.racoo.co.jp/magazine/ をクリックし、トップページの右上の「MENU」ボタンを押すと「マガジンをメールで購読」とありますので、そこに「メールアドレス」をご記入いただくと定期購読(無料,月4回程度)が可能になります。定期購読者の方への定期配信以外にも、随時、いろいろな記事をアップしていますので、「検索」機能、「最近の投稿」「カテゴリー」「アーカイブ」の機能を使いながら、興味のあるテーマを検索しながら、ホロニカルな世界をお楽しみください。

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「トラウマの扱い方(31):トップダウンとボトムアップ」https://wp.me/pavZMB-5Y6
:トラウマ体験は、私たちの“こころ”に深い影響を与えます。否定的な論理が形成され、自己価値を低下させ、罪悪感や警戒感を増幅します。特に、逃げ場のない連続的なトラウマ体験は、内我を麻痺させ、感情の表現を乏しくします。しかし、ホロニカルアプローチを用いて、外我と内我の両方から対応することで、トラウマを克服し、安全で安心できる「今・ここ」を再認識することが可能です。
「支援の場の違いと支援法の差異」https://wp.me/pavZMB-6bl
:支援者には、被支援者と生活の場を共にしない立場と、共にする立場があります。前者は限定された支援の場での深層レベルを重視し、後者は生活の場自体の変容を試みます。支援の場の違いにより支援内容や効果が異なりますが、ホロニカルアプローチではこれらを包括的に扱い、統合的な支援を構築します。
「加害者と被害者の関係における権力勾配:理解と責任の視点」https://wp.me/pavZMB-6ba
:加害者は過去に被害者であったことが多いが、その責任は免れません。被害者が加害者の被害者性を理解する義務はありません。加害者は償いと説明の責任を負い、被害者にはこれを求める権利があります。社会全体の権力勾配の偏りが加害行為を助長する場合があり、その場合、構造の変化が必要です。
「根源的対立:“私”と“世界”のせめぎ合い」https://wp.me/pavZMB-6Ts
:ときに、争いは表面に現れるものではなく、もっと深いところで──“私”と“世界”の関係に潜んでいます。自由を求める自己、包み込もうとする世界、その間に生まれる見えないせめぎ合い。この緊張は、避けるべきものではなく、むしろ、私たちが「在ること」そのものの証なのかもしれません。
#根源的対立 #自己と世界 #ホロニカル心理学
「小さな意味のある変化」https://wp.me/pavZMB-6PS
:不登校の子に対して、「登校」よりも大切なことがあります。朝、子どもが起きたときの家の空気感です。一緒にご飯を食べて、テレビを観るたわいもない時間など、「小さな変化」にこそ、親子の関係がほどけるきっかけが隠れています。
#心理社会的支援 #ホロニカル心理学 #今ここ 

※対人援助職にある専門家に対するスーパービジョンや教育的自己分析をご希望の方は、「お問い合わせ・ご予約フォーム(http://kokoro.racoo.co.jp/yoyaku)または、お電話(052-852-8381)にて、お問い合わせください。スーパービジョン及び教育的自己分析の方法は、“こころ”の内的世界及び外的世界を共に扱う心理社会的支援法の統合的アプローチの立場です。参考図書は下記の通りです。

