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内的世界と外的世界を共に扱う心理社会的統合的アプローチであるホロニカル・アプローチから生まれたホロニカル心理学に基づく心理社会的支援の智慧を集めた「ホロニカル・マガジン」(http://kokoro.racoo.co.jp/magazine/)を発行しています。

http://kokoro.racoo.co.jp/magazine/ をクリックし、トップページの右上の「MENU」ボタンを押すと「マガジンをメールで購読」とありますので、そこに「メールアドレス」をご記入いただくと定期購読(無料,月4回程度)が可能になります。定期購読者の方への定期配信以外にも、随時、いろいろな記事をアップしていますので、「検索」機能、「最近の投稿」「カテゴリー」「アーカイブ」の機能を使いながら、興味のあるテーマを検索しながら、ホロニカルな世界をお楽しみください。

今回の購読者の方への自動配信は、次の5編です。

「福祉国家の理念と課題」https://wp.me/pavZMB-65H
:福祉の推進における自助、共助、公助の比重は政治的立場により異なります。現代日本では新自由主義とグローバリズムの影響で福祉の市場化が進み、地域共同体の力が弱まり格差が拡大しています。ホロニカル論は、異なる意見を包摂し、対話を通じて生きやすい社会を創造することを提唱します。重度の障害を持つ人々には最大限の公助が必要であり、逆に社会的利益を独占する者にはその利益を再配分することが福祉国家の理念です。
「親密な他者(5):現代社会における新たな支援の形」https://wp.me/pavZMB-65z
:現代社会では人間関係が希薄化しているため、子ども家庭支援には地縁や血縁に代わる小さなソーシャルネットワークが重要です。支援者は「親密な他者」として互恵的な関係を築き、孤立感を和らげる役割を果たします。
「養育の社会的共創」https://wp.me/pavZMB-64x
:「ひとりの子どもを育てるには、100人の村人が必要」ということわざを通じて、地域社会の共同体の重要性と、子どもを育むための社会的共創の必要性についての考察です。地縁血縁が希薄化する現代においても、子どもを見守り育む社会的包摂が共生社会の鍵だと思われます。
「共創とは:ホロニカル心理学の立場」https://wp.me/pavZMB-6Ty
:人と人との間にある“違い”が、時に苦しみを生み出すことがあります。けれど、その不一致に丁寧に向き合い、互いに歩み寄るとき、ただの支援や対話を超えた「共創」が生まれてくるのです。ホロニカル・アプローチは、心の苦悩を「豊かさへの入口」として捉え、支援者と被支援者がともに問い、ともに創る道を照らします。その場に生まれるのは、差異を抱きしめながらもひとつへと向かう、暖かな統合のかたちです。
#共創の心理学 #ホロニカルアプローチ #不一致から一致へ
「存在をかけた問い」https://wp.me/pavZMB-6Tk
:人生のある時、ふと立ち止まりたくなる瞬間があります。それは、理由もわからないまま、深く“自分”に問いたくなる時。答えの出ない問いを抱えることは、決して不安ではなく、むしろ成熟した魂のしるしなのかもしれません。言葉にならない思いに耳を澄ますときです。
#存在の問い #ホロニカル心理学 #自己変容

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<参考図書>
・「子ども虐待事例から学ぶ統合的アプローチ─:ホロニカル・アプローチによる心理社会的支援」
  千賀則史・定森恭司著,2022年,明石書店.
・「ホロニカル・アプローチ:統合的アプローチによる心理・社会的支援」
 定森恭司・定森露子著,2019年,遠見書房.
・「ホロニカル・セラピー:内的世界と外的世界を共に俯瞰する統合的アプローチ」
   定森恭司著,2015年,遠見書房
・「教師とカウンセラーのための学校心理臨床講座」
   定森恭司編,前田由紀子・中村美津子・花井正樹・定森露子著,2005,昭和堂.
<お勧めサイト>
・カレーの話だと、なぜかみんなやさしく対話ができることを徹底的に明かにした、ホロニカル論と相性がとてもいいユニークな「カレー理論」です。
 https://note.com/universalfood/n/nf649497162fd
・「場所的自己」に関する論文です。
https://drive.google.com/file/d/1WAPN1NxVxS6kBgRE50VIZCX7zp4Qsl-D/view
・家庭訪問の智慧に関する論文です。
 https://drive.google.com/file/d/137FwIg2oXHlDTelvqfkbsADZHTMOucBM/view
・ホロニカル・アプローチのABCモデルに関する論文です
 https://drive.google.com/file/d/1sLHO7Q8a4KWw-FkMQplx7qoS6g3QkVYy/view
・当事者研究に関する研究ノートです。
https://drive.google.com/file/d/1Z8hl4WtcKcvSpmn-Bvha3T8X__AMAdhZ/view
・ホロニカル・マガジン
  http://kokoro.racoo.co.jp/magazine/

