お知らせ

対人援助職にある専門家に対するスーパービジョンや教育的自己分析をご希望の方は、「お問い合わせ・ご予約フォーム(http://kokoro.racoo.co.jp/yoyaku)または、お電話(052-852-8381)にて、お問い合わせください。

スーパービジョン及び教育的自己分析の方法は、「ホロニカル・アプローチ」及び「ホロニカル心理学」によります。

「ホロニカル・アプローチ」及び「ホロニカル心理学」は、“こころ”の内的世界及び外的世界を共に扱う心理社会的支援法の統合的アプローチの立場です。

「ホロニカル・アプローチ」及び「ホロニカル心理学」については、下記を参考にしてください。

<著書>
○定森恭司・定森露子(2019)『ホロニカル・アプローチ:統合的アプローチによる心理・社会的支援』遠見書房
 ※心理社会的支援の実践と理論と技法を、構成的事例などを使いながらまとめてある本。心理社会的支援を包括的視点から学ぶことができます。

○定森恭司(2015)『ホロニカル・セラピー:内的世界と外的世界を共に扱う統合的アプローチ』遠見書房
 ※ホロニカル論を本格的に、はじめてまとめた著書です。

○定森恭司編集(2005)『教師とカウンセラーのための学校心理臨床講座』昭和堂
※スクールカウンセラーをはじめとする学校心理臨床や教育相談関係者向けの本です。

<ホームページ>
 心理相談室“こころ”ホームページ
 http://kokoro.racoo.co.jp/holonical/に「ホロニカル・アプローチ」の基本的な説明が公開されています。

<ブログ>
 ホロニカル・マガジン(http://kokoro.racoo.co.jp/magazine/
 ホロニカル・アプローチから生まれたホロニカル心理学に関する智慧や雑感などが無料で閲覧できます。毎月3回、1回5本程度の記事をブログ風にしてまとめて公開しています。メールアドレスを記入し購読(無料)頂くと、更新の度に自動受信できるようにしてあります。

<研究会>
対人援助職のための統合的アプローチ研究会(略称AIA)
 https://integrated-approach.jimdofree.com/
 定森恭司が発起人代表、定森露子が発起人副代表となり、対人援助に関わる多領域・多職の34名が発起人となったAIAという研究会があります。現在100名以上の方が入会されています。AIAが対人援助職の方々をつなぐ「プラットホーム」となることを目指しています。論文からエッセイや各種情報提供や、いろいろな企画(ホロニカル心理学に関する講座やワークなど)を開催しています。研究誌は、無料公開されています。本会に入会されると、入会金3,000円(初年度のみ)、年会費2,000円で、入会時の3,000円には、「ホロニカル・アプローチ」(上記「4」。定価2,860円)を含んでいます。

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ホロニカル心理学に基づく心理・社会的支援の智慧を集めた「ホロニカル・マガジン」(http://kokoro.racoo.co.jp/magazine/)を発行しています。

今回の自動配信は、次の5編です。詳しくは、ブログをご覧ください。自動配信以外にも、ホロニカル・マガジンには、随時、いろいろアップしています。「検索」機能を使いながらホロニカルな世界をお楽しみください。

「意志とは」:意志とは、したいことをすることではなく、自己と世界のせめぎ合いの中で、刻々、自己決定していくことだと考えられます。
「自己と世界のホロニカル関係の深化」:自己と世界のホロニカル関係の深化される条件に関する考察です。
「内的世界と外的世界を扱う」:臨床心理学は、内的世界と外的世界を共に扱う姿勢が求められることを述べています。
「共創的対話のための条件」:不一致を受け入れ心的容器を持てると、共創的対話の場における創発現象の確率を高めると思われます。
「客観とは」:世界を世界の外から観察することではなく、極限のミクロの点から極大のマクロの球までの全宇宙を俯瞰し総覧することが客観的態度と考えられます。

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現在、新規の方の相談を受け付けるための空きがありません。大変ご迷惑をおかけしますが、また時期をみてお問い合わせください。

なお、心理相談にはタイミングが大切ですので、もし、お急ぎの場合は、下記サイトをご参照にされるなどして、他の相談機関に一度お問い合わせください。

参考サイト
①当室ホームページリンク集の心理相談室等
    http://kokoro.racoo.co.jp/link
②社団法人日本臨床心理士会のホームぺージ: 臨床心理士に出会うには
    http://www.jsccp.jp/near/

注1)心理相談室“こころ”の心理相談は、心理的悩みや問題に対して、来談者ご自身が、“こころ”の内的世界や外的世界を見つめ直すことによって、より生きやすい人生を創造的に歩んでいけるように、臨床心理学的方法によって支援するところです。

