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今回は、次の5編です。詳しくは、ホロニカル・マガジンをご覧ください。
「努力する」:せめて「今日1日」か「2~3日」先だけでもいいので、気持ちよく、楽しくすために、もう少し努力してみようか。
「一に非ず異に非ず」:主観なるものと客観的なるものは、双面的・背反性をもちながら全一の関係にあると考えられます。
「2月」:2月に人はどんな思いをもつのでしょうか。
「自由無礙の俯瞰」:ホロニカル心理学の重要概念のひとつです。
「『IT(それ)』(5)」:「IT(それ)」と「絶対無(空)」は、絶対矛盾的自己同一にあります。
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2021.02.01 08:00|お知らせ・その他
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「微細なサインの増幅・拡充」:小さな意味のある変容を徹底的に増幅・拡充することが大切です。
「而二不二」:相反するものが同時にあり、而二不二(ににふに)の関係にあります。
「ネットワーキング」:ネットワークの構築のためには、意見の対立や不一致に伴う不確実性に耐えながら、よりよき方向を見定めていく姿勢が求められるます。
「内我と身体性」:内受容器は内我に内的体感をもたらします。
「『IT(それ)』について」(7)」:ホロニカル心理学の重要概念に関するシリーズ物です。
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2021.01.22 08:00|お知らせ・その他
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「『 IT(それ)』と『ホロニカル主体(理)』」:すべてのホロニカル主体(理)を脱統合すると「IT(それ)」になるとホロニカル心理学では考えています。
「ホロニカル主体(理)」:唯一無二の出来事から、同型反復するパターンを抽象的に分別する時に働く識別基準のことです。
「社会的自己」:人間は生まれながらにして社会的存在といえます。
「“こころ”とは(14)」:心理学は、“こころ”そのものについては、案外考察してこなかったと思われます。
「自己組織化(3)」:自己と世界のせめぎ合いの中で自ずと生じている現象のことです。
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2021.01.08 08:00|お知らせ・その他
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「宗教的体験の源泉」:自己と世界を創造している場(絶対無:空」との関係の目覚めが宗教的体験の源泉と考えられます。
「無意識の意識化」:無意識を意識化し尽くすことはできません。
「苦悩は創造の源」:ホロニカル心理学の基本的パラダイムです。
「厳密性」:心理学の厳密性と科学の厳密性は、異なると思われます。
「本当の気持ち」:本当の気持ちがわかるのは、本当ですか?
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2021.01.01 08:00|お知らせ・その他
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「何もやる気になれない駄目な自分」:動けない人の多くには、気力や考え方の問題の前に、まさに身動きできなくなる身体の反応が見られます。
「直接体験を被支援者自身が自分のものとする」:直接体験を自分のものにする支援が大切です。
「カウンセリングマインドの影」:カウンセリングマインドだけでは限界があることの直視が大切と思われます。
「“こころ”とは(13)」:“こころ”の働きは、個人を超えていると考えられます。
「自己組織化について(2)」:ノイズのある世界が生き生きとした世界と思われます。
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2020.12.22 08:00|お知らせ・その他
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「一年の長さ」:“こころ”の動き次第で、一年の感じ方って変わりませんか。
「今日の心理社会的支援の課題」;問題解決の主役が混乱していませんか?
「個人的経験世界」:個人的経験世界と自然科学的世界は同じと思いますか?
「再演性」;再演性に巻き込まれてしまって、実に多くの支援者が傷ついています。
「例外への焦点化」:例外に焦点化すると、案外、問題解決の早道になることがあります。
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2020.12.15 08:00|お知らせ・その他
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「夢言語」:内我の言語は、前言語的な夢のような言語です。
「語り」:語り尽くせるものとは、実在するものではなく、考え出されたものといえます。
「不一致への対応」:常識や信念がぶつかり合う価値の多元化社会では、不一致への対処能力が求められます。
「苦悩」:自己と世界の不一致の蓄積が「苦悩」といえます。
「ひきこもり」:まずは、みんながいる中でも、安全・安心に引きこもれる場づくりが大切ではないでしょうか。
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2020.12.08 08:00|お知らせ・その他
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「脳と“こころ”(3)」:脳が“こころ”を作っていると即断することなく、脳を動かしているものは何かをも問うことが大切です。
「世界」:世界は、本来、無分節一体の無差別の全一的世界と考えられます。
「自由無礙の俯瞰の科学性」:科学的な客観的視点とは、いかなる固定的視点によって拘束されることなく解放され、自由な視点ということといえます。
「自己愛と他者愛」:自己愛や他者愛の力を超えた働きを信じられると、孤独から救われます。
「主体的な意志決定とは」:直接体験と我(現実主体)のせめぎ合いの中からの自己決定が意志と考えられます。
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「自己組織化について(1)」:自己は、非自己との相互相依的関係性の中で自己組織化すると考えられます。
「死語の世界に入りつつある『お互い様』」;ほどよい人間関係とは、ほどよい相互依存のことではないでしょうか。
「煩悩即菩提とABCモデルの相似性」;自己と世界の不一致に悩みながらも自己と世界の一致に喜ぶことができるのではないでしょうか。
「生き方の影響」:名も無き人の生き方は、すべての人の生き方に影響していると考えられています。
「真の自己になるとは」:すべてを生み出す働きとの合一に向かって生きると言うことが、真の自己になるということではないでしょうか。
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2020.11.22 08:00|お知らせ・その他
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「存在について」:あらゆる存在は、生成消滅を繰り返す流動的なものといえます。
「『「T(それ)』(4)」:究極的には、自己は自己超越的な「IT(それ)」に包摂されると考えられます。
「ホロニカル関係」:ホロニカル関係の理は、ある局面のあるホロニカル関係の情報をそのまま他の多層多次元にわたる他のある局面が重々無尽に包摂する理として働きます。
「身体的な内的体感への焦点化」:離人感が強く、失感情的な人たちには、身体に関する内的体感を直覚できるように支援することが大切です。
「個性化」:個性化とは、そもそも自己とは何かという問いを含むものと考えられます。
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