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「トラウマの扱い方(30):身体が記録する心的外傷」https://wp.me/pavZMB-62b
:トラウマ記憶は、言語化されていない体験として身体に深く刻まれます。ベッセル・ヴァン・デア・コークの研究によると、トラウマは些細なトリガーで再び反応を引き起こすことがあります。小児期逆境体験(ACE)は、精神疾患や薬物乱用など多岐にわたる影響を及ぼし、医療や教育などの分野で新たな対応策が求められています。『身体はトラウマを記録する』は、このテーマについて詳しく解説しています。
「頑固な苦悩の扱い方」https://wp.me/pavZMB-61J
:ホロニカル・アプローチによる「頑固な苦悩」の捉え方と対応法についてのポイントを簡略にまとめてみました。
「社会的排除の危険性と子ども虐待の連鎖」https://wp.me/pavZMB-61y
:子ども虐待に対する適切な対応は、単に個人や家族の問題としてではなく、子どもを思い遣って育てる文化をもった社会の構築を含めた広い視野で捉えていくことだと考えます。
「救済者幻想と心理社会的支援の基本的姿勢」https://wp.me/pavZMB-6KH
:心理社会的支援者の「救済者幻想」が、当事者の主体的な問題解決能力を奪い、かえって問題を悪化させることがあります。
「生命(7)」https://wp.me/pavZMB-6yi
:生命とは、個々の存在だけでなく、それらを生み出し、変化させ、消滅させる動的で創造的なプロセス全体を指すのではないでしょうか。宇宙はこの「命の働き」によって自己組織化され、物質も絶えず変化し続けているというイメージです。このイメージからすれば、命は個々の生命体に閉じられた現象ではなく、宇宙全体に広がる創発的な働きであると考えられます。

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<参考図書>
・「子ども虐待事例から学ぶ統合的アプローチ─:ホロニカル・アプローチによる心理社会的支援」
  千賀則史・定森恭司著,2022年,明石書店.
・「ホロニカル・アプローチ:統合的アプローチによる心理・社会的支援」
 定森恭司・定森露子著,2019年,遠見書房.
・「ホロニカル・セラピー:内的世界と外的世界を共に俯瞰する統合的アプローチ」
   定森恭司著,2015年,遠見書房
・「教師とカウンセラーのための学校心理臨床講座」
   定森恭司編,前田由紀子・中村美津子・花井正樹・定森露子著,2005,昭和堂.
<お勧めサイト>
・カレーの話だと、なぜかみんなやさしく対話ができることを徹底的に明かにした、ホロニカル論と相性がとてもいいユニークな「カレー理論」です。
 https://note.com/universalfood/n/nf649497162fd
・「場所的自己」に関する論文です。
https://drive.google.com/file/d/1WAPN1NxVxS6kBgRE50VIZCX7zp4Qsl-D/view
・家庭訪問の智慧に関する論文です。
 https://drive.google.com/file/d/137FwIg2oXHlDTelvqfkbsADZHTMOucBM/view
・ホロニカル・アプローチのABCモデルに関する論文です
 https://drive.google.com/file/d/1sLHO7Q8a4KWw-FkMQplx7qoS6g3QkVYy/view
・当事者研究に関する研究ノートです。
https://drive.google.com/file/d/1Z8hl4WtcKcvSpmn-Bvha3T8X__AMAdhZ/view
・ホロニカル・マガジン
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「心的外傷の悪循環鎖」https://wp.me/pavZMB-66p
:長年にわたる心的外傷は、保護されるべき対象が自分を見放すという感覚を生み、孤立感を強めます。この結果、自己の主体性が奪われ、他者を支配するパワーの論理を受け入れるしかなくなり、心的外傷の連鎖が世代を超えて続きます。

「“こころ”の研究」https://wp.me/pavZMB-6yT
:ホロニカル心理学では、“こころ”の現象は、二元論的な主観と客観が離れたところにあるのではなく、その交差点に存在し、観察主体と観察対象の相互作用を重視します。主観を排した研究は心理学の範疇を超えると考え、主観と客観の統合的理解を目指します。​この立場は、心理学の本質を再考する新たな視座を提供します。

「ルールとプラン」https://wp.me/pavZMB-6wa
:ホロニカル心理学でいうホロニカル主体(理)は、自己が内的・外的対象を観察し秩序を構築するルールです。絶えず変化する観察対象を“こころ”自体が統合することで、自己は新たなプランを主体的に生み出すことができ、新しい内外世界や外的世界を自ら構築し続けることができると考えられるのです。

「極限の陰(影)の中に包摂されている陽(光)」https://wp.me/pavZMB-6vY
:苦悩の極限に包摂された創造性に焦点を当てることが重要ではないでしょうか。荘子や親鸞、フランクルらの思想も同様の視点を示しているように思われます。