したがって、医療機関のように、「治療」や「治す」ことを目的としておりません。当室の相談員(臨床心理士)は、あくまで来談されたご自身の「こころとの対話」による自己理解や生き方の整理のためのサポーター役とご理解ください。また、精神科や心療内科などの医療機関に通院の場合は、心理相談の適否について、主治医の了解を必要とします。

注2)初回面接は、90分ほどかかり、料金は11,000円となります。初回面接後、双方の話し合いで必要となれば、継続の面接となります。無論1回で終了したり、しばらく様子をみることもあります。

また継続となった場合、個別面接の場合は、1週間に1回のペースの場合が1回8,800円(現在、空きがありません)、隔週1回の場合は、9,900円(消費税込み。1時間)、月1回の場合、11,000円(消費税込み。1時間15分)、合同面接の場合は、11,000円(消費税込み。1時間15分)となります。

注3)ご不便をおかけしますが、日祝日・出張中・面接中は、電話に出ることができず、留守録対応となっています。留守録対応の時は、その都度、連絡可能時間帯等を案内していますので、ご参照ください。

注4)コロナ感染防止のため入室時の消毒液の使用、換気及びマスクを使用しての面接にご協力をお願いします。なお、コロナ感染の症状の疑いがある場合は来室をお控えください。

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今回の自動配信は、次の5編です。詳しくは、ブログをご覧ください。自動配信以外にも、ホロニカル・マガジンには、随時、いろいろアップしています。「検索」機能を使いながらホロニカルな世界をお楽しみください。

「共創」:競争社会から共創社会への転換が大切なのではないでしょうか?
「不一致・一致(2)」:自己と世界の不一致と一致の行ったり・来たりを俯瞰する力の強化が大切です。
「個(部分)と集団(全体)」:“こころ”の中の多様な声に耳を傾けていくと、より全体的自己になっていきます。
「“こころ”の専門家」:“こころ”の専門家は、“こころ”自身と考えられます。
「自己超越的なもの」:自己超越的なものは、直接体験に含まれていると考えられます。

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「実在する世界」:観察主体によって知覚された観察対象としての世界とは,実在する世界とは異なると考えられます。
「生成消滅の主体性」:無意識のうちに生きるための主体的決定が時々刻々行われていると考えられます。
「直接体験(4)」:直接体験は、行為的直観的なもので、認識と行為が不可分一体となっています。
「自由意志について」:人は、自然法則を自覚できるところに自由意志を持つことができます。
「自己の発達段階の移行に伴う変性意識」:古い自己から新しい自己への移行は、死と再生に伴う変性意識を伴うほどのドラマとなります。

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「児童虐待」:児童虐待は、実は、子どもの保護後の対策がもっとも重要といえます。
「個性化を希求する自己の抱える矛盾」:個性化を希求する自己は矛盾を抱えています。
「善と悪」:悪は善の欠如ではなく、悪と善が共にあり、悪を悔い改めるところに善があるのではないでしょうか。
「自己組織化する宇宙」:最もマクロな自己組織化するものに、人は宇宙という名を与えたのではないでしょうか。
「精神的現象と物理的現象」精神的現象と物理的現象は、実在の表裏の関係にある現象なのではないでしょうか。

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今回の自動配信は、次の5編です。自動配信以外にも、ホロニカル・マガジンには、随時、いろいろアップしています。「検索」機能を使いながらホロニカルな世界をお楽しみください。
「主観と客観」:主観と客観とは、一つの実在の両極であり、相即不離、表裏一体の関係にあると考えられます。
「宗教的次元」:人は信仰の有無に関係なく、自己意識を超えた宗教的次元(超個的次元)に生きていることを忘れがちです。
「直接体験(3)」:直接体験には、個人的経験とともに超個的な体験も含まれています。
「一切合切の場所の矛盾を映し抱え込む自己」:心的問題、心的症状、精神疾患や精神障害などあらゆる心理社会的問題は、場所が抱える一切合切の矛盾を、場所に生きる自己が自己自身にすべて映し取り、自己自身の内に抱え込むことによって生じると考えられます。
「新しい生き方」:「大きな物語」に疲弊・消耗した人たちが、新しい人生の物語を歩みだしています。

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今回は、次の5編です。詳しくは、ホロニカル・マガジンをご覧ください。
「ピュシス(physis)」:心理学をピュシス(physis)の観点から再構成する必要性があると考えています。
「愛・憎」:自他の関係が、ホロニカル関係に目覚める時、愛を感じることができますが、自他の差異や対立ばかりに囚われると、たちまちのうちに愛が憎しみに転じます。
「意識とは」:心理学は対象化された意識を研究するのではなく、自己と世界の不一致・一致の出あいの生々しい直接体験の実感・自覚からはじめることが大切と思われます。
「医療行為との違い」:医療行為と心理社会的支援行為は、異なる行為です。
「対話のもつ共創的創発性」:対話の中から創発性が生まれるのではないでしょうか?

