お知らせ
内的世界と外的世界を共に扱う心理社会的統合的アプローチであるホロニカル・アプローチから生まれたホロニカル心理学に基づく心理社会的支援の智慧を集めた「ホロニカル・マガジン」(http://kokoro.racoo.co.jp/magazine/)を発行しています。
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今回の購読者の方への自動配信は、次の5編です。
「超知能時代の到来を直前にした現代社会の抱える課題」https://wp.me/pavZMB-7FF
:AGI・ASIという超知能時代は、人類に幸福をもたらすのか、それとも危機を招くのか。ホロニカル心理学では、超知能を「外我」の高度化として捉えます。大切なのは、知能の進歩が内我・身体感覚・自己と世界の対話を失わせないことが大切と考えます。
「自己とは(26):一瞬・一瞬自己組織化する自己」https://wp.me/pavZMB-760
:自己とは、自己以外のものから区別される本質を持って自律自存するような固定的存在ではなく、一瞬・一瞬、自己と世界の出あいが不一致と一致を繰り返しながらせめぎあう「場」において、創発され続ける動的プロセスであるといえます。
「共創的対話(3):新たな生き方の発見・創造」https://wp.me/pavZMB-7yX
:ホロニカル・アプローチにおける心理社会的支援は、支援者が一方的に見立てや方法を提示するのではなく、被支援者の生きづらさを契機に、共創的対話を通してより生きやすい道を共に発見・創造していく営みです。支援の場そのものが生きやすさを体感できる場となり、その体験が現実生活へと広がることが重視されます。
「“こころ”とは(86):場の顕れ」https://wp.me/pavZMB-7yQ
:“こころ”は、自分の内側にあるものではなく、もっと包括的な場の働き(仮説)とホロニカル心理学では考えています。私たちは関係の中で感じ、変化し続けています。日本人が古くから大切にしてきた「間」や「気配」も、この感覚につながります。“こころ”とは、関係の中で立ち顕れる「場」そのものと考えられるのです。
「現代版シャーマン論」https://wp.me/pavZMB-7FK
:現代社会は、科学技術の発展によって大きな恩恵を受ける一方で、自己と世界、内的世界と外的世界、意識と無意識のつながりを見失いつつあります。かつてのシャーマンは、霊的世界と現実世界を媒介する存在でした。ホロニカル心理学では、それを現代的に「内的世界と外的世界をつなぐ働き」として捉え直します。今、私たちに必要なのは、分断された“こころ”と世界を再び結び直す「現代版シャーマン的働き」なのではないでしょうか。
※対人援助職にある専門家に対するスーパービジョンや教育的自己分析をご希望の方は、「お問い合わせ・ご予約フォーム(http://kokoro.racoo.co.jp/yoyaku)または、お電話(052-852-8381)にて、お問い合わせください。スーパービジョン及び教育的自己分析の方法は、“こころ”の内的世界及び外的世界を共に扱う心理社会的支援法の統合的アプローチの立場です。参考図書は下記の通りです。
<関係図書>
定森恭司著『ホロニカルな“こころ”』:場としての“こころ”と心理社会的統合アプローチ.心理相談室こころ発行.2026年.
https://www.amazon.co.jp/dp/B0GX31XL3D
<お勧めサイト>
ホロニカル・マガジン
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