「トラウマの扱い方(29):変容と自己組織化を促進する方法」https://wp.me/pavZMB-6Ce
:過去のトラウマを扱うときの核心は、『今、ここ』での安全な支援を通じて、未完了のトラウマ体験の変容を促進していくことにあります。過去の経験をあるがままに受け入れ、過去を含む現在が安全で安心できる場所に変わるのを育くむことです。ホロニカル・アプローチでは、自己組織化と自己肯定感を育むことを大切にしています。
#ホロニカルアプローチ #トラウマケア #自己組織化

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<参考図書>
・「子ども虐待事例から学ぶ統合的アプローチ─:ホロニカル・アプローチによる心理社会的支援」
  千賀則史・定森恭司著,2022年,明石書店.
・「ホロニカル・アプローチ:統合的アプローチによる心理・社会的支援」
 定森恭司・定森露子著,2019年,遠見書房.
・「ホロニカル・セラピー:内的世界と外的世界を共に俯瞰する統合的アプローチ」
   定森恭司著,2015年,遠見書房
・「教師とカウンセラーのための学校心理臨床講座」
   定森恭司編,前田由紀子・中村美津子・花井正樹・定森露子著,2005,昭和堂.
<お勧めサイト>
・カレーの話だと、なぜかみんなやさしく対話ができることを徹底的に明かにした、ホロニカル論と相性がとてもいいユニークな「カレー理論」です。
 https://note.com/universalfood/n/nf649497162fd
・「場所的自己」に関する論文です。
https://drive.google.com/file/d/1WAPN1NxVxS6kBgRE50VIZCX7zp4Qsl-D/view
・家庭訪問の智慧に関する論文です。
 https://drive.google.com/file/d/137FwIg2oXHlDTelvqfkbsADZHTMOucBM/view
・ホロニカル・アプローチのABCモデルに関する論文です
 https://drive.google.com/file/d/1sLHO7Q8a4KWw-FkMQplx7qoS6g3QkVYy/view
・当事者研究に関する研究ノートです。
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「多職種連携による共創的支援の実践」https://wp.me/pavZMB-680
:多職種連携の共創的支援は、専門知識の違いを和らげ、被支援者の生きづらさを軽減します。複雑な問題に対し、安易に因果論的な正解を求めず、対話を通じて解決策を模索し、より生きやすい新しい物語を共に創り上げることが重要です。被支援者の自己選択と決定に伴うリスクは全員で共有し、持続的な支援枠組みを構築していくことが大切と考えます。
声高な人が、場を一方的に支配しないようにすることがもっとも重要です。
#多職種連携

「心理主義の限界:ホロニカル心理学の立場」https://wp.me/pavZMB-66Q
:ホロニカル心理学は、心理主義の問題を乗り越えるために、内的世界と外的世界の両方を包括的に扱うことで、個人の心の問題だけでなく、外的環境の影響も考慮し、より深い理解と支援を提供することを目指します。

「新しいコミュニティの登場」https://wp.me/pavZMB-66F
:インターネット上のコミュニティは、匿名性と自由な出入りが特徴で、従来の家族や地域社会の関係性を変えつつあります。これが個人や社会に与える影響は、今後の重要な課題となると予測されます。

「トラウマの扱い方(28):創造的営み」https://wp.me/pavZMB-6CH
:極限で凍結した生命エネルギーを、安全な場で創造的エネルギーへと昇華するホロニカル・アプローチのトラウマケア。恐怖と絶望に刻まれた体験を「今・ここ」に呼び戻し、未来への原動力として解き放つ智慧に、静かに耳を傾けてみませんか?🔗
#トラウマケア #創造的エネルギー #心理社会的支援

「一瞬・一瞬(13):ホロニカル・アプローチによる自己組織化と意識の展開」https://wp.me/pavZMB-6C9
:「今、この一瞬」に完全に生きることができているでしょうか? 現代社会では、過去や未来に意識を向けがちで、「今・この一瞬」を忘れがちな印象です。「一瞬・一瞬を生きる力」を取り戻すことが大切ではないでしょうか。危機的な状況でも、私たちが本能的に動ける理由や、その背後にある自己組織化の力とは?生命力に満ちた生き方を模索してみました。
#自己組織化 #生命力

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<参考図書>
・「子ども虐待事例から学ぶ統合的アプローチ─:ホロニカル・アプローチによる心理社会的支援」
  千賀則史・定森恭司著,2022年,明石書店.
・「ホロニカル・アプローチ:統合的アプローチによる心理・社会的支援」
 定森恭司・定森露子著,2019年,遠見書房.
・「ホロニカル・セラピー:内的世界と外的世界を共に俯瞰する統合的アプローチ」
   定森恭司著,2015年,遠見書房
・「教師とカウンセラーのための学校心理臨床講座」
   定森恭司編,前田由紀子・中村美津子・花井正樹・定森露子著,2005,昭和堂.
<お勧めサイト>
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・「場所的自己」に関する論文です。
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・当事者研究に関する研究ノートです。
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「心理社会的支援における新しい関係の構築」https://wp.me/pavZMB-69m
:価値の多様化・多元化が加速度的に進む対人支援の現場では、これまでの被支援者と支援者の関係では限界が明らかになり、むしろ、「教えあう」「助けあう」「理解し合う」など、協働・共創的関係を前提とした新たなパラダイムの確立が求められていると思いませんか?
#共創 #協働 #ホロニカル・アプローチ