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今回は、次の5編です。詳しくは、ホロニカル・マガジンをご覧ください。
「『理念・理想』について」:理念・理想が、適切な自己の自己組織化を阻害する時があります。
「2つの心理学」:客観重視か、主観重視かで、異なる心理学が考えられます。
「主語的言語と述語的言語」:外我の言語は主語的言語であり、内我の言語は述語的言語です。
「ホロニカル体験(6)」「時間を忘れれば、「永遠の今」に生きていることに目覚めます。
「絞り込み」:曖昧な問題を、問題解決可能な具体的な問題にまで絞り込むが大切です。

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自己意識の発達

自己意識の発達 (Ver2021.4.5,定森恭司)

自己は、有(生)と無(死)がせめぎ合いながら同一に存在するような絶対無(空)という場から創造され、かつ絶対無(空)という場に包まれています。 自己は、誕生以来、有(生)と無(死)という矛盾をはらんだ存在として場から創造されたといえるのです。しかも自己は、すべての生成消滅の源である絶対無から創造された世界と本来ホロニカル関係(縁起的包摂関係)にあります。そうした関係にあるが故に、自己は世界と不一致となって対立しながらも、その世界を自己自身に一致させよう自己及び世界の歴史的変容を促進しようとし、世界もまた、自己を世界自身に一致させようと世界及び自己の歴史的な変容を促進しようとします。

個的存在としての自己の生死の物語には、宇宙開闢以来の壮大な大きな物語が、個の人生に映され、かつ包摂されているとホロニカル心理学では考えます。

自己とは、個人内に閉じた自己などではなく、個人内を超えた超個的な存在として歴史的に自己組織化される場所的存在と考えられるのです。

場所的自己は、場所的自己が生きる場所の無秩序や秩序などを自己自身に映し、それを包摂しながら、場所的自己自身を発達させながら、やがて場所的自己の一生を終えると考えられます。場所的存在としての自己は、場所を共にした人の記憶に残る存在として一生を終え、場所と自己を創成した場そのものに還ると考えられるのです。

自己意識の発達には、次に示すような段階があると考えられます。

第0段階(ゼロ・ポイント)
自己と世界の誕生前です。自己と世界が誕生する絶対無(空)の場です。

第1段階(混沌)
場所的自己と世界の不一致・一致の直接体験における自己と世界の関係が、まだ無境界的混沌にある段階です。混沌段階では、場所的自己と生きる場所とは、いつも共振的共鳴的に一致するとは限りません。その結果、場所的自己と場所が一致する時には、自己にとって生きる場所は「天国」そのものであり、不一致の時には、「地獄」そのものとなります。第1段階では、天国と地獄が絶え間なく繰り返されると考えられます。なお、この時の場所的自己(赤ん坊)が生きる場所とは、通常、養育者を含む養育環境を意味し、場所的自己にとっては、場所と融合したものとして体験されています。なお、場所的自己は、その記憶を身体に刻み込みます。この段階の場所的自己の意識は、前個的といえます。

第2段階(融合)
その後、場所と場所的自己が不一致・一致を繰り返す中から、場所と場所的自己の不一致時に、内的世界と外的世界が融合したままの内外融合的主体(我という個の意識の前段階)が機能的に結晶化してきます。この内外融合的主体は、場所と場所的自己の不一致時の一瞬に創発され、一瞬にして泡のように混沌世界に消融します。この時期の内外融合的主体にとっては、場所はもっぱら重要な養育者を通じて原初のホロニカル主体(理)として経験されます。原初のホロニカル主体(理)の段階では、場所と場所的自己が一致の時には、場所的自己にとって生きる場所は、「慈悲的な世界」として場所的自己によって体験され、不一致の時は、「苛烈な世界」として体験されます。原初のホロニカル主体(理)は内外融合的主体に内在化されます。なお、場所的自己は、その記憶を身体に刻み込みます。この段階の場所的自己意識は、前個的です。

