お知らせ
内的世界と外的世界を共に扱う心理社会的統合的アプローチであるホロニカル・アプローチから生まれたホロニカル心理学に基づく心理社会的支援の智慧を集めた「ホロニカル・マガジン」(http://kokoro.racoo.co.jp/magazine/)を発行しています。
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今回の購読者の方への自動配信は、次の5編です。
「心理学と物理学:意識現象と物理現象の接点を探る」https://wp.me/pavZMB-6vi
絶え間なく変化し、多層多次元に識別される現象世界は、究極的には、意識現象を探求する心理学と物理現象を探究する物理学が、数理モデルを通じて接近しいく可能性があるのではないでしょうか。しかし、その語り方には差異があり続けると思われます。
「自己意識の発達(7):移行を促進する働き(ノンフィクションフィクション)」https://wp.me/pavZMB-6u7
:自己意識の発達には、多様性を促進する「エス」と統合する「IT」の働きが重要です。I子(ノンフィクションフィクション)は自己犠牲的な態度を持ち、母親に振り回されていたが、反抗をきっかけに強い罪悪感を抱いていました。しかしホロニカル・アプローチの内我と外我の対話法を通じて変容していきます。
「自己と世界(22):共に変容」https://wp.me/pavZMB-6kX
:自己と世界は絶対無(空)を共に根源を持ち、相互包摂関係にあなりながらも、共に変容していくと考えられます。
「“こころ”とは(87):意識との関係」https://wp.me/pavZMB-7H4
:“こころ”とは実体ではなく、自己と世界を含むあらゆる現象が生成・変容する「場」そのものです。意識はその一作用であり、何かを意識した瞬間、観察主体と観察対象が分化し、世界が立ち顕れます。観察主体と観察対象は、“こころ”という場において同時に生成する関係にあります。
「夢分析の面白さ:理性による理解を超えた世界」https://wp.me/p avZMB-7FT
:夢は、単なる脳の錯覚ではなく、理性では捉え尽くせない“こころ”の深層世界が立ち顕れる現象なのかもしれません。現代社会は、効率や合理性を重視するあまり、夢や身体感覚、直観といった非合理的世界とのつながりを失いつつあるように思います。しかし、人間の豊かさとは、説明できない世界を抱えながら生きることそのものにあるのではないでしょうか。夢分析とは、その深層的な“こころ”との対話にこそあるのではないでしょう。
※対人援助職にある専門家に対するスーパービジョンや教育的自己分析をご希望の方は、「お問い合わせ・ご予約フォーム(http://kokoro.racoo.co.jp/yoyaku)または、お電話(052-852-8381)にて、お問い合わせください。スーパービジョン及び教育的自己分析の方法は、“こころ”の内的世界及び外的世界を共に扱う心理社会的支援法の統合的アプローチの立場です。参考図書は下記の通りです。
<関係図書>
定森恭司著『ホロニカルな“こころ”』:場としての“こころ”と心理社会的統合アプローチ.心理相談室こころ発行.2026年.
https://www.amazon.co.jp/dp/B0GX31XL3D
<お勧めサイト>
ホロニカル・マガジン
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