<参考図書>
・「子ども虐待事例から学ぶ統合的アプローチ─:ホロニカル・アプローチによる心理社会的支援」
  千賀則史・定森恭司著,2022年,明石書店.
・「ホロニカル・アプローチ:統合的アプローチによる心理・社会的支援」
 定森恭司・定森露子著,2019年,遠見書房.
・「ホロニカル・セラピー:内的世界と外的世界を共に俯瞰する統合的アプローチ」
   定森恭司著,2015年,遠見書房
・「教師とカウンセラーのための学校心理臨床講座」
   定森恭司編,前田由紀子・中村美津子・花井正樹・定森露子著,2005,昭和堂.
<お勧めサイト>
・カレーの話だと、なぜかみんなやさしく対話ができることを徹底的に明かにした、ホロニカル論と相性がとてもいいユニークな「カレー理論」です。
 https://note.com/universalfood/n/nf649497162fd
・「場所的自己」に関する論文です。
https://drive.google.com/file/d/1WAPN1NxVxS6kBgRE50VIZCX7zp4Qsl-D/view
・家庭訪問の智慧に関する論文です。
 https://drive.google.com/file/d/137FwIg2oXHlDTelvqfkbsADZHTMOucBM/view
・ホロニカル・アプローチのABCモデルに関する論文です
 https://drive.google.com/file/d/1sLHO7Q8a4KWw-FkMQplx7qoS6g3QkVYy/view
・当事者研究に関する研究ノートです。
https://drive.google.com/file/d/1Z8hl4WtcKcvSpmn-Bvha3T8X__AMAdhZ/view
・ホロニカル・マガジン
  http://kokoro.racoo.co.jp/magazine/

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「福祉国家の理念と課題」https://wp.me/pavZMB-65H
:福祉の推進における自助、共助、公助の比重は政治的立場により異なります。現代日本では新自由主義とグローバリズムの影響で福祉の市場化が進み、地域共同体の力が弱まり格差が拡大しています。ホロニカル論は、異なる意見を包摂し、対話を通じて生きやすい社会を創造することを提唱します。重度の障害を持つ人々には最大限の公助が必要であり、逆に社会的利益を独占する者にはその利益を再配分することが福祉国家の理念です。
「親密な他者(5):現代社会における新たな支援の形」https://wp.me/pavZMB-65z
:現代社会では人間関係が希薄化しているため、子ども家庭支援には地縁や血縁に代わる小さなソーシャルネットワークが重要です。支援者は「親密な他者」として互恵的な関係を築き、孤立感を和らげる役割を果たします。
「養育の社会的共創」https://wp.me/pavZMB-64x
:「ひとりの子どもを育てるには、100人の村人が必要」ということわざを通じて、地域社会の共同体の重要性と、子どもを育むための社会的共創の必要性についての考察です。地縁血縁が希薄化する現代においても、子どもを見守り育む社会的包摂が共生社会の鍵だと思われます。
「共創とは:ホロニカル心理学の立場」https://wp.me/pavZMB-6Ty
:人と人との間にある“違い”が、時に苦しみを生み出すことがあります。けれど、その不一致に丁寧に向き合い、互いに歩み寄るとき、ただの支援や対話を超えた「共創」が生まれてくるのです。ホロニカル・アプローチは、心の苦悩を「豊かさへの入口」として捉え、支援者と被支援者がともに問い、ともに創る道を照らします。その場に生まれるのは、差異を抱きしめながらもひとつへと向かう、暖かな統合のかたちです。
#共創の心理学 #ホロニカルアプローチ #不一致から一致へ
「存在をかけた問い」https://wp.me/pavZMB-6Tk
:人生のある時、ふと立ち止まりたくなる瞬間があります。それは、理由もわからないまま、深く“自分”に問いたくなる時。答えの出ない問いを抱えることは、決して不安ではなく、むしろ成熟した魂のしるしなのかもしれません。言葉にならない思いに耳を澄ますときです。
#存在の問い #ホロニカル心理学 #自己変容