「問題を錯綜化させる支援者」https://wp.me/pavZMB-69b
:心理社会的支援において「見立て」や「アセスメント」の意義を見失うと、ただのラベリングと化します。被支援者の背景理解が不可欠ですが、最近は表面的な評価(ラベリング)が増え、問題解決ではなく新たな問題を作り出す支援者が増えていると危惧しています。
#見立て #アセスメント #ホロニカル・アプローチ

「トラウマ記憶と対峙した2代目Tさんの物語(ノンフィクションフィクション)」https://wp.me/pavZMB-695
:ノンフィクションフィクションです。Tさんが2代目の社長の重圧と抑うつ状態に苦しみ心理相談室に来室しました。Tさんの“こころ”には、子ども時代のトラウマ体験があり、母親からの見捨てられ不安以上に、いつも修羅場だった家庭への恐怖感があることがわかっていきました。しかしトラウマ・セラピーを通じて、Tさんはトラウマ体験と対峙し、それを乗り越えていきました。
#トラウマ・セラピー #ノンフィクションフィクション #ホロニカル・アプローチ

「ホロニカル・アプローチで読み解く死後世界:境界消失と統合のパラダイム」https://wp.me/pavZMB-6Cw
:山間の霧がいつしか消えるように、死は私たちの内と外の境界を自然に溶かしていきます。ホロニカル・アプローチが紡ぐ深い死後世界の光景を、そっと覗き込むひとときを…
#死後の世界 #ホロニカル・アプローチ

「ノンフィクションフィクション 「沈黙の中にある声 ― ある不登校の娘(秋子)をめぐって(1~4)」の事例の意味するもの」https://wp.me/pavZMB-6zZ
:本事例は、不登校の中学3年生・秋子とその家族への面接を通じ、家族関係の構造的変容を描いたものです。ホロニカル・アプローチに基づき、家族それぞれが全体に開かれた「部分」として変容し、共鳴的関係を再構築する過程が示されています。
#不登校 #ノンフィクションフィクション #ホロニカル・アプローチ

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<参考図書>
・「子ども虐待事例から学ぶ統合的アプローチ─:ホロニカル・アプローチによる心理社会的支援」
千賀則史・定森恭司著,2022年,明石書店.
・「ホロニカル・アプローチ:統合的アプローチによる心理・社会的支援」
定森恭司・定森露子著,2019年,遠見書房.
・「ホロニカル・セラピー:内的世界と外的世界を共に俯瞰する統合的アプローチ」
定森恭司著,2015年,遠見書房
・「教師とカウンセラーのための学校心理臨床講座」
定森恭司編,前田由紀子・中村美津子・花井正樹・定森露子著,2005,昭和堂.
<お勧めサイト>
・カレーの話だと、なぜかみんなやさしく対話ができることを徹底的に明かにした、ホロニカル論と相性がとてもいいユニークな「カレー理論」です。
https://note.com/universalfood/n/nf649497162fd
・「場所的自己」に関する論文です。
https://drive.google.com/file/d/1WAPN1NxVxS6kBgRE50VIZCX7zp4Qsl-D/view
・家庭訪問の智慧に関する論文です。
https://drive.google.com/file/d/137FwIg2oXHlDTelvqfkbsADZHTMOucBM/view
・ホロニカル・アプローチのABCモデルに関する論文です
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・当事者研究に関する研究ノートです。
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「南方曼荼羅(偶然と因果の統合)」https://wp.me/pavZMB-68o
:南方熊楠(みなかたくまぐす)が描いた“曼荼羅的宇宙観”をご存知ですか?
彼は、偶然や多様な現象が交錯する現実世界を見つめ、そこに潜む深い秩序を探求しました。
その象徴ともいえる「粘菌」は、自己と他者、秩序と混沌といった矛盾を生きる存在。
生命とは何か、私たちの世界とは何かを、改めて問いかけてきます。
#南方熊楠 #粘菌 #曼荼羅宇宙観 #ホロニカル心理学「」