第3段階(幻想)
その後、内外融合的主体は、場所と場所的自己が不一致・一致を繰り返す中から、場所的自己内に、身体的自己同一性を直覚する統合機能をもった原初の内的現実主体(内我)を結晶化させます。この時、原初の内我にとって、場所的自己と一致の快をもたらす対象は、すべて場所的自己が独占しているものという感覚をもたらします。逆に、原初の内我にとって、場所的自己と不一致の不快となるものすべては、原初の内我からは分裂・排除され、非自己化なるものとして外界に映され、幻想的なホロニカル主体(理)を内在化した外的現実主体(内外融合的外我)が形成されます。幻想的ホロニカル主体(理)の段階では、場所と場所的自己の一致は、「慈悲の世界」となって場所的自己に体験され、不一致の時は、「支配的な世界」として体験されます。なお、場所的自己は、その記憶を身体に刻み込みます。この段階の場所的自己は、前個的と個が交錯します。

第4段階(他律)
その後、内外融合的外我は、場所と場所自己が不一致・一致の繰り返しの中で、場所的自己が所属する社会の既知の理(ホロニカル主体)による物事の識別基準を積極的に取り込みながら、自己(内的世界)と非自己(外的世界)とを識別する認知能力をもった外我に脱統合されながら発達していきます。そうした外我に対して、内我は、自己と世界の不一致・一致のさまざまな直接体験を統合的に直覚する役割を担うように発達していきます。既知のホロニカル主体(理)の段階では、場所と場所的自己が一致の時には、場所的自己にとって生きる場所は、「慈悲的な世界」として体験され、不一致の時は、「批判的な世界」として体験されます。既知のホロニカル主体(理)は他律的外我に内在化されます。なお、場所的自己は、その記憶を身体にも刻み込みます。この段階の場所的自己意識は、個的です。この段階の外我と内我の不一致・一致の繰り返しは、次に示すような認知の発達段階とともに、自己意識を段階的に発達させていきます。

2歳半~3歳にかけて,大小・長短・美醜などの二次元的比較が出来るようになると、内我そのものを観察対象とする他律的外的現実主体(他律的外我)が芽生えだします。すると自己自身を他から識別して実感・自覚するようになり「私」という主語的意識が芽生えてきます。主語的主体的意識の目覚めは,第一反抗期をもたらします。しかし思考の能力は前論理的で直観的であり自己中心的です。

7~9歳位になると,具体的事物についての論理的操作ができるようになります。それに伴いそれまでの自己中心的世界の脱中心化が進み,ちょっとしたルールや他者の視点から物事を理解することができるようになります。

第5段階(自律)
その後、場所と場所自己の不一致・一致の繰り返しの中で、外我は、内我との内的対話を通じて、内的世界(自己)と外的世界(世界)の不一致・一致が、より一致する方向に自己及び世界を変えようとしていきます。それは内的対象世界においては、既知のホロニカル主体を内在化する外我と自己と世界の不一致・一致の直接体験を統合的に直覚する内我との葛藤という形で展開します。特に、言語や記号による抽象的な論理の操作能力を獲得する思春期に葛藤は先鋭化しはじめます。そうした認知能力の獲得は、外我自身がこれまで内在化していた既知のホロニカル主体(理)が,内我にとってむしろ生きづらさをもたらす場合もあることに気づくようになるためです。これまで外我によって制御されていた内我が,自己と世界の出あいの不一致・一致の直接体験を自己照合の手がかりとして自己主張しはじめたといえます。すると、次第に他律的外我は,内的現実主体と適切な対話軸をもった自律的外我に時間経過の中でゆっくりと移行していきます。そして自律的外我は、より生きやすさをもたらすような新たなホロニカル主体(理)を自ら創発するようになります。創発的ホロニカル主体(理)の段階では、場所と場所的自己が一致の時には、場所的自己にとって生きる場所は、「慈悲的な世界」として体験され、不一致の時は、「悲哀の世界」として体験されます。創発的ホロニカル主体(理)は、自律的外我に内在化されます。なお、場所的自己は、その記憶を身体にも刻み込みます。この段階の場所的自己意識は、個的と超個が交錯します。

第6段階(IT:それ)
その後、場所と場所自己の不一致・一致の繰り返しの中で、場所的自己は、場所的自己そそのものを創造した生死の場である絶対無(空)との不一致・一致の中で、場所的自己と場の一致に向かって、場所的自己を自己組織化していきます。そして、場所的自己の究極に、場所的自己は、創発的ホロニカル主体(理)を脱統合する中で、すべてを全総覧する絶対的主体である「それ(IT)」を発見します。この段階の場所的自己意識は、超個です。「それ(IT)」は「慈悲の世界」として体験されます。

※詳しくは、心理相談室こころ室長 定森恭司著の「ホロニカル・セラピー:内的世界と外的世界を共に扱う総合的アプローチ」(遠見書房,2015)、または、定森恭司・定森露子共著の「ホロニカル・アプローチ:統合的アプローチによる心理・社会的支援」(遠見書房,2019)を参照ください。

付表 自己意識の発達段階