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<参考図書>
・「子ども虐待事例から学ぶ統合的アプローチ─:ホロニカル・アプローチによる心理社会的支援」
  千賀則史・定森恭司著,2022年,明石書店.
・「ホロニカル・アプローチ:統合的アプローチによる心理・社会的支援」
 定森恭司・定森露子著,2019年,遠見書房.
・「ホロニカル・セラピー:内的世界と外的世界を共に俯瞰する統合的アプローチ」
   定森恭司著,2015年,遠見書房
・「教師とカウンセラーのための学校心理臨床講座」
   定森恭司編,前田由紀子・中村美津子・花井正樹・定森露子著,2005,昭和堂.
<お勧めサイト>
・カレーの話だと、なぜかみんなやさしく対話ができることを徹底的に明かにした、ホロニカル論と相性がとてもいいユニークな「カレー理論」です。
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・「場所的自己」に関する論文です。
https://drive.google.com/file/d/1WAPN1NxVxS6kBgRE50VIZCX7zp4Qsl-D/view
・家庭訪問の智慧に関する論文です。
 https://drive.google.com/file/d/137FwIg2oXHlDTelvqfkbsADZHTMOucBM/view
・ホロニカル・アプローチのABCモデルに関する論文です
 https://drive.google.com/file/d/1sLHO7Q8a4KWw-FkMQplx7qoS6g3QkVYy/view
・当事者研究に関する研究ノートです。
https://drive.google.com/file/d/1Z8hl4WtcKcvSpmn-Bvha3T8X__AMAdhZ/view
・ホロニカル・マガジン
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「トラウマの扱い方(30):身体が記録する心的外傷」https://wp.me/pavZMB-62b
:トラウマ記憶は、言語化されていない体験として身体に深く刻まれます。ベッセル・ヴァン・デア・コークの研究によると、トラウマは些細なトリガーで再び反応を引き起こすことがあります。小児期逆境体験(ACE)は、精神疾患や薬物乱用など多岐にわたる影響を及ぼし、医療や教育などの分野で新たな対応策が求められています。『身体はトラウマを記録する』は、このテーマについて詳しく解説しています。
「頑固な苦悩の扱い方」https://wp.me/pavZMB-61J
:ホロニカル・アプローチによる「頑固な苦悩」の捉え方と対応法についてのポイントを簡略にまとめてみました。
「社会的排除の危険性と子ども虐待の連鎖」https://wp.me/pavZMB-61y
:子ども虐待に対する適切な対応は、単に個人や家族の問題としてではなく、子どもを思い遣って育てる文化をもった社会の構築を含めた広い視野で捉えていくことだと考えます。
「救済者幻想と心理社会的支援の基本的姿勢」https://wp.me/pavZMB-6KH
:心理社会的支援者の「救済者幻想」が、当事者の主体的な問題解決能力を奪い、かえって問題を悪化させることがあります。
「生命(7)」https://wp.me/pavZMB-6yi
:生命とは、個々の存在だけでなく、それらを生み出し、変化させ、消滅させる動的で創造的なプロセス全体を指すのではないでしょうか。宇宙はこの「命の働き」によって自己組織化され、物質も絶えず変化し続けているというイメージです。このイメージからすれば、命は個々の生命体に閉じられた現象ではなく、宇宙全体に広がる創発的な働きであると考えられます。

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<参考図書>
・「子ども虐待事例から学ぶ統合的アプローチ─:ホロニカル・アプローチによる心理社会的支援」
  千賀則史・定森恭司著,2022年,明石書店.
・「ホロニカル・アプローチ:統合的アプローチによる心理・社会的支援」
 定森恭司・定森露子著,2019年,遠見書房.
・「ホロニカル・セラピー:内的世界と外的世界を共に俯瞰する統合的アプローチ」
   定森恭司著,2015年,遠見書房
・「教師とカウンセラーのための学校心理臨床講座」
   定森恭司編,前田由紀子・中村美津子・花井正樹・定森露子著,2005,昭和堂.
<お勧めサイト>
・カレーの話だと、なぜかみんなやさしく対話ができることを徹底的に明かにした、ホロニカル論と相性がとてもいいユニークな「カレー理論」です。
 https://note.com/universalfood/n/nf649497162fd
・「場所的自己」に関する論文です。
https://drive.google.com/file/d/1WAPN1NxVxS6kBgRE50VIZCX7zp4Qsl-D/view
・家庭訪問の智慧に関する論文です。
 https://drive.google.com/file/d/137FwIg2oXHlDTelvqfkbsADZHTMOucBM/view
・ホロニカル・アプローチのABCモデルに関する論文です
 https://drive.google.com/file/d/1sLHO7Q8a4KWw-FkMQplx7qoS6g3QkVYy/view
・当事者研究に関する研究ノートです。
https://drive.google.com/file/d/1Z8hl4WtcKcvSpmn-Bvha3T8X__AMAdhZ/view
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「心的外傷の悪循環鎖」https://wp.me/pavZMB-66p
:長年にわたる心的外傷は、保護されるべき対象が自分を見放すという感覚を生み、孤立感を強めます。この結果、自己の主体性が奪われ、他者を支配するパワーの論理を受け入れるしかなくなり、心的外傷の連鎖が世代を超えて続きます。