「家族関係の内的・外的アプローチ」https://wp.me/pavZMB-687
:👨‍👩‍👧‍👦 家族を支援する際、見える関係と、心の中にある関係——その両方に目を向けていますか?
心理社会的支援の現場では、日常生活で見える家族関係(外的現実だけ)でなく、心の中にある家族関係(内的現実)をどう感じているかも重要な鍵を握ります。
この2つの世界を統合的に扱う視点こそが、家族の再構築に必要不可欠なのです。
#家族支援 #心理社会的アプローチ #内的現実と外的現実 #ホロニカル心理学

「共創的支援の場がもたらす創造性」https://wp.me/pavZMB-68h
:対話の本質は、“一致”と“不一致”の連続にあります。
支援の現場で本当に大切なのは、「正しさ」で導くことではなく、参加者それぞれが安心して“自分の気づき”を言葉にできること。
自己を“場”に開き、場の矛盾や対立を抱えなおすことで、私たちは内的対話を統合し、新たな発見にたどり着きます。
共創的な支援とは、専門知識ではなく、小さな変化の連鎖が生む“創発”の知なのです。
#共創的支援 #対話の力 #ホロニカルアプローチ #内的プロセス #気づきと創造

「“こころ”とは(80):ホロニカル心理学における『絶対無』と『空』の統合的理解」https://wp.me/pavZMB-6yo
:“こころ”とは何か? それは単なる「内面」ではなく、生成と消滅をくり返し、世界と響き合う「場」かもしれません。
ホロニカル心理学では、“こころ”を「絶対無」や「空」と重ねながら、禅・華厳・西田哲学・道家思想などと対話しつつ、多層的・多次元的な〈場所的自己〉として捉え直します。
“こころ”とは、自己と世界が出会い、変容し続ける生命のダイナミズムそのもの。
東洋思想と心理学が交差するこの探究に、ぜひ触れてみてください。
#ホロニカル心理学 #こころとは #絶対無と空 #東洋哲学と心理支援 #西田幾多郎 #華厳思想 #無為自然

「ノンフィクションフィクション 「沈黙の中にある声 ― ある不登校の娘(秋子)をめぐって」(4)」https://wp.me/pavZMB-6zT
:ホロニカル・アプローチで対応したノンフィクションフィクションの第4回目の終了面接です。祖父の初参加により、家族間の価値観のギャップが可視化され、秋子の率直な発言をきっかけに家族の対話が生まれた。祖父は「命じる人」から「見守る人」へと役割を変え、家族関係が再構成され始め、再び一つになろうとする温かな兆しが見えた。
#ノンフィクションフィクション #物語 #事例

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<参考図書>
・「子ども虐待事例から学ぶ統合的アプローチ─:ホロニカル・アプローチによる心理社会的支援」
千賀則史・定森恭司著,2022年,明石書店.
・「ホロニカル・アプローチ:統合的アプローチによる心理・社会的支援」
定森恭司・定森露子著,2019年,遠見書房.
・「ホロニカル・セラピー:内的世界と外的世界を共に俯瞰する統合的アプローチ」
定森恭司著,2015年,遠見書房
・「教師とカウンセラーのための学校心理臨床講座」
定森恭司編,前田由紀子・中村美津子・花井正樹・定森露子著,2005,昭和堂.
<お勧めサイト>
・カレーの話だと、なぜかみんなやさしく対話ができることを徹底的に明かにした、ホロニカル論と相性がとてもいいユニークな「カレー理論」です。
https://note.com/universalfood/n/nf649497162fd
・「場所的自己」に関する論文です。
https://drive.google.com/file/d/1WAPN1NxVxS6kBgRE50VIZCX7zp4Qsl-D/view
・家庭訪問の智慧に関する論文です。
https://drive.google.com/file/d/137FwIg2oXHlDTelvqfkbsADZHTMOucBM/view
・ホロニカル・アプローチのABCモデルに関する論文です
https://drive.google.com/file/d/1sLHO7Q8a4KWw-FkMQplx7qoS6g3QkVYy/view
・当事者研究に関する研究ノートです。
https://drive.google.com/file/d/1Z8hl4WtcKcvSpmn-Bvha3T8X__AMAdhZ/view
・ホロニカル・マガジン
http://kokoro.racoo.co.jp/magazine/

お知らせ

内的世界と外的世界を共に扱う心理社会的統合的アプローチであるホロニカル・アプローチから生まれたホロニカル心理学に基づく心理社会的支援の智慧を集めた「ホロニカル・マガジン」(http://kokoro.racoo.co.jp/magazine/)を発行しています。

http://kokoro.racoo.co.jp/magazine/ をクリックし、トップページの右上の「MENU」ボタンを押すと「マガジンをメールで購読」とありますので、そこに「メールアドレス」をご記入いただくと定期購読(無料,月4回程度)が可能になります。定期購読者の方への定期配信以外にも、随時、いろいろな記事をアップしていますので、「検索」機能、「最近の投稿」「カテゴリー」「アーカイブ」の機能を使いながら、興味のあるテーマを検索しながら、ホロニカルな世界をお楽しみください。

今回の購読者の方への自動配信は、次の5編です。

「ホロニカル・アプローチによる妄想的言動への対応(ノンフィクションフィクション)」https://wp.me/pavZMB-5TW
:ノンフィクションフィクションで描く幻聴に悩む青年Kが、グラウンディングで「今ここ」の安心を取り戻します。ホロニカル・アプローチが生きづらさを和らげる実例を物語形式で体験ください。続きはブログへ。
「安全と安心:ホロニカル心理学による支援の理論と実践」https://wp.me/pavZMB-5WQ
:暴力や威圧の記憶で固まった心身が「今・ここ」の安全を取り戻すプロセスを解説します。支援者は“救う”より寄り添い、当事者が小さな変化を選び取る場づくりが鍵。ホロニカル心理学で安心を体感するステップを学びませんか?詳しくはブログで!
「トラウマの扱い方(27):適切な防衛行動の遂行」https://wp.me/pavZMB-5Yb
:些細な刺激でトラウマが再起動してしまいます。本文では、安心できる「今・ここ」で未完了の防衛反応の変容を促すヒントをまとめてみました。
「“今・ここ”を生きる力:自己組織化と生命感覚の再発見」https://wp.me/pavZMB-6A9
:思考を超え「今・この瞬間」を生命力で満たすには、まず安全と安心が欠かせません。本能が目覚めるホロニカル・アプローチの視点で、自己組織化がもたらす躍動感を学びませんか?続きはブログで! #今ここ #ホロニカルアプローチ #生命力
「ノンフィクションフィクション 「沈黙の中にある声 ― ある不登校の娘(秋子)をめぐって」(3)」https://wp.me/pavZMB-6zM
:ホロニカル・アプローチで対応したノンフィクションフィクションの第3回目の面接です。娘・秋子が初めて相談室に現れた日、家族の間に穏やかな変化が見られた。母は面接を通じて態度変化を示し、父は非言語的なつながりに気づいた。秋子は祖父の叱責が負担であると告白し、3人でその影響を共有し、“例外の朝”が心地よい体験として想起され、家族は祖父との関係性を見直す一歩を踏み出した。関係の水平化と協働の芽生えが、今後の変容を予感させる場面となった。

 

※対人援助職にある専門家に対するスーパービジョンや教育的自己分析をご希望の方は、「お問い合わせ・ご予約フォーム(http://kokoro.racoo.co.jp/yoyaku)または、お電話(052-852-8381)にて、お問い合わせください。スーパービジョン及び教育的自己分析の方法は、“こころ”の内的世界及び外的世界を共に扱う心理社会的支援法の統合的アプローチの立場です。参考図書は下記の通りです。

<参考図書>
・「子ども虐待事例から学ぶ統合的アプローチ─:ホロニカル・アプローチによる心理社会的支援」
千賀則史・定森恭司著,2022年,明石書店.
・「ホロニカル・アプローチ:統合的アプローチによる心理・社会的支援」
定森恭司・定森露子著,2019年,遠見書房.
・「ホロニカル・セラピー:内的世界と外的世界を共に俯瞰する統合的アプローチ」
定森恭司著,2015年,遠見書房
・「教師とカウンセラーのための学校心理臨床講座」
定森恭司編,前田由紀子・中村美津子・花井正樹・定森露子著,2005,昭和堂.
<お勧めサイト>
・カレーの話だと、なぜかみんなやさしく対話ができることを徹底的に明かにした、ホロニカル論と相性がとてもいいユニークな「カレー理論」です。
https://note.com/universalfood/n/nf649497162fd
・「場所的自己」に関する論文です。
https://drive.google.com/file/d/1WAPN1NxVxS6kBgRE50VIZCX7zp4Qsl-D/view
・家庭訪問の智慧に関する論文です。
https://drive.google.com/file/d/137FwIg2oXHlDTelvqfkbsADZHTMOucBM/view
・ホロニカル・アプローチのABCモデルに関する論文です
https://drive.google.com/file/d/1sLHO7Q8a4KWw-FkMQplx7qoS6g3QkVYy/view
・当事者研究に関する研究ノートです。
https://drive.google.com/file/d/1Z8hl4WtcKcvSpmn-Bvha3T8X__AMAdhZ/view
・ホロニカル・マガジン
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今回の購読者の方への自動配信は、次の5編です。