「“こころ”の研究」https://wp.me/pavZMB-6yT
:ホロニカル心理学では、“こころ”の現象は、二元論的な主観と客観が離れたところにあるのではなく、その交差点に存在し、観察主体と観察対象の相互作用を重視します。主観を排した研究は心理学の範疇を超えると考え、主観と客観の統合的理解を目指します。​この立場は、心理学の本質を再考する新たな視座を提供します。

「ルールとプラン」https://wp.me/pavZMB-6wa
:ホロニカル心理学でいうホロニカル主体(理)は、自己が内的・外的対象を観察し秩序を構築するルールです。絶えず変化する観察対象を“こころ”自体が統合することで、自己は新たなプランを主体的に生み出すことができ、新しい内外世界や外的世界を自ら構築し続けることができると考えられるのです。

「極限の陰(影)の中に包摂されている陽(光)」https://wp.me/pavZMB-6vY
:苦悩の極限に包摂された創造性に焦点を当てることが重要ではないでしょうか。荘子や親鸞、フランクルらの思想も同様の視点を示しているように思われます。

「トラウマの扱い方(29):変容と自己組織化を促進する方法」https://wp.me/pavZMB-6Ce
:過去のトラウマを扱うときの核心は、『今、ここ』での安全な支援を通じて、未完了のトラウマ体験の変容を促進していくことにあります。過去の経験をあるがままに受け入れ、過去を含む現在が安全で安心できる場所に変わるのを育くむことです。ホロニカル・アプローチでは、自己組織化と自己肯定感を育むことを大切にしています。
#ホロニカルアプローチ #トラウマケア #自己組織化

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<参考図書>
・「子ども虐待事例から学ぶ統合的アプローチ─:ホロニカル・アプローチによる心理社会的支援」
  千賀則史・定森恭司著,2022年,明石書店.
・「ホロニカル・アプローチ:統合的アプローチによる心理・社会的支援」
 定森恭司・定森露子著,2019年,遠見書房.
・「ホロニカル・セラピー:内的世界と外的世界を共に俯瞰する統合的アプローチ」
   定森恭司著,2015年,遠見書房
・「教師とカウンセラーのための学校心理臨床講座」
   定森恭司編,前田由紀子・中村美津子・花井正樹・定森露子著,2005,昭和堂.
<お勧めサイト>
・カレーの話だと、なぜかみんなやさしく対話ができることを徹底的に明かにした、ホロニカル論と相性がとてもいいユニークな「カレー理論」です。
 https://note.com/universalfood/n/nf649497162fd
・「場所的自己」に関する論文です。
https://drive.google.com/file/d/1WAPN1NxVxS6kBgRE50VIZCX7zp4Qsl-D/view
・家庭訪問の智慧に関する論文です。
 https://drive.google.com/file/d/137FwIg2oXHlDTelvqfkbsADZHTMOucBM/view
・ホロニカル・アプローチのABCモデルに関する論文です
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・当事者研究に関する研究ノートです。
https://drive.google.com/file/d/1Z8hl4WtcKcvSpmn-Bvha3T8X__AMAdhZ/view
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