「支援関係の不一致を乗り越える方法」https://wp.me/pavZMB-67C
:心理社会的支援では、支援者の意図が被支援者の負担や傷となることがあります。この行き違いをどう扱うかが関係の強化や破綻を決定します。失敗に気づいた支援者は、自己開示と協働関係の再構築が重要です。
「自己と世界の関係」https://wp.me/pavZMB-66V
:自己を中心にした世界観と自己を越えた宇宙を中心にした世界観の違いは、時代精神や民族意識に影響を与えます。ホロニカル論では、自己と自己超越的な全体が相互に包摂し合っていると考えます。
「既知の価値観(ホロニカル主体:理)同士の対立の統合化」https://wp.me/pavZMB-66L
:個人主義的な自立と責任を重視する価値観と、協調や相互依存性を重視する価値観が混在する日本社会では、内面と外面の対立が生じやすいと考えられます。しかし、この対立から新しい価値観が創発される可能性があると思われます。
「心理社会的支援における“生きやすさ”の効果測定:主体性と幸福感の指標から考える」
https://wp.me/pavZMB-6Ag
:心理社会的支援の効果は、医学的指標だけでなく、当事者が主体的に生きられるようになり、幸福感を実感できるかどうかという「生きやすさ」の変化によって測定されるべきであると考えます。#心のケア #心理社会的支援
「ノンフィクションフィクション 「沈黙の中にある声 ― ある不登校の娘(秋子)をめぐって」(2)」https://wp.me/pavZMB-6zA
:ホロニカル・アプローチで対応したノンフィクションフィクションの第2回目の面接です。両親合同面接で、臨床心理士Mは「ホームシミュレーション」を通じ、両親に娘・秋子の視点を体験させた。母は自身の焦りが娘の安心を奪っていたことに、父は怒りの裏にある無力さに気づく。視点の交差が、家族関係の再構築の端緒となった。

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<参考図書>
・「子ども虐待事例から学ぶ統合的アプローチ─:ホロニカル・アプローチによる心理社会的支援」
千賀則史・定森恭司著,2022年,明石書店.
・「ホロニカル・アプローチ:統合的アプローチによる心理・社会的支援」
定森恭司・定森露子著,2019年,遠見書房.
・「ホロニカル・セラピー:内的世界と外的世界を共に俯瞰する統合的アプローチ」
定森恭司著,2015年,遠見書房
・「教師とカウンセラーのための学校心理臨床講座」
定森恭司編,前田由紀子・中村美津子・花井正樹・定森露子著,2005,昭和堂.
<お勧めサイト>
・カレーの話だと、なぜかみんなやさしく対話ができることを徹底的に明かにした、ホロニカル論と相性がとてもいいユニークな「カレー理論」です。
https://note.com/universalfood/n/nf649497162fd
・「場所的自己」に関する論文です。
https://drive.google.com/file/d/1WAPN1NxVxS6kBgRE50VIZCX7zp4Qsl-D/view
・家庭訪問の智慧に関する論文です。
https://drive.google.com/file/d/137FwIg2oXHlDTelvqfkbsADZHTMOucBM/view
・ホロニカル・アプローチのABCモデルに関する論文です
https://drive.google.com/file/d/1sLHO7Q8a4KWw-FkMQplx7qoS6g3QkVYy/view
・当事者研究に関する研究ノートです。
https://drive.google.com/file/d/1Z8hl4WtcKcvSpmn-Bvha3T8X__AMAdhZ/view
・ホロニカル・マガジン
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「自己同一性と連続性:子ども虐待の影響」https://wp.me/pavZMB-5YX
:子ども虐待など、人生の初期段階での困難を経験した人々は、適切な愛着関係を築くことが難しくなり、自己同一性の感覚は拡散し、そして自己及び世界への不信感が強くなってしまいます。これらは深刻な問題ですが、こうした問題のひとつひとつに焦点を合わせた根気のよい支援により、少しずつ変化をもたらすことは可能です。
「トラウマ・インフォームド・ケア:包括的支援への転換」https://wp.me/pavZMB-61t
:長期間にわたる暴力や暴言、威嚇、威圧、否定といったパワーによる支配は、複雑性PTSDを含む多くの精神的症状や障害の原因となることが、科学的および学術的研究によって明らかにされています。
「客観的理解と主観的理解の統合」https://wp.me/pavZMB-67r
:対人援助の理解には、客観的理解と主観的理解の2つがあります。ホロニカル心理学は、これらを統合的に理解し、複雑な現象を多層的に捉える枠組みを提供します。支援者は、異なる視点からの観察結果を考慮し、最適な支援方法を模索します。
「ホログラフィック論とホロニカル・アプローチ」https://wp.me/pavZMB-6wl
:ホログラフィック理論は、「ホログラフィック・パラダイム」と「ホログラフィック原理」の二つの概念に基づいています。前者は意識研究の分野で、後者は物理学において宇宙の情報構造を説明します。これらの理論とホロニカル・アプローチは、「部分と全体の相互関係」という点で共鳴します。特に、意識や知覚の研究と物理学の情報理論を統合する可能性が期待されています。
「ノンフィクションフィクション:「沈黙の中にある声 ― ある不登校の娘(秋子)をめぐって」(1)」https://wp.me/pavZMB-6zr
:ホロニカル・アプローチで対応したノンフィクションフィクションの第1回です。不登校の娘をめぐり、両親の思いがすれ違う中、両親との相談室での面接が始まります。心理士の関わりにより、互いの内面に向き合い始めた両親は、少しずつ夫婦の関係に変化を見せます。今後の継続面接が決まり、娘との関係修復への第一歩が始まります。

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<参考図書>
・「子ども虐待事例から学ぶ統合的アプローチ─:ホロニカル・アプローチによる心理社会的支援」
  千賀則史・定森恭司著,2022年,明石書店.
・「ホロニカル・アプローチ:統合的アプローチによる心理・社会的支援」
 定森恭司・定森露子著,2019年,遠見書房.
・「ホロニカル・セラピー:内的世界と外的世界を共に俯瞰する統合的アプローチ」
   定森恭司著,2015年,遠見書房
・「教師とカウンセラーのための学校心理臨床講座」
   定森恭司編,前田由紀子・中村美津子・花井正樹・定森露子著,2005,昭和堂.
<お勧めサイト>
・カレーの話だと、なぜかみんなやさしく対話ができることを徹底的に明かにした、ホロニカル論と相性がとてもいいユニークな「カレー理論」です。
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 https://drive.google.com/file/d/137FwIg2oXHlDTelvqfkbsADZHTMOucBM/view
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・当事者研究に関する研究ノートです。
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「共創的支援における被支援者と支援者の協働関係」https://wp.me/pavZMB-67T
:被支援者と支援者が問題を外在化し、共に問題解決を模索する「共創的支援」は、従来の支援者主導のアプローチとは異なり、対等な関係で協働します。被支援者が自己決定を行い、支援者はサポーターとしてサポートします。対話は、相互の洞察を重視し、専門家も一人の人間として参加します。
「自己違和的体験」https://wp.me/pavZMB-67h
:自己違和的体験は、理不尽な出来事に対する反応として、自己価値を毀損したり他者に憤怒を向けることがあります。これが繰り返されると、対人関係が悪化し、境界性パーソナリティ障害(BPD)と診断されることもあります。ホロニカル・アプローチでは、心理劇風に体験を再現し、共感と俯瞰的視点で支援者が被支援者をサポートします。支援者は無批判・無解釈・無評価の態度で接し、被支援者が自己を俯瞰できるようにしていきます。
「共感の二つの形態」https://wp.me/pavZMB-67c
:心理社会的支援における「共感」には、認知的共感と直観的共感の二種類があります。認知的共感は他者の内的体験を推察し、直観的共感は身体的共鳴を通じて理解します。ホロニカル心理学では、これらを、外我による鏡映的共感と内我による共鳴的共感として区別し、両者の繰り返しを通じて自己と他者の理解を深めることが重要とされています。
「俯瞰的意識が拓く心理社会的支援の地平:ホロニカル主体(理)の創発とその意義」https://wp.me/pavZMB-6yH
:心理社会的支援において、支援者が理論的立場を超えて自由に俯瞰できる意識状態を持つことは極めて重要です。その俯瞰力が被支援者にも内在化されることで、自己の自己組織化が促されます。俯瞰作用は支援における適切な気づきや洞察の基盤であり、あらゆる理論・技法の前提条件になるといえます。
「量子論とホロニカル論の交差点:非決定性と包摂性が導く人間理解の未来」https://wp.me/pavZMB-6y0
:量子論とホロニカル論は、一見異なる領域に見えますが、非決定性や包摂性、多層性といった共通点を持ちます。両者を統合的に捉えることで、人間の認識や関係性の変容を新たに理解する可能性が広がります。

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<参考図書>
・「子ども虐待事例から学ぶ統合的アプローチ─:ホロニカル・アプローチによる心理社会的支援」
  千賀則史・定森恭司著,2022年,明石書店.
・「ホロニカル・アプローチ:統合的アプローチによる心理・社会的支援」
 定森恭司・定森露子著,2019年,遠見書房.
・「ホロニカル・セラピー:内的世界と外的世界を共に俯瞰する統合的アプローチ」
   定森恭司著,2015年,遠見書房
・「教師とカウンセラーのための学校心理臨床講座」
   定森恭司編,前田由紀子・中村美津子・花井正樹・定森露子著,2005,昭和堂.
<お勧めサイト>
・カレーの話だと、なぜかみんなやさしく対話ができることを徹底的に明かにした、ホロニカル論と相性がとてもいいユニークな「カレー理論」です。
 https://note.com/universalfood/n/nf649497162fd
・「場所的自己」に関する論文です。
https://drive.google.com/file/d/1WAPN1NxVxS6kBgRE50VIZCX7zp4Qsl-D/view
・家庭訪問の智慧に関する論文です。
 https://drive.google.com/file/d/137FwIg2oXHlDTelvqfkbsADZHTMOucBM/view
・ホロニカル・アプローチのABCモデルに関する論文です
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